◆広告なしの原文はこちら▶︎【ぼくも以前は〝噛みしめ屋さん〟でした】 https://ameblo.jp/momiccotaro/entry-12941939471.html実はボクも以前はすごい「噛みしめ屋さん」でした。 マッサージを受ける女性、整体師 オツカレ!(手もみ) “何も治らない”整体院 小太郎です。 さて、今日は少し現場のリアルな話を。 「いや〜、どうしても力が抜けない人っているんだよね。」施術者のあいだでよく出る話題です。 こちらが肩をゆるめようとしても、肘や指先までギュッと力が入っていて、触れた瞬間に「あ、これは戦うタイプだな」とわかる(笑)。 「リラックスして大丈夫ですよ〜」なんて声をかけても、返ってくるのは「はいっ!」と体育会系の返事。……いや、その“はいっ”の時点でもう全身に力入ってるんです。 マッサージでリラックスする女性、整体師 身体が抜けない人には、だいたい共通してこんな傾向があります。 ① 頭が常に指令を出しているタイプ 「今こうして」「次はこうしなきゃ」と、 全身が“上司(脳)”の指示待ち状態。 ② 防御反射・警戒タイプ 無意識に周囲を読み、常に“構え”を取ってしまう。 「触られる=防御」が反射的に起こる。 ③ “脱力=怠け”と感じてしまうタイプ 頑張ることが美徳、気を抜くと罪悪感。 リラックスするのにも許可がいる。 ……はい、これ全部、昔の僕です(笑)。 でも不思議なもんで、僕はそんな性格のくせに、マッサージを受けると10秒で寝ます。 なぜかって?それは「安心のスイッチ」が入るから。 身体ってね、“理屈でリラックス”はできないけど、“信頼でリラックス”はできるんです。 触れる手の誠実さ、声のトーン、呼吸のテンポ、空気の温度。そういう“安全信号”を身体が感じ取ると、防御モードがスッと消える瞬間がある。 だから、整体の本質は筋肉をほぐすことじゃない。神経を“安心させる”こと。 🦷ちなみに「ブラキシズム(Bruxism)」──歯ぎしりや噛みしめなど、無意識に力を入れてしまう人も、実はこの“防御モード”の一種です。身体がずっと「構えてる」状態なんですね。 だからこそ僕は、そういうお客様の気持ちが痛いほど分かる。抜きたいのに抜けない。「休め」と言われても、どう休めばいいのかわからない。 でもね。そんな人ほど、ふっと安心した瞬間に、見事な脱力を見せてくれるんです。 そして僕はその瞬間を、この仕事で何度も見届けてきました。 ——それが整体師の“至福の一秒”です。 マッサージでリラックスする女性 #オツカレ手もみ #何も治らない整体院 #脱力できない人へ #心と身体の防御反射 #プラキシズム #力を抜く練習 #安心のスイッチ #整体あるある #何も治らないけど何かが変わる 🦷 ブラキシズム(Bruxism)歯ぎしりや噛みしめなど、無意識に行われる咀嚼筋の異常な活動の総称。 • グラインディング(Grinding):上下の歯をこすり合わせる(ギリギリ音が出る) • クレンチング(Clenching):歯を強く噛みしめる(音は出ない)
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良い ありがとう
評価が遅くなり申し訳無い限りです。丁寧な返事をして頂きありがとうございまし...
良い Gina
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