八卦掌水式門指導部です。 八卦掌水式門サイト上で掲載されている超実戦的現実的護身術の無料公開講座『最低限の時間で仕上げる「清朝末式八卦掌」女性護身術』アップデートのお知らせです。 掲載箇所リンク|http://nenkinkouza.com/defense/woman-defense.html 5月11日開講の女性護身術科|http://nenkinkouza.com/defense/index.html 今回リニューアルした部分は、 ◇技術解説3:後退スライドにおける足の運び方(運足技術)|http://nenkinkouza.com/defense/woman-defense.html#section3 ◇技術解説4:護身戦の始め方(緒戦の対敵行動法)|http://nenkinkouza.com/defense/woman-defense.html#section4 の部分となります。 ◆【「技術解説3:後退スライドにおける足の運び方(運足技術)」の加筆部分「翻身旋理」と「刀裏背走理」について】 成立当時の八卦掌「清朝末式八卦掌」は、移動時の速さを維持することを最大の目的とします。 移動時の速さが維持されていることで、敵の力の反対側へ常に移動でき(逃げるのではないのに注意)、多人数戦においてとらえにくい的となるため攻撃を喰らいにくくなり、武器の斬撃から身を離し続けることができるのです。 そして、移動時の速さが保たれていると、敵が守るべき人に手をだそうとした際、自分が後方から電撃奇襲攻撃をすることができるため、敵は守るべき人に手を出すことが出来ず、護衛武術としての役割を果たすことができるのです。 移動時の速さの維持のことを、清朝末式八卦掌では、「勢(せい)」の状態とし、最も望ましい、獲得すべき状態であると位置づけました。 しかし、勢を維持するうえで最大の課題は、斜め後方スライド対敵身法を実行する際の、勢の減退だったのです。創始者は、この難題に、「翻身旋理」・「刀裏背走理」の両理を持って、勢を維持する方法を明確に伝えてくれたのです。 今回のリニューアルでは、当両理について、具体的に触れました。そして両理を学習する型である「単換刀」解説ページも新設しました。リニューアル部分と、単換刀解説ぺージを読んで、斜め後方スライドの完成度を一層高めてください。 リニューアル部分|http://nenkinkouza.com/defense/woman-defense.html#section3 単換刀解説ぺージの翻身旋理解説部分|http://nenkinkouza.com/training/theory-tankantou.html#section2 ◆【「技術解説4:護身戦の始め方(緒戦の対敵行動法)について」】 護身術において最も難しい局面は、戦いの初めの部分(緒戦)です。 清朝末式八卦掌護身術では、一気に敵の力の抗しない箇所へと移動するため、「敵の攻撃を防ぎ先制攻撃をする」という無茶な行動はしなくていいです。 しかし、「一気に敵の力の抗しない箇所へ移動する」ためには、キッカケを明確に理解し、平素の練習時よりそのキッカケに対して瞬時に身体を動かす練習をしておく必要があるのです。 本リニューアル部分では、その「キッカケ」に対する行動方法を、具体的に示しました。 基本は、敵接近と同時に、ためらわず敵の力の抗しない、敵のいない方向へ、いきなりトップスピードまでもっていき移動する練習となります。 「相手がその気でなかったら申し訳ない」などと考えないことです。相手の思惑はこちらには分からないのです。最悪の事態に備え、わき目もふらず移動する。その方法を、本リニューアル部分にて学んでください。 リニューアル部分|http://nenkinkouza.com/defense/woman-defense.html#section4 5月11日開講の女性護身術科|http://nenkinkouza.com/defense/index.html
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