――――――― あがり症の方へ ――――――― 人前に立つたび、 心臓が跳ね、頭が真っ白になり、 「また同じように崩れるかもしれない」 そんな不安を、何度も味わってきた方へ。 この教室は、 あがり症・緊張しやすい方だけを対象にしています。 正しい話し方の「心のフォーム」を土台に、 人前での成功体験を、現実として積み上げていく 実践型のスピーチ練習会です。 ただ場数を踏むだけの場所ではありません。 話し方のテクニックを増やす場所でもありません。 正しい方法で積むから、確実に積み上がる。 そして、確実に「自信」になる。 それが、この教室の最大の特徴です。 ―――――――――――――――――――― なぜ、多くの話し方教室では変われないのか ―――――――――――――――――――― 多くの話し方教室では、 ✔ 話し方のテクニック ✔ 滑舌・表現・構成の工夫 ✔ 「場数を踏めば慣れる」という考え が中心になります。 一見、正しそうに見えます。 ですが、あがり症の方にとっては致命的な欠落があります。 それは―― 「メンタルが安定していない状態のまま、練習している」 という点です。 あがり症の方にとって、 テクニックや場数は「後」であって、「最初」ではありません。 ―――――――――――――――――――― 安定しない状態での練習が、何を起こすのか ―――――――――――――――――――― メンタルの土台が整っていないまま、 ✔ 人前に立つ ✔ 強く緊張する ✔ 崩れる これを繰り返すと、脳はこう学習します。 「人前=危険」 「話す=失敗するもの」 するとどうなるか。 練習すればするほど、怖くなる。 これが、 「努力しているのに変われない」正体です。 たとえ慣れで一時的に緊張が弱まっても、 それは“本当の安定”ではありません。 場面が変われば、 相手が変われば、 同じように緊張は戻ります。 つまり、 「緊張しない方法」を探し続ける限り、緊張は終わらないのです。 ――――――――――――――――― 話し方の土台=心のフォームとは何か ――――――――――――――――― ― 自己一致 × マインド ― スポーツでも、 フォームが崩れたまま練習しても上達しません。 話し方も、まったく同じです。 心のフォームとは、 **話すときの心の土台(在り方・姿勢)**のこと。 難しそうに聞こえるかもしれませんが、 本質はとてもシンプルです。 心のフォームとは、 次の2つが同時に成立している状態を指します。 ① 自己一致 ― 緊張している自分とズレていない状態 ― あがり症の方が崩れるとき、 必ずここにズレが起きています。 ✔ 緊張しているのに「緊張してはいけない」と思っている ✔ 不安があるのに「堂々としなきゃ」と自分を作っている この瞬間、 心と行動が分断されます。 つまり、自己不一致の状態です。 その結果、 ✔ 頭が真っ白になる ✔ 声が震える ✔ 体が言うことをきかなくなる 自己一致とは、 緊張を消すことではありません。 ✔ ドキドキしている ✔ 手が震えている そんな自分を 「ダメだ」と否定せず、 「あ、今緊張している自分が確かにいる」 と、そのまま認めた状態で立つこと。 弱さを隠さない。 抑えない。 なくそうとしない。 そんな自分でもいいと思えている状態。 これができた瞬間、 心と体は同じ方向を向き、 逆に心は安定し始めます。 これが、 緊張しても崩れないための 最重要ポイントです。 ② マインド ― 意識が「自分」ではなく「相手」に向いている状態 ― しかし、 自己一致だけではまだ足りません。 なぜなら、 意識が「自分」に向いたままだと、 人は必ず固まるからです。 ✔ 上手く話さなきゃ ✔ 変に思われないかな ✔ 評価はどうだろう この状態では、 頭の中は“自己監視”でいっぱいになります。 自分ばかり見ていて、 本来向き合うべき「相手」が見えていない状態です。 そこで必要なのが、マインド。 心のフォームにおけるマインドとは、 意識の向きのこと。 「自分がどう見られるか」から 「相手のために何ができるか」へ。 ✔ この一言で、相手を安心させたい ✔ この話で、相手の役に立ちたい 意識が相手に向いた瞬間、 不思議なほど緊張は弱まります。 人は、 自分を見ているときに一番緊張し、 相手を見ているときに一番安定するからです。 ―――――――――――――――――― 自己一致 × マインド = 心のフォーム ―――――――――――――――――― ✔ 緊張している自分とズレていない(自己一致) ✔ その上で、意識が相手に向いている(マインド) この2つが同時に成立した状態。 それが、 **話し方の土台「心のフォーム」**です。 この状態では、 ✔ 緊張はある。でも、その自分を否定せずに受け入れている ✔ 周りの評価よりも、「相手のために話す」ことに意識が向いている ✔ だから、どんな場面でも崩れずに立ち続けられる 緊張してもいい。 不安になってもいい。 自信がなくたっていい。 それでも、 相手のために、まっすぐ言葉を届けている。 これが、心のフォームです。 ――――――――― この教室でやること ――――――――― この教室では、 正しい心のフォームで人前に立ち、 成功体験を体に刻み込みます。 ✔ 毎回、心のフォームの前提を確認 ✔ 誰でも話しやすいテーマでの【短い即興スピーチ】 ✔ ペア → 小グループ → 全体と段階的に実践 ✔ 一人あたり最低6回以上の登壇 ※ すべては段階的に行います。 いきなり大勢の前で話すことはありません。 上手く話せるかどうかは、捨ててください。 意識することはただ一つ。 心のフォームを崩さずに話し、成功体験を積むこと。 ―――――――――――― アフターサポートについて ―――――――――――― この教室では、 当日の練習で終わり、にはしません。 ご希望の方には、 実際のスピーチの様子を動画で撮影し、 後日、講師からの個別フィードバックをお送りします。 多くの方が、 「思っていたより、ちゃんと立てていた」 「前より明らかに崩れていない」 と、ここで初めて自分の変化を実感します。 成功体験を 「確信」に変えるためのアフターサポートです。 ――――――――――――――――――― なぜ「成功体験」がそこまで重要なのか ――――――――――――――――――― 人前で強く緊張するのは、 性格や根性の問題ではありません。 脳の記憶です。 あがり症の方はこれまで、 ✔ 頭が真っ白になった ✔ 声や体が震えた ✔ 恥ずかしくて逃げたくなった そんな記憶を、何度も刻んできました。 だから、 考える前に体が反応してしまうのです。 この教室では、 正しいフォームで とにかく話す。 喋る。 伝える。 「緊張しているのに、話し切れた」 「前より崩れなかった」 この体感が、 脳の記憶を書き換えていきます。 ――――――――――――――――――― セルフイメージが変わると、話し方が変わる ――――――――――――――――――― 人は、 自分が思っている自分通りに振る舞います。 成功体験が積み上がると、 「自分は人前が苦手」 ↓ 「緊張しても話せる人間かもしれない」 ↓ 「これなら、どんな場面でも話せそうだ」 へと、 セルフイメージが静かに変わります。 これが、誰もが通る 話せない自分 → 話せる自分 への変化のプロセスです。 ――― 最後に ――― この教室は、 ✔ ただ場数を踏む場所ではありません ✔ 話し方のスキルを詰め込む場所でもありません 正しい方法で、 「自分は話せる」という感覚を積み上げる場所です。 緊張してもいい。 不安があってもいい。 それでも、 人前に立てる自分を、 ここで一緒につくっていきましょう。 「もう少し様子を見よう」と思っている間にも、 人前に立つ日は、またやってきます。 そのとき、 今より少し楽な自分で立てたらどうでしょうか。 あなたのご参加を、 心からお待ちしています😊 ―――― 講師紹介 ―――― 埼玉のあがり症専門メンタルトレーナー 大澤 宏彰(おおさわ ひろあき) 営業職を経て、小学校教員として14年間勤務。 特別支援教育(発達障害)分野では、全国の最先端で実践を重ねる。 一方で、 かつては自身が極度のあがり症に悩み、 人前で話すことに強い恐怖を感じていた。 「このままでは変われない」と決意し、 話し方・心理学・メンタルトレーニングを徹底的に学び直す。 自身の克服体験と、教えるプロとしての経験をもとに、 現在は “大人のための話し方教育” を専門に活動。 ・スピーチ革命塾 ― VOICE YOUR SOUL 主宰 ・コミュトレ道場 ― CONNECT YOUR HEART 主宰 ・メンタルトレーニング ・企業研修講師 ・FMラジオパーソナリティ ・これまでの登壇時間:約20,000時間 ==================== 【深谷】スピーチ革命塾ーVOICE YOUR SOULー 【開催期日】 毎月1回、第1土曜日の10:00~12:00に開催しています (120分間) 【開催場所】 深谷市上柴公民館 中会議室(アリオ深谷3F) 深谷駅南口から無料シャトルバス5分 駐車場あり 【参加費用】 3000円(資料代、場所代等すべて含む) 【持ち物】 資料等、こちらで全て用意させていただきます。 筆記用具・飲み物をお持ちください。 【申し込み】 興味関心がありましたら、お気軽にサイト上でメールください。
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