10月5日(土)、富山にて女性護身術科を開催します。 富山において女性護身術科に対する需要があるか否かは、開催してみないと分かりません。よって、水式門では、10月5日(土)・11月2日(土)・11月30日(土)において、試験的な意味もこめて女性護身術科を開催いたします。 本科について、一人でも有志が駆け付けるならば、弊門は、転掌式八卦掌の清末囮護衛の技術を存分にお伝えします。以下のリンクは、女性護身術科の詳細ページと、当開催にあたってのブログ記事リンクとなります。 女性護身術科詳細|http://nenkinkouza.com/defense/index.html 当開催にあたってのブログ記事|http://nenkinkouza.com/weblog/?p=914 題名でも触れましたが、転掌式八卦掌は、護身術ではなく、清朝末期の宦官(かんがん)が使用した護衛術となります。 弊門女性護身術科では、伝承の内容を「護身術化」するなどのカスタマイズ指導はしないため、清朝末期当時の、囮護衛の技術を伝えることになります。 通常の護衛術と違う点は、直接倒すことを主としないことです。攻防は、自分の身体を後ろに下げ、常に我の身体(肩)を入れながら、我に伸びてくる敵の攻撃手を、後ろに下がって外(もしくば内)に払いながら、いなして防いでいきます。 その過程では、振り向き様に敵が現れますので、そこで移動しながらの電撃攻撃を加え、敵を殺傷します。 繰り返しますが、転掌式八卦掌は、護衛術であるため、斜め後方スライドによる対敵行動ばかりしていると、敵に「攻撃の意図はない」と見抜かれ、敵はその攻撃を、襲うべき要人に向けることになります。 よって、私たちは後方スライドしてかわしながら、振り向き様にいる敵に対し、威力のある攻撃をする必要があるのです。そうすることで、敵は要人を安心して攻撃することができないため、まずこの宦官を片付けてから襲おうとするのです。 この、「まずこの宦官を倒してから」の段階で、鍛えぬいた移動遊撃戦を展開し、長時間自分に攻撃の目を向けさせます。ここで囮になるのです。この囮としての護衛行動が時間稼ぎとなり味方の救援まで持ちこたえ、王族を守ります。 水式門における女性護身術科では、この「移動遊撃戦」をしっかりと伝承させていきます。有志は、10月5日に、ふるってご参加ください。 女性護身術科詳細|http://nenkinkouza.com/defense/index.html 当開催にあたってのブログ記事|http://nenkinkouza.com/weblog/?p=914 最低限の時間で仕上げる八卦掌原型「転掌」式弱者使用前提護身術|http://nenkinkouza.com/defense/woman-defense.html 女性護身術科申込みフォーム|https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe2mgSLBDBFszrewUD_GvuE-WrqJJvIW3LlNg3XC7hs37MJUQ/viewform
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