八卦掌水式門ブログに、新着記事「後退スライド身法は、弱き者同士で模索した形。今からだ!」を掲載しました。 動画「斜め後方スライド対敵身法1~敵に背を向けない後退スライド」の掲載に合わせた内容となっています。 動画の詳しい解説ぺージhttp://nenkinkouza.com/standup/ridatu.htmlと併せてお読みください。 以下本分・・・・ 相手の状況や技術、体格などに影響されないこと。 そのためには、相手と接触することは極力さけること。私が習ってきた武道・武術・護身術は、皆、敵の力とぶつかるものばかりだった。 敵の攻撃を、手で防御している時点で、すでに敵の力とぶつかっている。武術・武道をやる男性の中で、私は確実に体格が劣る。体重は少なく、背も低い。自分の未来を変える戦いの後、ずっと、力任せの攻撃に、弾き飛ばされてきた。 八卦掌に初めて出会った時、間もなく、この技術が力のぶつからないスタイルを目指しているものだと分かった。普通はその点に気づかない。佐藤先生の本には、力がぶつからないスタイルであることにあまり触れていなかった。それでも分かった自分は、やはり八卦掌の天才のようだ。 それ以後習っていく八卦掌技法は、まともに力がぶつかるものが多く、中国拳法の会得の方法が「師匠から習う」ことしか思いつかなかった当時の自分は、愕然とした。 力がぶつかった時に、それを補うため、繊細な技法、秘伝めいた技法、何年も練習しないと習得できない技法が必要となるからだ・・・・続きは以下のリンクより http://nenkinkouza.com/weblog/?p=481
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