私たちの食べ方ひとつが、日本の農業や地域の農ある風景を維持することに直結すると考えたことがありますか? 景観保全の視点から食を見つめ直す『風景をつくるごはん』著者の講師から、社会全体の価値感や制度を変え、持続可能な社会システムをつくるための食べ方を提案いただきます。 講師の真田純子さんは、よりよい風景をつくる学問、景観工学の専門家です。 赴任先の徳島で、中山間地域の景観工学に取り組まれました。 そこで「農村風景をどう捉えたらよいか」という問題に直面します。 「自分のごはんがまわりまわって田舎の風景をつくっている」という考えに到達し、農業の持つ文化的価値、環境的価値を守ることは、わたしたちの日々の選択に深くかかわっていることを明らかにしていきます。 ではわたしたちはどのように日々の食べ方に取り組んでいけばよいのか。 ご一緒に考えてみませんか。 この講座は期間限定で(約1カ月間)アーカイブ受講も可能です。 お申込みはこちら =>https://cs-machi2024lp-3.peatix.com <日時> 2月8日(土)10:30~12:30 <講師> 真田純子さん(東京科学大学 教育研究組織 環境・社会理工学院教授) <受講料> 2,800円 お申込みはこちら =>https://cs-machi2024lp-3.peatix.com
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