大阪が舞台の小説を語る読書会 第2回 角田光代『曾根崎心中』 (投稿ID : 114su7)

更新2023年5月8日 11:06
作成2023年3月30日 19:51
大阪が舞台の小説を語る読書会 第2回 角田光代『曾根崎心中』の画像

大阪・西天満にある、”本のライヴハウス” 水野ゼミの本屋が主催する、大阪を舞台にした小説の連続読書会。
第2回の課題作品は、
角田光代『曾根崎心中』(2011年、リトル・モア)。

「曾根崎心中」は、曾根崎天神の森で実際に起こった心中事件を元に、近松門左衛門が得意の「虚実の皮膜」で描いた浄瑠璃。
水野ゼミの本屋は、その心中の地から徒歩10分の場所にあるのです。

今回の課題本は、大近松の浄瑠璃「曾根崎心中」を、ヒロインお初の視点から大胆に捉えなおした、角田光代さんの『曽根崎心中』。
キャッチコピーは、「愛し方も、死に方も、自分で決める。」
恋に命を燃やした、力強くも、切なく儚い女性の物語です。

今年2023年は、近松門左衛門三百回忌。
国立文楽劇場では、4月文楽公演で「曾根崎心中」が上演されます。
読んでから観るか、観てから読むか。
ぜひこの機会に、文楽、原作、そして角田光代さんの『曾根崎心中』を併せて楽しむのはいかがでしょうか。

【開催日時、会場】
2023年5月7日(日) 11時~12時30分
水野ゼミの本屋
大阪市北区西天満5丁目12-16 山口ビル4階 401号室

【参加費】
一般 700円 (税込)
学生 500円 (税込)
当日受付時に現金でお支払ください。

【開催要領】
1.角田光代『曾根崎心中』を読了してからご参加ください。
当日は、作品の感想、お気に入りの場面・記述・登場人物、分からない・腑に落ちない場所などを語り合います。時には、作品とは直接に関係の無いことで盛り上がったりもします。

2.正しい読み方を求める読書会ではありません。
人それぞれ多様な読み方がありますので、お互いの意見を否定せず、尊重してください。
自分とは異なる読み方を知ることで、読みの幅を広げていただく読書会です。
他の方の意見を聴き、ひとりでは気付かなかったことを知り、再読したくなるような読書会となることを願っています。

【お申し込み】
下記宛メールでお申込ください。
oitmizuno[at]gmail.com
** [at]は、@に書き換えてお送りください。

開催日 2023年05月07日(日)
募集期限 2023年05月06日(土)
直接/仲介 直接
地域
大阪市 - 北区 - 西天満大阪市 - 北区 - 西天満
高速電気軌道第2号線(大阪メトロ谷町線) - 大阪天満宮駅、高速電気軌道第2号線(大阪メトロ谷町線) - 大阪駅
開催場所 水野ゼミの本屋 (大阪府大阪市西天満5丁目12-16山口ビル4階401号室)

お問い合わせの受付は
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投稿者 水野ゼミ
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