タイ古式マッサージセラピストのための症状別の対処法を学ぶ講座です。胃痛、腹痛、胸痛、生理痛などの不快な症状を緩和するためのテクニックを学びます。これらの痛みは内臓疾患や大きな病気に直結している場合も多く、セラピストが治療することはできませんが、痛みの箇所を把握したら、ある程度の一時的な症状を緩和することは可能です。 一般的にみぞおちの辺りに痛みが現れることを「胃痛」と表現します。胃酸の過剰な分泌や細菌などによって胃の粘膜が傷つけられてしまう場合や、胃の機能が低下して不調が起きる場合など、胃痛にも様々な原因があります。ピロリ菌やストレスでも胃痛は生じます。胃炎、食道炎、潰瘍かもしれませんし、心臓に問題があっても胃のあたりが痛んだりもします。内臓疾患の場合には病院を案内しましょう。 胸痛は、鋭く刺すような痛みや、チクチクする痛み、せきや息を吸うと痛むなどの症状は神経痛や筋肉痛などの可能性があります。一方、焼け付くような感覚や圧迫感と同時に体のだるさや呼吸困難が現れる場合、裂けるような痛みが前胸部や背中を移動する場合は、心筋梗塞や大動脈解離などの重篤な病気である場合が考えられます。一時的な緩和が中心ですが、肋間筋を緩めたりさすったりすることで一時的な症状を緩和することができますし、胸周りや肩甲骨周りのコリを緩めることで呼吸を楽にしたりすることもできます。 腹痛と一言で言っても、様々な腹痛があります。どういう痛みなのかを知ることは、その原因を考える上でとっても重要なことです。まず、いつ頃から痛いのか。急に痛くなったのか、以前から痛いのか、以前から痛かったけれどその痛みが強くなってきたのか、などです。空腹時に痛くなり、食事を食べると痛みが軽減するのは胃潰瘍などに多い症状です。一方、食事をすると痛くなるのは、腸や胆のうなどの病気を考えます。そして、トイレで排泄すると痛みが楽になるという場合は、腸管の蠕動(内容物を通すときに起こる収縮運動)に伴う痛みの可能性が高くなります。痛みの場所も重要です。よくお腹が痛いという患者さんが「胃が痛いのですが」と訴えられたり、痛い場所を指して「この場所には何があるのですか」と聞かれることがあります。しかし、みぞおちはお腹の痛みが集まるところで、必ずしも痛い所に原因があるとは限りません。熱を伴っている腹痛の場合は、お腹の中に炎症があるかもしれないと考えますし、下痢やおう吐を伴っている場合には、急性腸炎などをまず考えます。便秘も重要な症状です。 吐血や下血、また尿に血が混じる場合には、可能性が高い病気を絞ることができます。女性の場合には、生理や妊娠の状況も大切な情報です。 ★詳細ページはこちら http://thai-massage-school.com/course/detail/171.html 【申込方法】 受講希望の方は、下記HPの受講申し込みフォームにご記入いただき送信ください。 http://thai-massage-school.com/entrance/app02.html ◇お申し込み~受講までの流れ お問い合わせ ↓ 受講の日程などのご相談 ↓ 受講料のお支払い ↓ 受講開始 レッスン会場は、代官山駅から徒歩1分のスタジオです。 ◆場所 東京都渋谷区恵比寿西2丁目20−8 代官山パーフェクトルーム206 ◆お問い合わせは下記よりお願いいします。 TTMAスクールインフォメーション メール info@thai-massage-school.com ご不明点など直接お話しされたい方は フリーダイヤル 0120-406-402までお電話ください。 日本ヌアボーランスクールHPはこちら http://thai-massage-school.com/index.html
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