本日、弊館出版書籍の『本当に使える女性護身術の独習教書』の増補版が発刊されました。 敵の手を取り、不意打ちや、巧妙な身体操作で襲撃者をひるませ離脱する。そのような、実戦で使える気のしない護身術が多い中で、シンプルさに徹することで異彩を放つ内容となっています。 徹底した移動戦は、昔日の護身技術としては当たり前でした。格闘技試合を実戦と混同し、襲撃者の前で格闘技のような構えをして居着くならば、それは自分を『倒してください』といって差し出しているようなものです。 本書は、董海川先師が清朝後宮粛親王府で、宮女護衛官となる宮女に指導した内容です。董海川先師が宦官護衛官を辞し、北京の市内で転掌を教える前の、生粋の護衛官武術だったころの護衛技術の基本が掲載されています。 独学が可能な『一定時間生存術』の基礎段階が詳しく解説されていますので、本当に使える女性護身術に巡り逢いたい方は、ぜひ本書を手に取ってください。 電子書籍版:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FT6PC99D ペーパーバック版:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FTL3N1R1
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