武蔵小金井の尼寺「三光院」にて、精進料理の献立に欠かせない「胡麻おかべ(豆腐)」作りを体験する会を開催します。 三光院の胡麻豆腐は、漆喰の白壁のように白いことから「おかべ(御壁)」と呼ばれます。皮を剥いた「磨き胡麻」を使用し、喉元を過ぎた後に、仄かな香りが立ち上がってくるのが理想とされます。 同じ食材・手順で作っても、作り手によって味も色味も驚くほど変わります。マニュアル通りではない、自分自身の手で仕上げる面白さを体験してみませんか? ■ 体験のポイント 1時間かけて胡麻をあたる没入体験 時間の掛け方は人それぞれ。同じ手順を踏みますが、時間の掛け方は当人次第! 「おかべ」の白さと香りの秘密 炒り胡麻ではなく生胡麻を使う、竹之御所流ならではの技法を学べます。 食禅(しょくぜん)としての調理 調理から片付けまでを一つの修行として行う、お寺ならではの時間を過ごせます。 ■ 講師 香夏(こうなつ) 西井香春先生より「本物の胡麻おかべを作れる」と認められた作り手が、丁寧にサポートいたします。 ■ 開催内容 内容: 胡麻をあたる実技、練り上げ、試食・食べ比べ 持ち物: エプロン、手ぬぐい
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