古代エジプトの薫香-クレオパトラが愛した香り- キフィ作り体験会 のご案内です。 日時 8月9日(日) 10:00~12:30 料金 3500円 ハーブティー付 開催場所 Aroma La Terre 明石市大久保町大窪623-7 井上ビル1F南側 JR神戸線 大久保駅から徒歩約7分 または、大久保駅前から神姫バス大久保東停留所すぐ 駐車場はございません。 近隣駐車場 One Park明石大久保駅前(1h 200円) -∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴- キフィとは「聖なる煙」という意味で、 古代エジプトでは、 香りと煙は人と神々をつなぐものとされていて、 主に神殿で焚かれていたそうです。 エジプトの人々は、太陽神ラーに、 香りのついた煙に乗って魂が全国に導かれるように 祈りの儀式を捧げていました。 時刻によって香りも異なっていて 日の出には、フランキンセンス(乳香) 正午に、ミルラ(没薬) 日没にはキフィ が焚かれていました。。 日没に焚かれていたキフィには、 心を落ちつかせる働きがあると言われ、 高僧が瞑想等の際に使用したり、 ミイラを作る時にも利用されていました。 キフィの調合は重要な、 神秘に包まれた儀式で、 エジプトの寺院内で作る際は、 聖典が読み上げられていました。 悪魔が寝室に入らないようにするため、 歴代のファラオ(王)も使用していたそうです。 別名「神々を迎える香水」と呼ばれ、 眠りを誘う香として焚いたり、 薬として服用したりなどしていたと記述が残っています。 キフィは、クレオパトラが愛した 香りのひとつでもあります。 -∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴- キフィは本来、新月から作り始め満月に完成させますが、 今回は1日で作り、2週間熟成させます。 キフィのレシピは複数存在しますが、 現在手に入る材料で、キフィを作ります。 ハーブやスパイスなど、 16種類の植物性香料から作るキフィ。 また精油とは違った趣をお楽しみいただけます。 ご予約はDMまたは 下記URLから承ります。 https://aromalaterre.com/kyphi -∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴- 公式LINEはじめました。 友達追加していただくと 各種WSに使える割引クーポン発行中です。 (キフィ作り体験会にご利用いただけます) 友達追加は https://page.line.me/675aglnw?openQrModal=true からお願いいたします。
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