2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。160回目の「朝の教室」の講師は、報道写真家の樋口健二さんです。「2024年1月の能登半島地震にも明らかなように、地震大国日本ではどこで大地震が起きても不思議ではない。にもかかわらず原発再稼働を容認した原子力規制委員会の無責任さを、もっと批判すべきではないか! マスメディアの責任重大だ。この国は原発で滅亡することもありうるのではないかと思う」(樋口健二『新版 原発崩壊』現代思潮社 新版あとがきより)日本各地の原発の再稼働が続きます。海外でも、人工知能が電気を大量消費することを理由に、原発エネルギーへとシフトする企業、そしてエネルギー政策の原発回帰がはじまっています。樋口健二さんは、戦後の日本社会で、経済優先の犠牲となった公害被害者、被ばくしながら作業する原発労働者、そして福島第一原発の過酷事故で故郷を追われたひとびとなどに寄り添い、写真を通して世に問い続けてきました。誰よりも原発のもたらす非人間的な「闇」を知る樋口さんに、いまこのタイミングで、改めて「原発問題」をお聞きしたいと思います。原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 ~ Morning Study of Silent Spring ~・日時:2025 年1月18日(土)10:00 ~ 11:30・講師:樋口健二さん(報道写真家) ・企画・進行:落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰) ・参加費:会場1,500 円、オンライン参加1,200円(すべて税込)・会場:クレヨンハウス東京店B1F「未完の本屋」(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-6)・オンライン同時配信 https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090015919/
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。