近年社外マフラーに変える方は減りましたよね。一時は爆音ブームもあって、ハイトな軽がぶりぶりなってばっかで煩い時代もあったもんです。社外マフラーに交換しても、うるさいと言われてサイレンサー取り付けさせられる羽目になるのは悲しいですよね。かといって、変えたのに静かとか抜けが悪いとか何のためだかわかりません。抜け良く静かなマフラーはありますけど、求めてるのと違う人に朗報です。スポーツライクなサウンドにしたいけど、普段は静かにしておきたい。サイレンサー取り付けたりとかはめんどくさい。アペックスからECVというマフラーにバタフライを取り付ける装置が出てましたけど、あれでも普段は少しうるさくなりがちなんですよね。私のアプローチは違う方向でやってみました。汎用品の部品もあるんですが、純正マフラーを改造して、純正サウンドと直管サウンドをバタフライで切り替える方向で加工しました。みんカラの整備手帳です。 https://minkara.carview.co.jp/userid/1557463/car/3606022/8196837/note.aspxどんな車種でもスペースさえあれば二股に加工して直管加工できますので、要相談です。加工賃は部品代と別の技術代で1時間5000円です。自分で加工できる部分はやってもらって節約することも可能です。溶接や加工も覚えられますよ。チャレンジしてみてはどうですかね?純正戻しか車検対応の社外戻しを想定して、中古マフラーやパイプを用意してもらう方が無難です。バタフライが付いていも車検自体は問題無く通る話も聞いてます。検査においては音量は静かですし、排ガスが濃くなるわけでもないですからね。音の基準値がクリアで来てれば問題無いわけですから、加工してるとかは関係ないんです。心配であれば元に戻して受ければOKです。リアピースのみでも満足できると思いますが、車種によっては中間も分岐して戻したり、ダブルバタフライなどの加工もやってみてもいいかもしれませんね。現状は半自動溶接で鉄のみの加工ですから、ステンレスの社外品との組み合わせは不可です。出口のみステンで溶接出来ないことも無いですが・・・、硬度が上がりすぎて割れなどがおこりやすくなるので・・・、エンドだけなら力も加わらないので問題無いかとは思いますけど。追々はTIG溶接機導入して、ステンレスでも対応できるようにしたいですね。TIGの技術とステンレスの加工技術はそこそこありますが、導入まではコストがかさむもので・・・。チタンまでは素材代も高くつくので無理ですね。そもそも未経験です。TIGが入ればアルミ溶接も対応できるんですけどね。ま、素材代も製造コストも上がってしまうので、しばらくは鉄で遊びましょう。溶接覚えたい方も、マフラー改造にチャレンジしてみてはどうですか?溶接機は家庭用の100Vとかではなく、動力200Vの190Aのプロスペックなものです。本体は古いですけどね。めっちゃしっかり溶接出来ますよ。
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良い SEED
少しお待たせしてしまい申し訳ございませんでした!この度はご購入ありがとうご...
良い マーシー飛んでる
この度はお取引ありがとうございました(^^)またご縁がありましたらよろしく...
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