2011 年の5月にはじまったクレヨンハウス「朝の教室」。176回目の「朝の教室」の講師は、エコノミストの浜矩子さんです。「どアホノミクス」から「アホエノミクス」へ。安倍政治と高市政権の経済政策に浜矩子さんが命名したふたつのことばに、わたしたちは思わず「そうだよね!」と膝を打ちました。円安が止まらず、物価は上がり続け、財政は借金が膨らみ続ける。そんな日本経済を「強い日本・強い経済」にするとして、さらなる金融緩和、円安阻止のための市場介入をする高市政権。2026年度の予算額は2年連続過去最大を更新しています。経済の理論を無視して、政権に都合の良い経済政策で突っ走る高市政権を、浜矩子さんは「アホエノミクス」と名付けました。どんどん生活が苦しくなるわたしたち市民。米国に巨額の投資の約束をするなど歯止めのかからない「やりたい放題」を、浜さんに厳しく点検していただきます。本来あるべき「経済」とは? わたしたちは「お金」ために生きているの? そんな素朴な疑問についても、お話をうかがいます。
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