武蔵小金井の尼寺「三光院」で、春の節目を整える特別な時間を過ごしませんか? 春分の日、昼と夜の長さが重なるこの時期に、冬の間に溜まった心の塵を払い、次なる季節へ踏み出すための「仕切り直し」の儀式を行います。 三光院の行事には、必ずその場を彩る「食」があります。 今回は、三光院で「やわやわ」と呼び親しまれている牡丹餅をご用意。小豆の赤で魔を払い、今年はさらに磯の香りが鮮やかな「青海苔」のやわやわも登場します。 「やわやわ」という言葉の通り、固くなった心を解きほぐし、今この瞬間の味わいに身を委ねるひとときを共に楽しみましょう。 ■ 体験の内容 竹人形(たけにんぎょう)の儀式 竹片に自らの人形を書き込み、穢れや日々の疲れを託します。竹は私たちの身代わりとなり、清めてくれる存在です。 竹灯籠(たけとうろう)作り 邪気を封じ込めてくれた竹を、今度は光を灯す「灯籠」として再生させます。 ※下準備は済ませてありますので、初めての方でも1時間ほどで楽しく作れます。 春分の「やわやわ」をいただく 定番の小豆と、今年は特別な「金柑と青海苔」の牡丹餅。心身を滋養で満たす三光院の食の真髄を味わいます。 ■ 開催概要 日時: 2026年3月21日(春分の日)16時より 参加費:五千円 場所: 三光院(小金井市本町3-1-36) ※JR武蔵小金井駅 北口より徒歩約10分
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