福島からお二人をお招きします。 そのお一人菅野正寿さんは、福島で有機農業を営んでいらっしゃいます。 原発事故以来、日本有機農業学会と共に、線量を計測し、検証を重ね、有機的な地力の高い土壌ほど、放射性物質の農産物への移行が低減されることがわかったとおっしゃっています。 放射性物質を土中に埋葬して農の営みを続けることが、つまり、有機農業による土作りこそが再生の光とも。 農家自身が食べられないものは消費者には届けられないというメッセージが心に響きます。 桑製品の販売もしてくださる予定です。 講 師:菅野正寿さん(NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長 澤山聖美さん((株)ジェイエイあぐりすかがわ岩瀬企画管理部マネージャー) 会 場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分) 受講料:2,000円 日 時: 10月26日(金)10:30~13:00
放射能から子どもを守る 「福島の現場から」 東京 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。