二つのモノが「同じ、違う」というとき、"それら"をどのように区別しているでしょうか?実際に図形を描いたり、計算をしてみながら、幾何学の面白い世界で、遊んでみませんか?●日時2013.9.28(土)13:00-15:00 【放課後の数学】16:00-18:00 【藝術との対話】●参加費¥2500 【放課後の数学】¥3000 【藝術との対話】¥5000 セット割引【放課後の数学+藝術との対話】●場所駒場ハウス東京都目黒区駒場4-3井の頭線 駒場東大前駅そば(お申し込み頂いた方に、詳細をお送り致します)●お申し込み https://lolipop-2484e8dcabde73c8.ssl-lolipop.jp/contact●講座内容【放課後の数学 / 林晋】「”カタチ”を計算する〜曲げても変わらないモノ」二つのモノが「同じ、違う」というとき、あなたは"それら"をどのように区別しているでしょうか。形、色、手触り、動き、音、など、そこには様々な"理由"があることと思います。その"理由"とは、あなたではない誰かからすれば、あなたが、先天的にせよ後天的にせよ、それらのモノを区別する判断基準として"ある概念"を持っていることに他なりません。それはあなたのだけものであると同時に、みんなのものかもしれない。その概念を、だれもが共有できる形で(=数学的に)、掘り起こしてみましょう。本講座では"形"に着目し、図形の"形"をある意味で"計算する"方法を、不変量という考え方とあわせてご紹介します。ドーナツと球面。それらは同じでしょうか?球面とその一部を凹ませたもの。それらは同じでしょうか?違うならば、その違いは何でしょうか?二つの"違い"は同質の(=同じ概念で区別されている)ものでしょうか?最先端のテクノロジーによって、超伝導のような普通に生きていたのでは見ることのない現象にアクセスできるように、数学者のあみだしたテクノロジーによって、わたしたちの概念に、あなたの概念に、私がガイドとなってアクセスすることを試みます。本講座では実際に図形に絵をかいてみるというような、実体験から学ぶことがメインとなりますので、肩の力を抜いた「放課後の」気分でお越しいただければと思います。中高生の参加も歓迎いたします。●講師林晋1988年石川県生まれ。能登の山奥で自然と遊びながら幼少期を送る。2007年 東京大学教養学部理科Ⅰ類入学2011年 東京大学大学院数理科学研究科修士課程入学2013年 東京大学大学院数理科学研究科博士課程入学専門は幾何学、特に指数定理の周辺。空間の大域的な不変量の情報を、局所化によって引き出す手法を研究している。全国の幾何学・トポロジーを専攻とする学生が集まって議論するトポロジー新人セミナーの2012年の幹事を務めた。■■■今後のNOTH■■9/28 「新講座☆放課後の数学」(林晋) 「藝術との対話」(原木)10/19 「新☆量子論入門・相対性理論入門・うちゅうのおはなし」(小林)10/26 「うちゅうのおはなし&音語り in大阪」(小林・本郷)--------------------------------------------NOTH事務局----------ホームページ: http://noth.jp/lecturestwitter: https://twitter.com/nothjpFacebook: https://www.facebook.com/pages/NOTH/303254956408766----------------------------------------------------------------
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