日時:5/17(土)18:00~19:30場所:中目黒レンタルスペース(中目黒駅・徒歩2分)「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」「職場以外の友達がほしい」そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。❚ ワークショップのテーマ今回のテーマはブッダと自信を育てる心理学から学ぶ「適切な自己評価(セルフ エスティーム)の高め方」です。『自信を育てる心理学』という本をご存知でしょうか?この本は、アメリカの臨床心理学者 ナサニエル・ブランデン氏によって書かれた、自己評価(セルフ エスティーム)の入門書です。自己評価とは「自分に自信を持ち、自分の価値を認める気持ち」をいいます。自己評価が欠けていると、「自分は何をやってもダメだ」「自分には価値がない。こんな自分は愛されるはずがない」と、自分に対してとても否定的な見方をしてしまいます。自己評価の欠如は、不安や抑うつ、恐れなどの心理的な障害にもつながってしまいかねません。反対に、積極的に自己評価ができれば、その自己評価の高さが豊かな人間関係の形成にもつながり、幸福で満ち足りた人生を送ることもできるのです。ブランデン氏は、高い自己評価は・ストレスに強くなり、逆境からの立ち直りも早くなる・仕事でも創造的になれる・他人を脅威に感じなくなり、優しく接することができる・破壊的な人間関係を招かないなど、さまざまな効果をもたらすと言われ、「自己評価は幸せな人生の鍵」とも語られています。ワークショップでは、・自己評価の重要性・実は誤っている自己評価の高め方・自己評価を育てるエクササイズをご紹介していきます。また、これと同時にお話しするのが、2600年前に説かれた仏教です。仏教は2600年も前に説かれたものでありながら、現代の心理学研究にも矛盾しない、むしろ更に先を行っていると心理学者が驚くほど、人間の心について詳細に説かれています。ワークショップでは、その仏教が教える自己評価を高める方法もあわせてご紹介します(仏教を学んだことがない、という方にもわかりやすくお話しします)。❚ 勉強会の内容◯そもそも自己評価とは? キーワードは「自尊」と「自信」◯自己評価が高い人が得られる素晴らしい効果◯自分の外に求めてしまう? 多くの人がやってしまいがちな、誤った自己評価の高め方◯正しく自己評価を高める4つの方法 1.意識的に生きる 2.自己を受け容れる 3.罪悪感から自由になる 4.責任をもって生きる ※今回は1番目について◯「意識的に生きる」ことと「自己評価の高まり」との関係◯意識的に生きる7つのポイントと、2つのエクササイズ❚ タイム・テーブル18:00 開始、自己紹介タイム(10分)プレゼンターからの話(40分)フリートーク(10分)プレゼンターからの話(30分)19:30 終了、終了後も希望者でフリートーク❚ 参加費1000円をお預かりしています。❚ プレゼンター・南 雄一郎(カウンセラー)2011年 金沢大学 工学部 卒業大学時代に仏教を学び始め、17年。現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。ワークショップ累計回数は850回以上。NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。❚ お申し込みにあたって• 会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします・以下のフォームから参加お申し込みください。 https://forms.gle/qHAgTtBt5Qzs9m1TA• ネットワークビジネスなどの勧誘目的での参加はご遠慮ください
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