「先生のための対話会」
第3回テーマ「頑張っているのに変わらない」
その課題、本当に"技術"で解決できますか?
教育現場では、
新しい教材を使う。
研修を受ける。
ICTを導入する。
そんな"改善"を続けても、
なかなか変わらないことがあります。
それは、
先生の努力が足りないからではありません。
もしかすると、
その課題は
「技術的課題」ではなく、
"適応課題"
なのかもしれません。
今回の対話会では
ハーバード大学でも研究されている
「技術的課題」と「適応課題」
という考え方をヒントに、
教育現場で起こる様々な出来事を一緒に考えていきます。
例えば…
■生徒が主体的に動いてくれない
宿題を工夫した。
授業を改善した。
ICTも取り入れた。
それでも受け身のまま。
それは、
「教え方」の問題ではなく、
生徒との関係性や、
先生自身の関わり方が影響しているのかもしれません。
■保護者対応が毎回苦しい
伝え方を工夫しても、
説明を丁寧にしても、
関係が良くならない。
実は、
相手を変える方法ではなく、
自分自身の在り方や、
境界線の引き方が鍵になることもあります。
■職員室の雰囲気が変わらない
会議をしても、
ルールを作っても、
結局元に戻ってしまう。
そんな時も、
システムではなく、
組織の文化や、
一人ひとりの前提が関係していることがあります。
この対話会は
知識を学ぶ場というよりは
「自分だったらどう感じるだろう」
と立ち止まる時間です。
今回行うこと
✔ 教育現場のリアルな事例紹介
✔ 「技術的課題」と「適応課題」の考え方
✔ コーチング的な視点からの関わり方
✔ チャットで参加できる事例ワーク
✔ セルフコーチング
✔ 安心して話せる対話の時間
こんな先生におすすめです
・頑張っているのに成果につながらない
・もっと良い関わり方を探している
・生徒との関係に悩むことがある
・保護者対応に疲れることがある
・職員同士の関係にも悩むことがある
・自分自身も少し整えたい
第1回・第2回のご感想
「教育現場はどこも大変ですから、先生たちに向けてのコーチングは大事だと感じました。」
「イライラや怒りの気持ちも大事だと聞いて、少しホッとしました。」
「自分の『理想』を押し付けていたことに気づきました。」
「質問を投げかけてもらったことで、自分の考えを整理することができました。」
開催概要
【第3回 先生のための対話会】
テーマ
頑張っているのに変わらない。
それは「技術」の問題ではなく、「向き合い方」の課題かもしれません。
日時
2026年8月20日(木)20 ~21時
開催方法
Zoom(オンライン)
参加費
無料
顔出しなしOK
聞くだけ参加OK
【私の願い】
私は、先生方に
「もっと頑張ってください」と伝えたいのではありません。
むしろ、
「十分頑張っている先生ほど、一人で抱え込まないでほしい。」
そう思っています。
先生も、
経営者も、
保護者も。
人を支える立場の人が少し整うと、
その変化は、
教室へ、
家庭へ、
職場へと、
静かに広がっていきます。
私は、その小さな広がりを信じています。
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
【この時間を作ろうと思い立った訳】
私自身、20年以上英語教育に関わる中で、同じような葛藤をたくさん経験してきました。
「相手のために」と思って一生懸命関わっていたのに、
気づけば相手を追い詰めてしまっていた。
“正しさ”だけでは、人は動かないことがある。
そのことに、何度も現場で気づかされてきました。
そしてコーチングを学ぶ中で、
「教える」だけではなく、
“相手の中にある力を引き出す関わり方”があることを知りました。
すると少しずつ、
生徒との関係性や、教室の空気が変わっていったんです。
実は、私の父は教員でした。
そして叔父など3人が教員という、いわゆる“教員家系”で育ちました。
父からは、私自身も教員になることを強く勧められていましたが、
当時の私は、それに少し反発するように、違う世界を選びました。
ですが、不思議なことに、回り回って、今こうして大学講師など教育の現場に身を置いています。
そして、教育に関わる中で感じたことがあります。
令和になり、時代は大きく変わっているのに、
教育現場の苦しさや、「教える側」が抱えるプレッシャーは、私が学生だった頃と、あまり変わっていない部分もあるのではないか、ということです。
そんな中、ある若い元教員の方のお話を聞く機会がありました。
「もし、あの時にもっと、生徒の力を引き出せていたら…」
その言葉が、ずっと頭から離れませんでした。
一生懸命やっている。
でも、うまく届かない。
関わり方に迷う。
自分を責めてしまう。
それは、私自身が英語教育の現場で何度も感じてきたことでもありました。
私は、20年以上英語教育に関わる中で、
さらに組織改革やエグゼクティブコーチングについて学び、
「関わり方」が変わることで、人の力の発揮のされ方が大きく変わることを、現場で実感してきました。
実際に、英語教育の中でも、コーチング的な関わりを取り入れることで、
学習者の主体性や、安心感、行動の変化が生まれていく場面を、何度も見てきました。
もちろん、私にできることは小さいかもしれません。
それでも、
今、現場で頑張っている先生方に、
少しでも安心できる時間や、
「一人じゃない」と感じられる場を作れたら。
そんな思いから、この対話会を始めようと思いました。
【お申し込み】
Peatixからどうぞ
↓
https://teacher-taiwa3.peatix.com
【当日の参加方法】
配信URLやイベントへの参加方法を、
チケットお申し込み直後にアクセス可能となるイベント視聴ページにて確認できます。
__________________________________
【主催者プロフィール】
久田康子(ひさだ やすこ)
英語教育20年以上。
英語講師として大学等で指導を行う一方、
現在は「対話による思考整理(コーチング)」も行っています。
これまで、
「教えることで人を変えようとしていた」経験から、
“人は安心できる関係性の中で、自分の力を発揮し始める”
ということを現場で学んできました。
現在、
英語教育とコーチングを通して、
「その人らしい力が自然に引き出される関わり方」を大切に活動しています。
エピックパートナー代表
・松本大学非常勤講師
・松本城国際交流会開催
・共感型コーチング®認定プロフェッショナルコーチ
・コーチビジネス研究所 エクゼクティブコーチ養成講座修了
・活動の紹介: https://lit.link/hisadayasuko
________________________________________
【最後に】
先生という仕事は、
“人と人との関わり”の連続だと思います。
だからこそ、
まず先生自身が少し安心できること。
少し余白を持てること。
それが結果として、
生徒との関係や教室の空気にもつながっていくのではないかと感じています。
正解はないと思います。
まずは安心して話せる場として、
お気軽にご参加ください。
【第三回 先生のための対話会】 〜 ”正しさ” だけでは伝わらない時代に、関わり方を見つめる 60分〜 (投稿ID : 1pglma)
更新2026年7月27日 09:56
作成2026年7月27日 09:56
| 開催日 | 2026年08月20日(木) |
| 募集期限 | 2026年08月19日(水) |
| 直接/仲介 | 直接 |
| 地域 |
松本市 - 大手 JR大糸線(北アルプス線) - 松本駅
|
| 開催場所 | オンラインZOOM |
投稿者にメールで問い合わせ
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
注意事項
ジモティーからの注意事項
ワークショップのイベントの関連記事
【第三回 先生のための対話会】 〜 ”正... 長野 イベント情報 を見ている人は、こちらの記事も見ています。
-
塩尻市/広…ひとりで抱えなくていい。 ここにいてい… -
塩尻市/広…進学、就職、人間関係、働き方、日常生… -
松本市/北…日時: 2026年9月12日(土)… -
松本市/南…\松本市・更年期世代の女性へ🌿/ … -
安曇野市/…刻が止まった空間と 流れ続ける小川の音… -
佐久市/北…Healing Art Selectio… -
上伊那郡/…MEGAドン・キホーテUNY伊那店 ハッ… -
岡谷市/岡…出店者様募集中! 社務所内 整体リラク… -
松本市/松…姿勢と呼吸が整うと、内側のバランスが自然… -
北佐久郡避暑地として有名な「軽井沢」は、 お盆… -
松本市/北…■作業内容 カリキュラムに沿って行… -
長野市/市…■作業内容 カリキュラムに沿って行… -
安曇野市/…誰でも簡単に始められる修行法の一つ「樂行…
