成立当時のままの原初八卦掌(以下「清朝末式八卦掌」と呼ぶ)を国内で唯一指導する「八卦掌水式門」の遠方在住者向けの『遠隔地生部』における「代継門人養成コース」を開設しています。 「遠隔地生部」は、その前進を遠隔地生科としていましたが、愛知通学不要の『護身術通信講座』の開設に伴い複数の科を持つ『部』となりました。 「代継門人科」の基本は、「対面指導」と「代継門人科生専用URL(5,500円・税込)を採用しています。 専用ページを利用した補助的技術指導と、月謝制による愛知来県時の指導料の免除により、県外在住者でも、八卦掌の代継門人(八卦掌第7代名門人)を目指すことができるコースとなります。 遠隔地生部・清朝末式八卦掌代継門人科紹介ページ|http://nenkinkouza.com/tuushinkouza/tuushin-daikeimonjin.html 遠隔地生部・護身術通信講座科紹介ページ|http://nenkinkouza.com/tuushinkouza/tuushin-defense.html 代継門人科を志望する者は、まず専用の申込みフォームより、代継門人科の申込みをすること。ここで「申込時簡易選考」をする。これは、申込フォームの質問に誠実に答えてもらうことで行います 八卦掌水式門は、殺傷技術を伴った技法を伝える伝統門であります。学習希望者の人柄を考慮する社会的責任があるため、ここで、最低限の礼節・常識的対応姿勢を見させていただきます。 「申込時簡易選考」をクリアしたら、メールで知らせます。選考通過者は、自身のYoutubeチャンネルを立ち上げ、そこに非公開動画をのせることができる環境を作ります。 代継門人科生の立ち上げたチャンネル内の非公開動画に水式門代表指導部がアクセスし、そこで提出された動画を見てアドバイスをします。 仮入門教程では、愛知来訪は必須としません。仮入門教程修了時、期間中の学習態度を参考にし、「仮入門修了時選考」をし、本入門の可否を決めます。 本入門教程では、愛知来訪による対面指導は必須となります。代継門人科生は、対面指導参加機会が限定されるため、内容を必要最小限にし、エッセンスのみを指導します。 代継門人科生専用ページにおける中核技法解説ページと動画で復習ができるようにしているが、あくまで対面指導がメインであり、動画による学習は補助であるため、通信講座とは異なります。 代継門人科修了後は、各自補助学習指導を利用しつつ直接指導を受け続けてもらう、一定の技術レベルに達したと指導部が判断した者は、八卦掌水式門における正式代継門人であること公認し(八卦掌水式門・水野の名で第7代目代継門人を公認するということ)し、その旨記載した証書を発行し、遠隔地本科は修了します。 その後の技術については、愛知本科における「掌継課程」において学習をします(掌継課程は対人練習が一層重要なため、対面指導のみとなっている)。 遠隔地生専用ページには、以下に挙げるように、殺傷技術・非公開要訣など、公開するのにふさわしくない内容も掲載します。 ◆対強者・対多人数・対武器を可能にする身法を支える基本功 ◆斜め後方スライド撤退戦対敵身法(八卦掌の中核技術である、単換掌で学ぶ術理・単換掌理)の詳細 ◆前敵スライド攻撃対敵身法(単換掌の術理を、前に現れた敵に応用するための術理・順勢掌理)の詳細 ◆昔日スタイル術理による基礎武器術(八卦刀法) よって、無断転載は厳禁とし、守らない代継門人科生に対しては法的手段を含め厳正に対処し、中途退門者による技法流出に備え、定期的にパスワードを変更します。 遠隔地生部・清朝末式八卦掌代継門人科紹介ページ|http://nenkinkouza.com/tuushinkouza/tuushin-daikeimonjin.html にて、遠隔地生部代継門人科・清朝末式八卦掌・弊門代表水野について、詳しく説明していきます。代継門人科入門検討時の参考とすること。 遠隔地生部・護身術通信講座科紹介ページ|http://nenkinkouza.com/tuushinkouza/tuushin-defense.html
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