はじめまして🌈 スピーチ革命塾 講師の大澤宏彰(おおさわ ひろあき)です。 実は私―― かつては「人前に立つのが怖くて仕方がない」 重度のあがり症でした。 けれど今では 100人の前でも自信をもって話せるようになりました。 どうして、そんな自分に変われたのか? その答えを、少しずつお話ししながら この教室のことをご紹介します🤗 人前で緊張しすぎてしまうあなたも きっと「その原因」と「抜け出すヒント」が見つかるはずです。 ―――――――――――― 💦人前が怖かったあの頃 ―――――――――――― 今でこそ「講師」として人前で話していますが かつての私は―― 声は震え、体はこわばり 人前に立つたびに、頭が真っ白になる日々を送っていました。 元学校教師として 毎日のように教壇に立っていたにもかかわらず “人前こそが一番の恐怖”だったのです。 授業参観では 保護者の視線が怖くて声が震え 職員会議では 自分の番が近づくたびに緊張でガチガチになり マイクを握る手はぶるぶると震え 心臓の鼓動がスピーカー越しに 聞こえているように感じることもありました。 「失敗したらどうしよう」 「あの人のように、うまく話さなければ」 「教師なのに、こんなに緊張して情けない…」 緊張するたびに、自分を責める。 うまく話せないたびに、自分を責める。 その繰り返しで いつの間にか“話すこと自体が怖くなっていた”のです。 ――――――――――――――― 😣努力しても変われなかった日々 ――――――――――――――― 「緊張してはいけない」 「堂々としなきゃ」 そう言い聞かせ 緊張を押し殺そうとしていました。 同時に 「上手く見せなきゃ」 「かっこよく話さなきゃ」と 自分を追い込み続けていたのです。 でも結果は真逆でした。。 抑え込もうとするほど緊張は強まり 上手く話そうとするほど、言葉が出なくなる まるで心の中の「完璧主義の自分」が もう一人の自分に「絶対に失敗するな」と ナイフを突きつけているようでした。 情けない自分を周りと比べ 夜、車の中でハンドルを叩きながら 「なんで自分だけ…」と悔し涙を流したこともあります。 それでも―― 「変わりたい」という気持ちだけは、消えませんでした。 ――――――――――――――――― 💡それでも、あきらめなかった理由 ――――――――――――――――― 話し方の本を何十冊も読み 話し方教室、アナウンサー講座 コミュニケーションスクールにも通いました。 時間もお金もかけ 考えられる方法はすべて試しました。 けれど、結果はいつも同じ。 本番になると極度の緊張で 自分でも何を話しているのか分からなくなる。 努力しても、報われない――。 そんな自分に 絶望しかけていたあの頃。 私はようやく あることに気づくことになります。 「自分は、間違った方向に努力していたのかもしれない」と。 ――――――――――――――――――― ❤️「誰のために話すのか」で世界が変わる ――――――――――――――――――― あるとき、ふと気づいたんです。 自分はずっと “自分のため”に話していたのだと。 「失敗したくない」 「どう思われるだろう」 「上手く見せなきゃ」 頭の中は、いつも“自分”のことでいっぱい。 どう見られるかばかりを気にして 目の前にいる“相手”の存在が見えていませんでした。 でも―― 話すという行為は 相手がいて初めて成り立つもの。 話す目的は 「自分をよく見せること」ではなく **「相手のために話すこと」**だったのです。 そのことに気づいた瞬間 胸の奥が、すっと軽くなりました。 「上手く話そう」ではなく 「相手のために、心を込めて伝えよう」 そう思った途端 震えていた声が、少しだけ自然になったのです。 心の矢印を 「自分 → 相手」へ向ける。 それが あがりを超える一番の近道でした。 ――――――――――――――― 🌱「緊張してもいい」と思えた日 ――――――――――――――― 本当の転機は 心理学を徹底的に学び 心の仕組みを深く理解したときでした。 ある日、ふと浮かんだ疑問。 「そもそも、“緊張しない人”なんているのだろうか?」 その瞬間 肩の力がふっと抜けました。 緊張は、悪者ではなかったのです。 それは 自分を守ろうとする防衛反応であり 本気で向き合っている証でもありました。 「緊張してもいい」 「手足が震えてもいい」 「顔が赤くなってもいい」 そうやって自分の“人間らしさ”を まるごと受け入れたとき―― 張りつめていた糸がほどけ、心がすっと軽くなりました。 自分は、これまで何と戦っていたのだろう? その瞬間、私は初めて 嫌いだった“自分と仲直り”できたのです。 そして気づいたのです。 大切なのは“緊張しないこと”ではなく **「緊張していても、相手のために話せる自分」**でいることだと。 「自信がなくてもいい」 「完璧じゃなくてもいい」 それでも――心を込めて話すことはできる。 この“話し方の土台=心のフォーム”ができたとき 自分の中に、これまで感じたことのない安定感が生まれました。 もう、どんな場面でも怖くない。 “緊張しても大丈夫な自分”でいられるようになったのです。 ――――――――――― 🌈この教室で学べること ――――――――――― ①【話し方の土台=心のフォームをつくる】 「失敗したらどうしよう」「ちゃんと話さなきゃ」―― そんな“自分中心”の思考こそが、緊張を強くする一番の原因です。 この教室では、「うまく話す」ことよりも **「相手のために心を込めて話す」**ことを大切にしています。 意識の矢印を“自分”から“相手”へ向ける。 それだけで、不思議なくらい緊張はやわらぎ 言葉が自然に流れ出すようになります。 さらに、緊張を“なくす”のではなく、“受け入れる”。 「緊張=悪」という思い込みを手放し 緊張・不安・恐怖といった自分の内側から自然に湧き上がる感情を “あっていいもの”として受け入れられる心を育てていきます。 無理に消さなくていい。 抑え込まなくていい。 感情と戦わず、共に進める しなやかな心を、ここから育てていきましょう。 そうして整った“心のフォーム”は どんな場面でもあなたを支える―― 揺るがない安定感へと変わっていきます。 👉じっくり心の土台を整えたい方はこちらもおすすめ https://jmty.jp/saitama/eve-work/article-1d74s8 ②【正しい心のフォームで、スピーチ練習】 最初は、誰でも話しやすいテーマからスタート。 指導するのは、元・学校教師として、教え方のプロフェッショナル。 「ペア → グループ → 全体発表」と段階的にステップアップしていくので 人前が苦手な方でも安心して取り組めます。 この教室の最大の特徴は、一人6回以上の登壇練習。 実際に声に出して話すたびに 「体に馴染む感覚」や「想いが伝わる手応え」を感じられるようになります。 そして―― 「できた」「話せた」という小さな成功体験の積み重ねが やがて “自分は話せる”という揺るぎない自信 へと変わっていきます✨ ここは、「上手に話せる人」のためではなく “話すのが怖い人”のための教室です。 どうぞ、安心していらしてください🤗 ――――― 🌻最後に ――――― 緊張しても大丈夫。 うまく話せなくても大丈夫。 あなたの中にも、必ず「伝える力」が眠っています。 ここは、それを一緒に育てていく場所です。 心を整えれば、話し方は変わる。 話し方が変われば、仕事や私生活、人間関係までもが変わり、人生が変わる。 あなたの“変わりたい”を、心から応援します🌈 ―――――― 👤 講師紹介 ―――――― 大澤 宏彰(おおさわ ひろあき) スピーチ革命塾 代表/あがり症専門メンタルトレーナー 営業職を経て、小学校教員として14年間勤務。 特別支援教育(発達障害支援)では全国レベルの実績を持つ。 実は、かつては「極度のあがり症」。 「このままでは変われない」と決意し、話し方と心理学を徹底的に学ぶ。 その実体験をもとに、現在は「メンタルから変える話し方教育」を実践。 セミナー・講座・企業研修・パーソナルトレーニングを中心に活動し これまでの登壇時間は20,000時間以上。 FMラジオのパーソナリティーとしても活躍していた。 【話すのが怖い人ほど、変われる】 その信念のもと、ひとりでも多くの人が「自分の声で生きる」社会を目指しています。 ==================== 【深谷】スピーチ革命塾ーVOICE YOUR SOULー 【開催期日】 毎月1回、第1土曜日の10:00~12:00に開催しています (120分間) 【開催場所】 深谷市上柴公民館 中会議室(アリオ深谷3F) 深谷駅南口から無料シャトルバス5分 駐車場あり 【参加費用】 3000円(資料代、場所代等すべて含む) 【持ち物】 資料等、こちらで全て用意させていただきます。 筆記用具・飲み物をお持ちください。 【申し込み】 興味関心がありましたら、お気軽にサイト上でメールください。
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