折れがあります。(写真③) 小口部分に日焼けがあります。(写真④) 50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『リュパンの冒険』 モーリス・ルブラン:著 石川 湧:訳 創元推理文庫 1971年 16版 縦:15cm 横:10.5cm 厚さ:1.5cm 過去十年にわたってフランス警察を手こずらせてきた怪盗リュパンは、いまや一種の国民的英雄の観さえ呈するにいたった。この間、シャーロック・ホームズも名刑事ガニマールも、ことごとくリュパンの前に敗北を喫している。そのリュパンが、今度はシャルムラース公爵の居城にある貴重な古美術品を頂戴するとの警告状を発した。大胆不敵なリュパンの挑戦にたいし、フランス警察は、その面目にかけても彼を事前に逮捕しようと緊張する。痛快無類のリュパン・シリーズの特色をこの一作に盛りあわせた快心作! 億万長者の令嬢 シャロレイ父子の来訪 リュパンの手口 公爵、乗りだす リュパンの手紙 再びシャロレイ父子 盗まれた自動車 パリに着いた公爵 予審判事の審問開始 ゲルシャール刑事登場 家族の到着 首飾りの盗難 リュパン打電す ゲルシャール臭いをかぎだす ソーニアの番問 ヴィクトアールの逮捕 ソーニアの逃亡 公爵の行動 公爵の出発 リュパン帰邸す 電話線を切る 取引き 決闘の結果 解説 中島河太郎
『リュパンの冒険』モーリス・ルブラン 創元推理文... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。