韓国ドラマ「冬のソナタ」のDVD(全7巻セット、動作確認済)です。 2003年、NHK BS2放送で話題となり、いわゆる「韓流ブーム」の象徴的作品になりました。 主演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ Vol.1~3(第1話~9話) 僕たちの恋は まるで雪のよう 手にすると それは 儚く消えてしまって… 特典映像:プレマップ、フォトギャラリー(高校生編)、ハイライトシーン1 第1話「出会い」 チョン・ユジンは明るい高校2年生。幼なじみでクラス委員長のキム・サンヒョクは、ユジンに思いを寄せている。同じクラスには、美貌が自慢のオ・チェリン、ドジだが愛嬌のあるコン・ジンスク(チンスク)、お調子者のコン・ヨングクら、放送部の仲間がいる。ユジンのクラスにカン・ジュンサン(チュンサン)が転校してくる。チュンサンは、国際的ピアニストのカン・ミヒを母に持ち、数学の天才だが、思い詰めたような顔をしている。チュンサンは1枚の写真を手がかりに、名前も顔も知らない自分の父親を探していた。 第2話「はかない恋」 一緒に授業をサボったチュンサンとユジンの仲は、クラス中の噂となる。サンヒョクはチュンサンが自分の父にまで会っていることを知り、「自分への嫌がらせのためにユジンに近づいたのか」とチュンサンを責めたて、それを聞いたユジンは深く傷つく。2人がデートの約束をしていた週末のクリスマスは、放送部の仲間6人で山小屋へキャンプに行くことになった。ユジンはチュンサンへの誤解を抱いたまま、山の中へ入り迷子になってしまう。ユジンを探し出したチュンサンは「道に迷ったらポラリス(北極星)を見ろ」と教える。ユジンも心の警戒を解き、2人の手は結ばれる。 第3話「運命の人」 待ちぼうけた翌日、学校へ行ったユジンは、チュンサンの事故死を知らされる。呆然としたまま帰宅するユジンの元に、チュンサンから送られた遅いクリスマス・プレゼントが届く。10年後、ユジンは設計事務所「ポラリス」で働き、サンヒョクと婚約していた。しかし婚約パーティーの日、ユジンは街でチュンサンそっくりの男性を見かけ、彼の後を追い、パーティーは中止になる。婚約パーティーは故郷の母校でやり直すことになったが、フランス帰りのチェリンが連れてきた恋人イ・ミニョンは、ユジンが街で見かけた男性だった。 第4話「忘れえぬ恋」 ユジンの担当する仕事先「マルシアン」の新しい責任者がミニョンと分かり、担当を降りようとするユジン。しかしユジンに興味をもったミニョンは、契約の条件にユジンを担当者に指名する。アメリカ育ちのミニョンは、明るい社交的な性格でチュンサンとは正反対だが、ユジンはその姿にチュンサンを思い出さずにはいられなかった。そしてサンヒョクには、ミニョンと仕事をすることをなかなか言えず、嘘を重ねてしまう。ある日、ミニョンとユジンは改装するスキー場の視察へ出かける。 第5話「罠」 ユジンと自分の恋人ミニョンとの仲が心配なチェリンは、ユジンがミニョンと仕事をしているとサンヒョクに話していなかったことを利用し、ミニョンに「ユジンは昔から服も恋人も、何でも自分のマネをする」と吹き込む。サンヒョクもユジンを責め、一度は仕事を辞めるように言うが、後に「それでは自分がチュンサンに負けたことになる」と仕事を続けるようユジンを励ます。ユジンはマルシアンの創立記念パーティーに招待されたが、着ていくドレスがないため困っていた。そのことをチンスクから聞いたチェリンは、あることを思いつく。 第6話「忘却」 酔っ払ったユジンは、眼鏡を外したミニョンをチュンサンと勘違いし、抱きつく。チェリンから聞いていたとおりの言動に、男を誘惑する安っぽい手管とユジンを嘲笑するミニョン。酔いのさめたユジンは、ミニョンの発言に激怒する。スキー場での工事が始まった。お互いに失望したユジンとミニョンは、仕事と割り切って付き合うことにする。ミニョンは、職人たちやユジンの同僚のチョンアから聞くユジンの人柄が、チェリンから聞かされたユジン像とかけ離れているため、どちらがユジンの真の姿か混乱する。 第7話「冬の嵐」 工事現場でミニョンをかばい、資材の下敷きになったユジン。幸い軽傷ですんだものの、駆けつけたサンヒョク、チェリンの思いは乱れる。チェリンの嘘を知ったミニョンは、チェリンに別れ話を切り出し、ユジンに今までの誤解を謝り、もう一度初めからやり直そうと提案する。ミニョンは、ユジンのチュンサンに対する想いを知るにつれ、ますますユジンに惹かれていく。ミニョンとユジンは、山頂のレストラン改装の下見に出かけるが、吹雪が強まり山頂へのロープウェイは運転を停止、二人は山頂に取り残されてしまう。 第8話「疑惑」 ついにユジンに愛を告白したミニョン。ユジンとミニョンは吹雪で閉じ込められ、山頂で一夜を過ごす。翌朝、ミニョンはユジンに誰を愛しているのかと問い詰める。そこへサンヒョクが現れ、答えることができないユジンを連れて行く。ユジンは何とかサンヒョクとの関係を修復しようとするが、疑念の晴れないサンヒョクは取り合おうとしない。一方、ミニョンに別れを告げられ、ユジンへ怒りを向けるチェリンは、サンヒョクの母チヨンの元を訪ね、自分の恋人ミニョンとユジンの仲が疑わしいと告げる。 第9話「揺れる心」 サンヒョクに連れこまれたホテルから飛び出したユジンは、探しに来たミニョンと一緒にスキー場へ戻る。翌日、頭を下げるサンヒョクに、ユジンは婚約解消を申し出る。そしてミニョンに好きだと告白するが、どちらかを選ぶことはできない、それが自分の選択だと言う。ミニョンは選択ではなく放棄だとユジンを突き放す。一方、サンヒョクはユジンのいるスキー場からの公開放送を計画。自分の両親やユジンの母、友人らをスキー場に招待する。そしてサンヒョクは、ユジンに断りなく、皆の前でユジンとの結婚を宣言する。 Vol.4~7(第10話~最終話) 雪のように 儚く消えてしまった あの初恋に まためぐりあうなんて… 特典映像:メイキング、ハイライトシーン2、フォトギャラリー(社会人編)、PR番組、NGシーン、インタビュー 第10話「決断」 家族や友人、サンヒョクから逃げ出したユジンとミニョンは、ミニョンの別荘でミニョンの母カン・ミヒと会うが、どうも様子がおかしい。ミニョンと生きることを決めたユジンは、ミニョンにチュンサンから教わったポラリスの話をし、ミニョンはポラリスをかたどったネックレスをユジンにプレゼントする。ユジンから別れを告げられたサンヒョクは、生きる希望を失い、ついに入院。ユジンはサンヒョクを見舞おうとしないが、ミニョンはユジンが自分のために気持ちを抑えていることを知り、ユジンをサンヒョクが入院する病院へ送り届ける。 第11話「偽り」 ミニョンへ真実の愛を告げ、ユジンはサンヒョクとの結婚を選ぶ。傷心のミニョンは休暇をとり、別荘を訪れる。ミニョンは、湖で出会った男から、20年前この湖でチュンサンという子供を助けたという話を聞く。ミヒから7歳の時に溺れたと聞いていたミニョンは、自分の記憶に疑問を感じ始める。ミヒのピアノ・リサイタルがソウルで行なわれ、取材のために会場へ出向いたサンヒョクは、父チヌがミヒに「カン・ジュンサンは君の息子ではないか」と聞いただすのを聞いてしまう。 第12話「10年前の真実」 サンヒョクの誤解も解け、結婚の準備が着々と進む。ユジンからミヒがミニョンの母だと聞いたサンヒョクは、高校でチュンサンの生徒記録簿を確認する。一方ミニョンも、自分の過去を探るため、チュンチョンにあるチュンサンの家を訪れ、そこでミヒと出くわす。ミニョンがミヒにチュンサンのことを聞いただすと、ミヒは謝り、ミニョンを「チュンサン」と呼ぶ。ミニョンは精神科医のアン博士を訪ね、自分が事故で記憶を失い、ミヒのたっての願いで、イ・ミニョンとしての記憶を植え込まれたことを聞く。 第13話「追憶」 ミニョンは自分がチュンサンであることを告げるが、ユジンは信じない。逆に、ユジンから自分とチュンサンの違いを突きつけられたミニョンは、記憶のないチュンサンという名前に意味はないと悟る。ミヒは、事故で記憶を失ったチュンサンにミニョンとしての記憶を植え込んだいきさつを話し、ミニョンも母の苦悩を知る。ミニョンはチュンチョンの家や高校でチュンサンの足跡をたどるが、チュンサンとしての記憶は戻らない。そして、自分の記憶があるアメリカに帰ることを決意する。 第14話「二度目の事故」 ユジンはミニョンのホテルを訪れるが、結局会わずに帰る。翌日、ポラリスへ出社すると、チョンアから包みを渡される。中には「初めて」のCDとミニョンからの手紙が入っていた。手紙を読んだユジンは、ミニョンがチュンサン本人であることに気付き、ミニョンを追い空港へ急ぐ。ミニョンを見つけたユジンは「チュンサン」と呼び、二人は抱き合う。ホテルに戻って話し合うが、ミニョンはチュンサンとしての記憶がない自分は、チュンサンではないと実感。翌朝、ミニョンはユジンを置いて旅立とうとする。 第15話「過去への旅路」 昏睡状態から目覚めたチュンサンは、自分がチュンサンだった記憶を取り戻し始めるが、ユジンのこと以外はあまり思い出せない。一方、サンヒョクはユジンの幸せを願い、ユジンとの結婚を正式に取りやめる。退院したチュンサンはソウルにアパートを借り、ユジンとつかの間の幸せを楽しむ。高校時代の恩師パク先生がソウルへやって来て、ユジンらを呼び出す。ユジンがチュンサンを連れて現れると、険悪な雰囲気に。翌日、少しでも早く記憶を取り戻したいチュンサンは、ユジンを誘ってチュンチョンへ向かう。 第16話「父の影」 高校時代の記憶をほぼ取り戻したチュンサン。しかし、まだ思い出せない記憶に、不吉な予感を抱いていた。明日が自分の誕生日であることを思い出したチュンサンは、10年分のお祝いをしようと大量に食料を買い込む。お祝いにはキム次長だけが来ることになっていたが、ユジンがチンスクを誘うと、チュンサンとユジンを祝福しに仲間たちが集まる。その頃ミヒは、ユジンの父が自分の高校時代の同級生ヒョンスであることを知り、チヌも、チュンサンとミニョンが同一人物で、その母がミヒであることをサンヒョクから聞く。 第17話「障害」 チュンサンはユジンにプロポーズし、結婚を前にはしゃぐ二人だったが、何となく不安が晴れない。二人は結婚の許しをもらうためユジンの母と会うが、結婚を反対される。チュンサンの母ミヒとユジンの父ヒョンスが、昔婚約までした仲だから誰にも祝福されないと、ユジンは母から言い聞かされる。サンヒョクはチュンサンに対して友人として接することができるようになり、二人の結婚を祝福する。だが、父チヌが二人の結婚を反対していることを聞き、サンヒョクが自分のせいかと詰め寄ると、チヌから思いもよらない真実を聞かされる。 第18話「運命のいたずら」 チュンサンは神に背いて、妹であるユジンと2人だけの結婚式を挙げようとする。そこへサンヒョクが現れ、ユジンを連れ戻す。ユジンに責められるサンヒョクだが、本当の理由を言えるはずもなく、「君を結婚させたくなかった」とウソをつく。チュンサンはミヒに「別れなければユジンに真実を話す」と詰め寄られ、別れることを決断。ユジンとの最後の思い出に海へ行く。チュンサンはユジンのことをサンヒョクに頼み、思い出のカメラやポラリスのネックレスなどをすべて海に投げ捨て、ユジンのもとを去る。 第19話「父と子」 ユジンは、サンヒョクの母チヨンから自分がチュンサンの妹であると聞き、チュンサンのアパートに向かう。そこでミヒからもチュンサンのことはあきらめるよう言われ、マルシアンにいたチュンサンに本当なのか問い詰める。絶望したユジンは、チュンサンとの別れを決意し、会社も辞めることにする。一方、チュンサンはたびたび倒れるようになり、検査の結果、事故が原因で脳内に血腫ができていることが判明。一刻も早く手術を受けないと失明の恐れがあり、命の危険もあると告げられる。 最終話「冬の終わり」 サンヒョクは、チュンサンとユジンが絶対に結ばれない運命なら、自分が君を守りたいとユジンに告げる。ユジンとやり直したいと、チヌに協力を頼むが、チヌからチュンサンが自分の息子であることを告白される。サンヒョクは、ユジンと一緒に留学すると言い、チュンサンにもユジンを説得するように詰め寄る。チュンサンはユジンを呼び出し、会うのは最後にしようと言って別れる。チュンサンが事故の後遺症で命の危険があり、アメリカで手術を受けることを知ったサンヒョクは、ユジンを連れて空港に急ぐ。
「冬のソナタ」DVD(全7巻) 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。