戸来祐子さんのプロフィール
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- 戸来祐子
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- 女性
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- 2024/11/05
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投稿一覧
イベント
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第176回 講師 浜矩子さん 「お金さえあればいいの? 『アホエノミクス』の問題点を考える」
6/20
武蔵野市 吉祥寺本町
2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。176回目の「朝の教室」の講師は、エコノミストの浜矩子さんです。
「どアホノミクス」から「アホエノミクス」へ。
安倍政治と高市政権の経済政策に浜矩子さんが命名したふたつのことばに、わたしたちは思わず「そうだよね!」と膝を打ちました。
円安が止まらず、物価は上がり続け、財政は借金が膨らみ続ける。そんな日本経済を「強い日本・強い経済」にするとして、さらなる金融緩和、円安阻止のための市場介入をする高市政権。2026年度の予算額は2年連続過去最大を更新しています。経済の理論を無視して、政権に都合の良い経済政策で突っ走る高市政権を、浜矩子さんは「アホエノミクス」と名付けました。どんどん生活が苦しくなるわたしたち市民。米国に巨額の投資の約束をするなど歯止めのかからない「やりたい放題」を、浜さんに厳しく点検していただきます。本来あるべき「経済」とは? わたしたちは「お金」ために生きているの? そんな素朴な疑問についても、お話をうかがいます。
イベント
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 山田洋次さん講演会 「戦後80年、映画を通して」
12/13
武蔵野市 吉祥寺本町
日本を代表する映画監督である山田洋次さんは、この11月、最新作「TOKYOタクシー」を公開されます。60年を超える映画制作のなかで、戦後日本の社会の変化を見据えながら、人間の「幸福」を見つめ続けてきた山田監督。その作品は、市井のひとびとの日々の営みのなかにあるかけがえのないやさしさを描く一方、差別や貧困、戦争などがもたらす問題をあぶりだしてもきました。今年94歳を迎えられた山田監督は、戦後日本を描き続けるなかで、何を「幸福」ととらえ、現在の社会の変化をどのように感じておられるのでしょうか。最新作のエピソードなども交えながら、クレヨンハウス主宰・落合恵子との対談形式で、貴重なお話をうかがいます。
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~
・日時:2025年12月13日(土)11:30 ~ 13:00
・講師:山田洋次さん(映画監督)
「戦後80年、映画を通して」
・企画・進行:落合恵子
・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)
・会場:藤村女子中学・高等学校(武蔵野市吉祥寺本町2-16-3クレヨンハウス東京店向かい)
・オンライン同時配信
・お申し込み、お問合せ https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090017067/
ミズ・クレヨンハウス josei@crayonhouse.co.jp tel.0422-27-1447(11:00 〜 21:00)
イベント
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 宮子あずささん講演会
11/15
武蔵野市 吉祥寺本町
2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。169回目の「朝の教室」の講師は、看護師でコラムニストでもある、宮子あずささんです。
「医療」は、高度に専門化された分野であるため、わたしたち、医療の「受け手」の側は、専門家の言うことを、ただ聞くしかない状況に置かれがちです。
たとえば、専門家が、患者の望みとは違う方向に医療の方針を進めようとしたときも、「なにかが違う」と思いながらも、充分に質問することも理解することもままならず、 「よろしくお願いします」と患者は頭を下げてしまう場合があります。医療の現場と、最も穏やかで確かなコミュケーションを求めながらも。
本来、すべてのひとの健やかさとしあわせのためにあるべき医療が、後悔や違和感となってしまう事態を、どうやったら改善していけるのか。医療の現場にいるひとたちも忙しすぎます。
この点について、こころある医療関係者たちもさまざまなこころみをはじめています。
長らく医療の現場に携わっておられる宮子あずささんには、やわらかな医療のありかたに対する著作も多く、今回ぜひお話を伺ってみたいと考えました。
あなたの「悔いのない人生」のために、ご一緒に考えてみませんか?
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原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~
・日時:2025年11月15日(土)10:00 ~ 11:30
・講師:宮子あずささん(看護師・コラムニスト)
「医療は患者のものになっていますか?
サービスを、わたしたち、
患者の『権利』にするために」
・企画・進行:落合恵子
・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)
・会場:クレヨンハウス東京店B1F「未完の本屋」(吉祥寺本町2-15-6)・オンライン同時配信
・お申し込み、お問合せ https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090016800/
ミズ・クレヨンハウス josei@crayonhouse.co.jp tel.0422-27-1447(11:00 〜 21:00)
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イベント
【朝の教室】 9月13日(土)石川さゆりさん(歌手)の講演会のご案内
9/13
武蔵野市 吉祥寺本町
「いま、もっとも知りたい・もっとも学びたい」講師をお招きしてお送りする、朝の教室。
今回で167回目となります。わたしたちの暮らし、いのち・人生・人権に直につながるテーマを「自前」で考えるための、ラジカルにしてデリケートな講座。ぜひご参加を。
167回目の「朝の教室」の講師は、老若男女、多くのひとにうたい継がれる作品を世に送り出してきた、歌手の石川さゆりさんです。
9月は、災害が多発する時期でもあります。
三陸、熊本、能登などの被災地の経験に学びましょう。
『津軽海峡・冬景色』(第19回日本レコード大賞歌唱賞)をはじめ、数々の名曲のすぐれた歌い手・表現者として活躍される石川さゆりさん。華やかな舞台での活躍の一方で、日本中の被災地に、いのいちばんで駆けつけ、息の長い復興の応援をし続けておられることは、表立って語られることがありませんでした。
今回ご縁をいただき、「自分にできることを続ける」という決意で臨まれる「被災地応援」のご活動と、そこで目にされた現地の被災者の、メディアでは報じられない課題について、お話しいただくことになりました。
石川さん初の、歌ではなく「お話の会」です。参加されるみなさまにむけ、舞台とは違った至近距離で、それぞれの「自分にできること」へのエールをいただきます。
イベント
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 石川逸子さん(詩人)講演会
7/12
武蔵野市 吉祥寺本町
2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。165回目の「朝の教室」の講師は、詩人の石川逸子さんです。
「遠くのできごとに 人はうつくしく怒る」
(詩集『子どもと戦争』(新日本文学界出版部)抄 「風」より)
詩人の石川逸子さんは、1933年東京生まれ。中学校で社会科の教師として勤めながら、学生時代に参加した「現代詩研究」同人の活動など詩作を続け、1961年に詩集『狼・私たち』(飯塚書店)で第11回H氏賞、1986年詩集『千鳥ケ淵へ行きましたか』(影書房)で第11回地球賞、ミニ通信「ヒロシマ・ナガサキを考える」誌を創刊し、約30年間で100号を刊行された功績に対し2011年に第15回女性文化賞受賞など活躍されてきました。
石川さんの戦後の活動は、日本人が長らく目をそむけてきた現代史のなかの「被害者」(被爆者、千鳥ヶ淵に祀られる兵士、従軍慰安婦、在日朝鮮人のひとびとなど)について史実を掘り起こし、世に問うことに費やされ、戦中に「軍国少女」であった自分への内省と、平和への祈りを、かたちにし続けてこられた道のりでした。
東京電力福島第1原発の過酷事故については、日本社会が、過去への反省を怠ってきたことが原因の根底にあるのでは、と指摘しています。
敗戦から80年のいま、石川さんが考える「平和のために手放してはいけないもの」について、お聞きします。
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~
・日時:2025年7月12日(土)10:00 ~ 11:30
・講師:石川逸子さん(詩人)
・企画・進行:落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)
・会場:クレヨンハウス東京店B1F(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-6 )
・オンライン同時配信 https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090016442/
イベント
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~ 講師:サヘル・ローズさん(俳優、タレント)
6/21
武蔵野市 吉祥寺本町
2011年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。
164回目の「朝の教室」のご案内をお送りいたします。
講師は、俳優・タレント・映画監督としても活躍する
サヘル・ローズさんです。
「世界難民の日」の翌日となる6月21日(土)に
サヘルさんに、ご著書で書かれた、世界の難民となったこどもたちについて
お話しいただきます。
またそのご、サイン会を実施いたします。
イベント
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第163回 「あまりに危険な サイバースパイ・サイバー攻撃法案 ーいまこそ自分のプライバシーを守る手段を 手に入れましょうー」講師:小倉利丸さん(JCA-NET代表理事)
5/18
武蔵野市 吉祥寺本町
2025年2月7日に国会に上程された「サイバースパイ・サイバー攻撃法案」*は、当事者の同意がなくても、電話やメールなどの内容を、警察、自衛隊などが取得することを許すものです。サイバー犯罪やサイバー攻撃を防ぐため、という表向きの理由に、国会では一部野党も賛成し、4月8日に衆議院で可決され、参議院での審議となっています。しかし、これは市民への監視を強化し、通信や言論の自由を侵害するもので、わたしたちは、知らないうちに個人情報を覗かれることになりかねません。とにかく廃案を目指したいところです。
その一方で、わたしたちはこの時代を生きるにあたり、自分のプライバシーを自ら守る方法を身につける必要もあります。
今回の朝の教室では、小倉利丸さんに、この危険な法案の実態を解説していただき、さらには、ご参加の皆様のスマートフォンを、個人情報を勝手に覗き見ることができないよう設定する方法をおしえていただきます。貴メディアにて、ぜひご紹介をお願いいたします。
*正式名称は「重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案 及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案」
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原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~Morning Study of Silent Spring~ テーマ:「What’s Phytochemical? ファイトケミカルって、なんですか?」講師:高橋弘さん(医学博士・麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
2/2
武蔵野市 吉祥寺本町
2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。161回目の「朝の教室」の講師は、「ファイトケミカルスープ」を考案した、医師の髙橋弘さんです。
2人に1人ががんに罹患する時代。以前のようにがん=最期という意識は薄れたとはいえ、退院して家に戻ってから、何を食べたらいいの? 食事で気を付けるべきことは? 医食同源(医薬同源)の思想と実践は時に医療の現場と離れすぎています。講師の髙橋弘さんは、次のように記されています。
「“免疫力をアップしてがんと闘うためには何を食べさせてあげれば良いでしょうか?”(がん患者の)ご家族のこの真剣な質問に対する答えが(拙著)『いのちの野菜スープ』でした。タマネギ、カボチャ、ニンジン、キャベツ。この4種類の野菜だけで誰にでも簡単に作れるシンプルな野菜スープには、免疫力を高める体にやさしい自然の力が秘められています」(髙橋弘さんが院長を務められる「麻布医院」のHPより)
植物だけがもち、がんの予防や免疫力を高める力を発揮する「ファイトケミカル」。免疫力をしっかり働かせるためのファイトケミカルの摂り方、その効果効能について、第一人者である高橋弘さんにお聞きします。2024年秋よりクレヨンハウスで発売開始した「オーガニック・ファイトケミカルスープ」(髙橋弘さん監修)のお話もあります。ぜひ、ご参加ください。オンラインでの参加も可能です。
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原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~
・日時:2025年2月2日(日)10:00 ~ 11:30
・講師:高橋弘さん(医学博士・麻布医院院長・ハーバード大学医学部内科元准教授)
・企画・進行:落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)
・会場:クレヨンハウス東京店B1F「未完の本屋」(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-6)
・オンライン同時配信 https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090015926/
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イベント
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第160回
1/18
武蔵野市 吉祥寺本町
2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。160回目の「朝の教室」の講師は、報道写真家の樋口健二さんです。
「2024年1月の能登半島地震にも明らかなように、地震大国日本ではどこで大地震が起きても不思議ではない。にもかかわらず原発再稼働を容認した原子力規制委員会の無責任さを、もっと批判すべきではないか! マスメディアの責任重大だ。この国は原発で滅亡することもありうるのではないかと思う」
(樋口健二『新版 原発崩壊』現代思潮社 新版あとがきより)
日本各地の原発の再稼働が続きます。海外でも、人工知能が電気を大量消費することを理由に、原発エネルギーへとシフトする企業、そしてエネルギー政策の原発回帰がはじまっています。樋口健二さんは、戦後の日本社会で、経済優先の犠牲となった公害被害者、被ばくしながら作業する原発労働者、そして福島第一原発の過酷事故で故郷を追われたひとびとなどに寄り添い、写真を通して世に問い続けてきました。誰よりも原発のもたらす非人間的な「闇」を知る樋口さんに、いまこのタイミングで、改めて「原発問題」をお聞きしたいと思います。
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~
・日時:2025 年1月18日(土)10:00 ~ 11:30
・講師:樋口健二さん(報道写真家) ・企画・進行:落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)
・会場:クレヨンハウス東京店B1F「未完の本屋」(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-6)
・オンライン同時配信
https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090015919/
イベント
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」第158回 鎌田慧さん(ルポライター) 「差別と冤罪 ―無実の死刑囚たち」
11/24
武蔵野市 吉祥寺本町
皓星社(こうせいしゃ)より今年9月から刊行がスタートした『鎌田慧セレクションー現代の記録ー』は、鎌田さんの膨大なルポルタージュや論考を、12のテーマ別に編集し、隔月で刊行していくものです。第1巻目のテーマは、いままさに注目を集める「冤罪を追う」。鎌田さんのお仕事のうち、冤罪という権力犯罪の追及、雪冤運動は、まさに鎌田さんを鎌田さんたらしめる、代表的な活動でもあります。ときあたかも、袴田事件の再審で、無罪が勝ち取られたばかりのこのタイミングで、鎌田さんが追い続けてきた問題、そして日本の政治や司法の闇について、リアルにお話をお聞きしたいと思います。
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