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NOTH.JPさんのプロフィール

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受験勉強とは違う視点から見えてくる学ぶ意義や楽しさを共有させて頂きたいと考えています。出張講演もいたします。http://noth.jp


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NOTH.JP

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2013/09/22

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イベント

NOTH.JP【物理学者の井戸端会議】

10/26 大阪市
スペシャルゲストに理論物理学、素粒子物理学を一線で研究されている 橋本幸士先生にいらして頂けることになりました☆ 「物理学者の井戸端会議」と題しまして小林晋平先生、橋本幸士先生に お話しをして頂きながら、参加者の方からのご質問も受付て進めて参ります。 宇宙の起源から現在の姿、宇宙と数理の世界や、素粒子物理にまつわるお話し、 ニュースで話題のヒッグス粒子など、最先端のテーマから、横道にそれる雑談まで、 どのような「井戸端会議」になるでしょうか⁉ お飲みものと軽いお食事をご準備致します ゆったりとお楽しみ下さい☆ ●日時 2013.10.26(土) 第一部 うちゅうのおはなし 13:00-15:00 第二部 音語り       16:00-18:00 第三部「物理学者の井戸端会議」19:00〜 三部はご飲食付きでゆったりと進行致します ●参加費 第一部 3000円 第二部 3000円 第三部 2000円(飲食代別途) 第一部第二部共通 5000円 第一部第二部 中高校生 各1500円 10/16まで☆一部二部各早割2800円  ●場所 〇塾-わじゅく様 大阪府池田市菅原町9-10 http://wa-juku.hatenadiary.jp/entry/2013/02/01/000000 http://wa-juku.hatenadiary.jp/entry/2013/05/13/194354 (三部の会場については調整中です) ●お申し込み http://noth.jp/events 備考欄に、ご希望の講座名と、枚数をお書きくださいませ。 ●橋本幸士先生 http://kabuto.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~koji/youkoso.html 1973年生まれ。大阪育ち。 2000年3月 理学博士(京都大学) 2000年4月 学振特別研究員(PD) (京都大学基礎物理学研究所) 2000年9月 学振特別研究員(PD)          (カリフォルニア大学サンタバーバラ校理論物理学研究所) 2001年10月 東京大学駒場素粒子論研究室 助教 2007年10月 理化学研究所 川合理論物理学研究室 研究員 2009年4月 同 専任研究員 2010年4月 理化学研究所 橋本数理物理学研究室 准主任研究員 2012年10月 大阪大学 教授 ●講師 小林晋平 1974年長野県生まれ。 国立群馬工業高等専門学校 一般教科(自然科学)准教授。 専門は理論物理学,特に相対論・宇宙論および量子重力。 1994年 京都大学理学部入学,1999年 卒業。 2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。 博士(人間・環境学)取得。 その後,東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)を経て,現職。 超弦理論を用い,宇宙創成の瞬間に何があったのかを「納得する」ために研究を続ける傍ら,次世代の教育のあり方についても模索している。現在まで3年連続して学生から「群馬高専ベストティーチャー」に選出。 http://noth.jp/instructors#kobayashi http://shimpei.sgtpepper.net/ 橋本先生のこちらの記事も機会がございましたらご覧下さい 当日も是非伺いたいお話しです。 ----------------------------------------------------- サイエンスマガジン パリティ10月号 より完璧で,より単純な理論を求める素粒子論の探究は,「美しさ」という主観的な感覚と深く関係しているのかもしれない。 http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/parity-back/parity2013/2013_10/1310_cnt.html -----------------------------------------------------
10/11
イベント

NOTH.JP【音語り】 喜怒哀楽シリーズ「楽」

10/26 池田市
音楽は音の織物。その完成品を味わうだけでなく、その糸がどう紡がれたのかを紐解いて、共に学び、発見し、深める場にしたいと思います。「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに」という井上ひさしさんの言葉を胸に。クラシック音楽に、より親しみを持っていただけたら幸いです。どうぞお楽しみください。 ●日時 2013.10.26(土) 第一部 うちゅうのおはなし 13:00-15:00 第二部 音語り       16:00-18:00 第三部「物理学者の井戸端会議」19:00〜 三部はご飲食付きでゆったりと進行致します ●参加費 第一部 3000円 第二部 3000円 第三部 2000円(飲食代別途) 第一部第二部共通 5000円 第一部第二部 中高校生 各1500円 10/16まで☆一部二部各早割2800円  ●場所 〇塾-わじゅく様 大阪府池田市菅原町9-10 http://wa-juku.hatenadiary.jp/entry/2013/02/01/000000 http://wa-juku.hatenadiary.jp/entry/2013/05/13/194354 (三部の会場については調整中です) ●お申し込み http://noth.jp/events 備考欄に、ご希望の講座名と、枚数をお書きくださいませ。 ■喜怒哀楽シリーズ「楽」 心が弾む、胸が躍る、浮き立つなどの表現があるように、人は楽しさを感じるとき、身も心も軽くなり、浮き浮きワクワクと躍動感に満ちてきます。そこで、今回は、その躍動感に深く関わっている、音楽の三大要素(メロディー・リズム・ハーモニー)のうちの「リズム」をテーマにします。一日のなかにも朝昼晩、一年のなかにも春夏秋冬と、自然や生活のなかにもリズムが存在していますが、人間にとって一番身近なリズムといえば、心臓の鼓動であるといえます。生まれてから死ぬまで、一度も休みなく動き続ける心臓を内包している人間が、どのように、拍子というシステムを生み出し、それを発展させてきたか。付点のリズム、シンコペーション、スィングなどのリズムの面白さ、そして、2拍子、3拍子、4拍子を始め、12拍子にいたるまで、それぞれどのような特徴があるか。躍動するリズムが織り込んであるヴァイオリンの名曲や、付点のリズムを有効活用したベートーヴェンの交響曲、強烈な変拍子を見事に花開かせたストラヴィンスキーの「春の祭典」を聞いたり、実際に、一緒に手拍子で色々なリズムを叩いたりしながら、リズムの楽しさを体感していただけたらと思います。 ■演奏曲目 サラサーテ:序奏とタランテラ ファリャ/クライスラー編曲:スペイン舞曲 バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第三番より「ガボット」「メヌエット」 クライスラー:シンコペーション 他 ●講師 本郷幸子 東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、渡独。 ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業し、ディプロムを取得。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラにて、3年半研鑽を積む。これまでに札幌 Pacific Music Festital(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに参加。2010年より上野学園大学ヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導をしながら、指揮者の山田和樹率いる横浜シンフォニエッタなどのアンサンブルを始め、幅広く演奏活動をしている。4スタンス身体理論を廣戸聡一氏に師事。REASHトレーナー。
10/11
イベント

NOTH.JP【うちゅうのおはなし】第2話「弦が描き出す宇宙の姿 〜超弦理論と宇宙論〜」

10/26 池田市
●日時 2013.10.26(土) 第一部 うちゅうのおはなし 13:00-15:00 第二部 音語り       16:00-18:00 第三部「物理学者の井戸端会議」19:00〜 三部はご飲食付きでゆったりと進行致します ●参加費 第一部 3000円 第二部 3000円 第三部 2000円(飲食代別途) 第一部第二部共通 5000円 第一部第二部 中高校生 各1500円 10/16まで☆一部二部各早割2800円  ●場所 〇塾-わじゅく様 大阪府池田市菅原町9-10 http://wa-juku.hatenadiary.jp/entry/2013/02/01/000000 http://wa-juku.hatenadiary.jp/entry/2013/05/13/194354 (三部の会場については調整中です) ●お申し込み http://noth.jp/events 備考欄に、ご希望の講座名と、枚数をお書きくださいませ。 ●講座内容 大阪編:第2話「弦が描き出す宇宙の姿 〜超弦理論と宇宙論〜」  超弦理論や超ひも理論,またはスーパーストリングなど, いろんな呼び方がありますが,それらは全て同じもので, "Theory of Everything" になるかもしれないと期待されている理論です。  超弦理論では全ての物質は「振動する弦」から出来ていると仮定します。 とてもシンプルな仮定ですが,弦が振動することで様々な粒子として 振る舞うことを示せるのです。しかもそれだけではなく,物質が入っている 入れ物,すなわち空間までも弦で構成されている可能性や, この宇宙が10次元や11次元時空である可能性までもが示唆されます。  今回のうちゅうのはなし大阪編では,この超弦理論とはどんな理論なのか, そこから導かれることにはどんなものがあるのか,そして超弦理論は 宇宙やブラックホールについて何を教えてくれるのかをご紹介します。 芸術の秋,弦が宇宙を「描く」と一体どんな絵になのか, そして私達の想像をどう飛び越えてくれるのか,お楽しみください。 (文系理系は問いません。数学や理科の知識は仮定しませんが, 中学生以上におすすめの講座です。) ●講師 小林晋平 1974年長野県生まれ。 国立群馬工業高等専門学校 一般教科(自然科学)准教授。 専門は理論物理学,特に相対論・宇宙論および量子重力。 1994年 京都大学理学部入学,1999年 卒業。 2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。 博士(人間・環境学)取得。 その後,東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)を経て,現職。 超弦理論を用い,宇宙創成の瞬間に何があったのかを「納得する」ために研究を続ける傍ら,次世代の教育のあり方についても模索している。現在まで3年連続して学生から「群馬高専ベストティーチャー」に選出。 http://noth.jp/instructors#kobayashi http://shimpei.sgtpepper.net/ ■■今後のNOTH■■ 10/19 「新☆量子論入門・相対性理論入門・うちゅうのおはなし」(小林) 10/26 「うちゅうのおはなし&音語り in大阪」(小林・本郷) 11/16 「ちょっとやばいデータサイエンス/ 数理統計学入門」(林) 11/16「音語り?」(本郷) 11/30 「うちゅうのおはなし 学校訪問 in 月島」(小林) ---------------------------------------------NOTH事務局---------------------- ホームページ:http://noth.jp/ twitter:https://twitter.com/nothjp Facebook:https://www.facebook.com/pages/NOTH/303254956408766 -------------------------天上大風--------------------------------------------
10/11
イベント

NOTH.JP【量子論入門】第一回 「量子論前夜 ~量子は何が不思議か~」

10/19 豊島区
量子力学はミクロの世界を記述するための物理学であり、20世紀初頭に完成しました。ミクロの世界には、位置と運動量とを同時に決められないという不確定性原理や、様々な状態が重なり合って存在しており観測するまでどの状態が選ばれるか決まっていないということなど、私達の常識とはだいぶかけ離れた現象が多々あります。そうした微視的世界の「ルール」のもとで、原子核や電子、そして光といったキャラクターたちがどんな風に暮らしているのかを量子力学は明らかにしてくれます。  この講座ではそんな量子力学の面白さを、まずは高校物理の復習から始めて、数式も交えて解説していきます。相対論と並び現代物理を代表する理論であり、量子テレポーテーションや量子コンピューターへの応用など、今も急速に深化・発展を続ける量子力学の世界を味わってみませんか?  この講座は高校生以上の受講を想定しておりますが、必要となる数学的道具や 物理理論についてはその都度復習・説明していきます。 ●日時 2013.10.19 土 11:00-13:00 【量子論入門】第一回 14:00-16:00 【13歳からの相対性理論】第4回 17:00-19:00 【うちゅうのおはなし】第9話「振れる・化ける」 ●参加費 4000円【量子論入門】 3500円【13歳からの相対性理論】 2500円【うちゅうのおはなし】 高校生以下無料 ●お申し込み https://lolipop-2484e8dcabde73c8.ssl-lolipop.jp/contact ●講座内容 http://noth.jp/lectures 【量子論入門】   ■第1回の内容:「量子論前夜 量子は何が不思議か 」  舞台は19世紀末、力学・熱力学・電磁気学という古典物理の三本柱が完成し、全ての現象はそれらで語りつくせるだろうと予想されていたとき、それら「古典物理」では説明できない現象が見つかり始めます。  第1回では、量子論誕生のきっかけとなったそれらの現象についてお話しします。高校物理では一番最後の「原子物理」という単元に相当する内容ですが、歴史ドラマとして再構成することで、その当時の物理学者なったつもりで、新しいものが生まれる予感、そのドキドキ感を追体験していただきたいと思います。
10/11
イベント

NOTH.JP【うちゅうのおはなし】第9回 〜振れる・化ける〜

10/19 豊島区
小学生から大人の方まで,皆さんでお楽しみ頂けるうちゅうのおはなしです。 ●日時 2013.10.19 土 11:00-13:00【量子論入門】第一回 14:00-16:00 【13歳からの相対性理論】第4回 17:00-19:00 【うちゅうのおはなし】第9話「振れる・化ける」 ●参加費 【量子論入門】4000円 【13歳からの相対性理論】3500円 【うちゅうのおはなし】2500円 高校生以下無料 ●お申し込み http://noth.jp/lectures https://lolipop-2484e8dcabde73c8.ssl-lolipop.jp/contact ●講座内容 【うちゅうのおはなし】 宇宙は古の昔から私達人間の興味を惹きつけてきました。人は星の並びに星座を見、そこに美しい神話の世界を創造しました。宇宙の魅力は現代でも全く衰えることがなく、ブラックホールや宇宙の始まり、そして時間とは何か、空間とは何かといった究極の問題まで、私達に提示し続けています。 「うちゅうのおはなし」では、そんな宇宙の謎や、それに迫る科学の姿をわかりやすくお話しします。数学や物理の知識は必要ありませんので、小学生から大人の方までお楽しみいただける講座です。 皆さんも、ロマン溢れる宇宙の世界に思いを馳せてみませんか。 第9回のテーマは「振れる・化ける」。 私達は自分が存在しているこの世界のことをどのくらい知っているのでしょう。私達を取り巻く広大な宇宙,この宇宙に果てはあるのでしょうか。そして宇宙はどうやって始まったのでしょうか。また極微の世界に目をやれば,原子,原子核,クォーク…と,物質の根源は一体何なのかという疑問も浮かんできます。これらに答えを与えるかもしれないと期待されているのが超弦理論です。超弦理論では,弦が「振れる」ことで様々なものに「化ける」と考えます。  今回の講座では超弦理論によってどんな現象を説明することができるのか、そして超弦理論が正しいとするならどんなことが導き出されるのか、特に新しい宇宙像についてお話しします ●講師 小林晋平 1974年長野県生まれ。 国立群馬工業高等専門学校 一般教科(自然科学)准教授。 専門は理論物理学,特に相対論・宇宙論および量子重力。 1994年 京都大学理学部入学,1999年 卒業。 2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。 博士(人間・環境学)取得。 その後,東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)を経て,現職。 超弦理論を用い,宇宙創成の瞬間に何があったのかを「納得する」ために研究を続ける傍ら,次世代の教育のあり方についても模索している。現在まで3年連続して学生から「群馬高専ベストティーチャー」に選出。 http://noth.jp/instructors#kobayashi http://shimpei.sgtpepper.net/welcome.html https://twitter.com/beatphysfreak ■■■今後のNOTH■■ 9/28 「新講座☆放課後の数学」(林晋)   「藝術との対話」(原木) 10/12or19 「新☆量子論入門・相対性理論入門・うちゅうのおはなし」(小林) 10/26 「うちゅうのおはなし&音語り in大阪」(小林・本郷) -----------------------------------------------------------------------------------------NOTH事務局 ホームページ: http://noth.jp/lectures twitter: https://twitter.com/nothjp Facebook: https://www.facebook.com/pages/NOTH/303254956408766 -----------------------------------------------------------------------------------------
09/25
イベント

NOTH.JP【13歳からの相対性理論] 「力学と電磁気学 〜光速の不変性〜」

10/19 豊島区
情熱的な小林先生のわかりやすく面白い相対性理論! ●日時 2013.10.19 土 11:00-13:00【量子論入門】第一回 14:00-16:00 【13歳からの相対性理論】第4回 17:00-19:00 【うちゅうのおはなし】第9話「振れる・化ける」 ●参加費 【量子論入門】4000円 【13歳からの相対性理論】3500円 【うちゅうのおはなし】2500円 高校生以下無料 ●お申し込み http://noth.jp/lectures https://lolipop-2484e8dcabde73c8.ssl-lolipop.jp/contact ●講座内容 第4回「力学と電磁気学 〜光速の不変性〜」  対称性とそれに基づく不変量は自然を見ていく上で大事な鍵になりますが,19世紀までに完成していた,ニュートン力学と電磁気学という古典力学のツートップが実は異なる対称性に基づいていることをお話します。二つの理論は自然に対する「異なる」記述なのか?そもそも統一的なものの見方が出来るかも、という考え方が間違っているのか?それとも…?  対称性という「変わらないもの」を見ていくと,特殊相対論の登場がある意味アタリマエであること、それに迫っていきたいと思います。講義の最初にはこれまで3回の講義のまとめもしますので,初めての方もご参加頂けます!相対性理論に限らず 「学生時代,物理は苦手だったけどもう一度挑戦してみたい!」という方や「試験勉強は好きになれなかったけど,興味はある!」という方もぜひお越しください! ●講師 小林晋平 1974年長野県生まれ。 国立群馬工業高等専門学校 一般教科(自然科学)准教授。 専門は理論物理学,特に相対論・宇宙論および量子重力。 1994年 京都大学理学部入学,1999年 卒業。 2004年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。 博士(人間・環境学)取得。 その後,東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員,日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)を経て,現職。 超弦理論を用い,宇宙創成の瞬間に何があったのかを「納得する」ために研究を続ける傍ら,次世代の教育のあり方についても模索している。現在まで3年連続して学生から「群馬高専ベストティーチャー」に選出。 http://noth.jp/instructors#kobayashi http://shimpei.sgtpepper.net/welcome.html https://twitter.com/beatphysfreak ■■■今後のNOTH■■■ 9/28 「新講座☆放課後の数学」(林晋)   「藝術との対話」(原木) 10/12or19 「新☆量子論入門・相対性理論入門・うちゅうのおはなし」(小林) 10/26 「うちゅうのおはなし&音語り in大阪」(小林・本郷) -----------------------------------------------------------------------------------------NOTH事務局 ホームページ: http://noth.jp/lectures twitter: https://twitter.com/nothjp Facebook: https://www.facebook.com/pages/NOTH/303254956408766 -----------------------------------------------------------------------------------------
09/25
イベント

NOTH.JP【藝術との対話】“見る”と“読む” 〜切り替わり変化する認識について〜

9/28 目黒区
原木講師の「藝術との対話」。今回のテーマは、「見ると読む」。 切り変わり、変化する認識が、どのように作用しているのか、 服飾、音楽、美術などの様々な世界から読み解いていきます。 ●日時 2013.9.28(土) 13:00-15:00 【放課後の数学】 16:00-18:00 【藝術との対話】 ●参加費 ¥2500 【放課後の数学】 ¥3000 【藝術との対話】 ¥5000 セット割引【放課後の数学+藝術との対話】 中高生以下無料 ●場所 駒場ハウス 東京都目黒区駒場4-3 井の頭線 駒場東大前駅そば (お申し込み頂いた方に、詳細をお送り致します) ●お申し込み http://noth.jp/lectures ●講座内容 “見る”と“読む” 〜切り替わり変化する認識について〜 例えば、筋肉や骨格、内臓や血管、そして神経が描かれた人体の解剖図。 その都度解剖を行うことなく、人体の情報を閲覧者に提供するため、 解剖図は幾度となく多くの人の手によって作成されてきました。 もちろんそれは医学に携わる人々のための大事な人体の情報源であった一方で、 中世ヨーロッパでは、資本家階級のブルジョアジー達が熱を上げて収集をしていたという一面もあります。 医学者達には、解剖図は情報を読み取るためのツールであり、ブルジョアジー達にとっては絵画と同様、純粋な視覚対象であり美的価値のあるものとして認識されていたのです。 私達は机をみれば、机、椅子を見れば椅子、というように見たものから情報を抜き取ることで対象を認識しています。しかし、情報を抜き取れないもの、あるいは情報がはっきりと定義づけられていないものも私達の周りには溢れているのです。そこには情報を読解するための知識であったり、経験であったり文化であったり様々なものが関係しています。 本講座では、この情報の曖昧さ、認識の曖昧さを、服飾を皮切りに音楽や美術などの芸術作品を例に挙げ、多角的に捉えることで、認識が切り替わることで生まれる価値や、対象に対する見方の変化など、私達の身に日々生じている作用を少しずつ探っていきます。 ●講師 原木万紀子 1988年東京生まれ 2010年 東京藝術大学大学院 美術研究科 美術解剖学研究室入学 2012年 芸術学修士取得 現在、東京大学医学系研究科 博士課程にて医療コミュニケーション学に従事。 修士在学時に解剖学と美術の知識を生かし同大学附属病院の形成外科・美容外科の 医師の下、メディカルイラストの制作を担当。 医療や科学分野の情報伝達におけるビジュアルの効果・役割に関心を寄せ、米国で着手され始めた科学分野とArtを融合させ、相互理解と創造性をはぐくむSTEAM(Science, Technology, Engineering, Art, and Mathematics. )活動の実施にむけて研究を進めている。http://noth.jp/instructors#haragi http://www.mammo.tv/interview/archives/no314.html(インタビュー) ■■■今後のNOTH■■ 9/28 「新講座☆放課後の数学」(林晋)   「藝術との対話」(原木) 10/12or19 「新☆量子論入門・相対性理論入門・うちゅうのおはなし」(小林) 10/26 「うちゅうのおはなし&音語り in大阪」(小林・本郷) -------------------------------------------NOTH事務局---------- E mail:noth.jp@gmail.com ホームページ:http://noth.jp/lectures twitter:https://twitter.com/nothjp Facebook:https://www.facebook.com/pages/NOTH/303254956408766 ----------------------------------------------------------------
09/25
イベント

NOTH.JP【放課後の数学】”カタチ”を計算する〜曲げても変わらないモノ」

9/28 目黒区
二つのモノが「同じ、違う」というとき、"それら"を どのように区別しているでしょうか? 実際に図形を描いたり、計算をしてみながら、 幾何学の面白い世界で、遊んでみませんか? ●日時 2013.9.28(土) 13:00-15:00 【放課後の数学】 16:00-18:00 【藝術との対話】 ●参加費 ¥2500 【放課後の数学】 ¥3000 【藝術との対話】 ¥5000 セット割引【放課後の数学+藝術との対話】 ●場所 駒場ハウス 東京都目黒区駒場4-3 井の頭線 駒場東大前駅そば (お申し込み頂いた方に、詳細をお送り致します) ●お申し込み https://lolipop-2484e8dcabde73c8.ssl-lolipop.jp/contact ●講座内容 【放課後の数学 / 林晋】 「”カタチ”を計算する〜曲げても変わらないモノ」 二つのモノが「同じ、違う」というとき、あなたは"それら"を どのように区別しているでしょうか。 形、色、手触り、動き、音、など、そこには様々な"理由"があることと思います。 その"理由"とは、あなたではない誰かからすれば、あなたが、先天的にせよ後天的にせよ、 それらのモノを区別する判断基準として"ある概念"を持っていることに他なりません。 それはあなたのだけものであると同時に、みんなのものかもしれない。 その概念を、だれもが共有できる形で(=数学的に)、掘り起こしてみましょう。 本講座では"形"に着目し、図形の"形"をある意味で"計算する"方法を、 不変量という考え方とあわせてご紹介します。 ドーナツと球面。それらは同じでしょうか? 球面とその一部を凹ませたもの。それらは同じでしょうか? 違うならば、その違いは何でしょうか? 二つの"違い"は同質の(=同じ概念で区別されている)ものでしょうか? 最先端のテクノロジーによって、超伝導のような普通に生きていたのでは 見ることのない現象にアクセスできるように、数学者のあみだしたテクノロジーによって、 わたしたちの概念に、あなたの概念に、私がガイドとなってアクセスすることを試みます。 本講座では実際に図形に絵をかいてみるというような、 実体験から学ぶことがメインとなりますので、 肩の力を抜いた「放課後の」気分でお越しいただければと思います。 中高生の参加も歓迎いたします。 ●講師 林晋 1988年石川県生まれ。 能登の山奥で自然と遊びながら幼少期を送る。 2007年 東京大学教養学部理科Ⅰ類入学 2011年 東京大学大学院数理科学研究科修士課程入学 2013年 東京大学大学院数理科学研究科博士課程入学 専門は幾何学、特に指数定理の周辺。 空間の大域的な不変量の情報を、局所化によって引き出す手法を研究している。 全国の幾何学・トポロジーを専攻とする学生が集まって議論する トポロジー新人セミナーの2012年の幹事を務めた。 ■■■今後のNOTH■■ 9/28 「新講座☆放課後の数学」(林晋)   「藝術との対話」(原木) 10/19 「新☆量子論入門・相対性理論入門・うちゅうのおはなし」(小林) 10/26 「うちゅうのおはなし&音語り in大阪」(小林・本郷) --------------------------------------------NOTH事務局---------- ホームページ:http://noth.jp/lectures twitter:https://twitter.com/nothjp Facebook:https://www.facebook.com/pages/NOTH/303254956408766 ----------------------------------------------------------------
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