西武新宿線久米川駅のコワーキングスペース『リコード』にてまがりで、スマホ通信&認知症予防対策ショップ🍊オレンジを運営している内田昇吾です。 この度、認知症予防の社会貢献活動の一環として、脳のストレッチ講座…その名も『ブラッチング教室』の参加者を募集します🙌 🔸まず…ブラッチングとはなんぞや?という事をご説明します。 ・Brain(ブレイン) ➤脳、頭脳の英訳 ・Stretching(ストレッチング) ➤筋肉をゆっくりと伸縮させ柔軟な筋肉と関節可動域を向上させる運動 この二つの単語を組み合わせた造語です。 【 Brain+ Stretching=Bratching 】 Bratching(ブラッチング)は、皆さんが想像する従来の『脳トレ』とは異なるモノで、頭の使い方を今よりももっと「しなやか」で「柔軟」にしていただくための向上的なプログラムです。年齢とともに思考的に硬くなっていく頭の使い方を今まで経験したことがない思考回路を使い、柔らかく若々しく保つことが目的です。負荷をかけたトレーニングというより、新たな思考回路で脳をストレッチして揉みほぐすようなイメージがBratching(ブラッチング)です。Bratching(ブラッチング)を継続的に行う事で、様々な新しい刺激により脳力開発を行う事が期待できます。 日本ブラッチング協会本部ウェブサイトURL https://www.bratching.com/ 🔸精神科医:和田秀樹氏による「認知症予防に脳トレは無意味」と語る根拠 https://toyokeizai.net/articles/-/737364?display=b 僕は、認知症を患った父親に対して「大変申し訳ない事をしてしまった」と後悔している事がいくつかあります。実は、その一つが『脳トレ』なんです。 僕の父は60歳で認知症を発症しました。当時の僕は「何とかしなければ‼️」という焦りと無知であるが故に、いわゆる一般的な脳トレである「漢字ドリル」や「計算ドリル」を父親に「強制的にやらせて」いました。日に日に進行していく父の症状を放置する事は出来ずに、「何もしないよりは良いはず‼️」という想いからのことです。しかしなんと💦研究が進んだ現代では、これらの行動は全くの無意味どころか、逆に認知症を加速させる恐れのある行為であるとされております… (当人が望み楽しんでストレス発散出来ている場合は問題ありません。が、基本的に経験がある事を繰り返しても認知症の予防にはならないとされています。例えば、父は重度の認知症まで進行しても囲碁が打てました。認知症であるにも関わらず非常に強かったようです。) まず父の立場で考えると、妻や息子から会社役員である自分に「小学生レベルの漢字や計算テスト」を強要されるわけです。愉快なはずがありません。そして、悲しい事に認知症であるので間違えてしまうのです…これにより2重で自尊心が傷つけられ、自己肯定感がますます低下し、そのストレスにより脳に疲労物質が溜まり、認知症が加速していくというサイクルが生まれてしまいます。誰も得をしません❗️ 当時は研究が進んでいませんでしたし、AIもこれほど普及していませんでしたので、致し方無い部分があるかもしれません。しかし、今僕が思っている事は、「今の日本のどこかの家庭でも、誤解に基づいた認知症予防対策は行われているのではないのか⁉️」ということです。その経験を基に微力ながら、この『ブラッチングの普及活動』を行う事に致しました。 ブラッチングには、 ・新しい事を ・老若男女の皆で(ブラッチングは高齢者のみが対象ではありません) ・楽しく ・自らの意思で継続的に ・自己肯定感を高めながら ・脳力開発を行える この様な特徴があります。 ひとまず参加者100名を目指し、それまでは無料でこのブラッチングを体験していただける方を募集致します✨ 🗓️開催日 毎週(月)(火)(木)(金) 🕒️15:00〜15:30 🕕️18:00〜18:30 📍開催場所 リコード店内、またはオンライン 💰️参加費無料 ご予約お問い合わせは、ジモティーのメッセージ機能をご利用ください。
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