2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。169回目の「朝の教室」の講師は、看護師でコラムニストでもある、宮子あずささんです。「医療」は、高度に専門化された分野であるため、わたしたち、医療の「受け手」の側は、専門家の言うことを、ただ聞くしかない状況に置かれがちです。 たとえば、専門家が、患者の望みとは違う方向に医療の方針を進めようとしたときも、「なにかが違う」と思いながらも、充分に質問することも理解することもままならず、 「よろしくお願いします」と患者は頭を下げてしまう場合があります。医療の現場と、最も穏やかで確かなコミュケーションを求めながらも。 本来、すべてのひとの健やかさとしあわせのためにあるべき医療が、後悔や違和感となってしまう事態を、どうやったら改善していけるのか。医療の現場にいるひとたちも忙しすぎます。 この点について、こころある医療関係者たちもさまざまなこころみをはじめています。 長らく医療の現場に携わっておられる宮子あずささんには、やわらかな医療のありかたに対する著作も多く、今回ぜひお話を伺ってみたいと考えました。 あなたの「悔いのない人生」のために、ご一緒に考えてみませんか?********************************************原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~・日時:2025年11月15日(土)10:00 ~ 11:30・講師:宮子あずささん(看護師・コラムニスト)「医療は患者のものになっていますか?サービスを、わたしたち、患者の『権利』にするために」・企画・進行:落合恵子・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)・会場:クレヨンハウス東京店B1F「未完の本屋」(吉祥寺本町2-15-6)・オンライン同時配信 ・お申し込み、お問合せ https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090016800/ミズ・クレヨンハウス josei@crayonhouse.co.jp tel.0422-27-1447(11:00 〜 21:00)********************************************
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