★詳細ご案内ページ http://hataraku.jinji-es.com/2017semi_1.htmlみなさんは、子供たちにとって“意味ある大人”ですか?野口代表は、越谷こども食堂の活動を通して、子供たちに意味ある大人と出会う機会をつくっていると言います。「こども食堂」とは、いま社会で騒がれている「こどもの貧困」に直面する子供に食事の場を提供する活動のことで、ここ数年で日本全国に広まっていきました。しかし、昔からかぎっ子と呼ばれる子供や経済的に裕福でない子供は当たり前のようにたくさんいました。ではなぜ、この活動が広まったのはここ数年のことなのでしょうか。その答えは、「つながり」にありました。昔は、親せきやご近所さんとの付き合いも濃く、今でいう「地域子育て」のように、家庭の中だけでなくそれぞれの“おせっかい”の中で子供たちは成長していきました。しかし、今ではその地域とのつながりも希薄になり、子供が孤立してしまっている。今の時代、あえて場をつくらないと、意味ある大人と出会うことができない。そのような背景から、こども食堂の存在は大きなものとなりました。では、私たちはその子供たちに、何を伝えることができるのだろうか。どのような意味のある大人として接することができるのだろうか。ぜひ、“意味ある大人”の一人として、子供たちの未来を照らす存在として、子供たちが大人になることが楽しみになるような、未来の新しい「はたらく」を描いていきましょう。■日時:2017年11月3日(金・祝)10:30 ~ 12:00■場所:有限会社人事・労務 3Fセミナールーム■参加費:3,000円(日光街道まるっと学び舎プロジェクト初日行程参加者は無料)■テーマ:次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた※当講演は「日光街道まるっと学び舎プロジェクト」の初日基調講演となっておりますので、基本的には初日全行程の参加者が対象になります。もし、講演のみご参加希望の方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。★日光街道まるっと学び舎プロジェクト http://hataraku.jinji-es.com/nikkou2017.html
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