カバーに破れがあります。(写真④) カバーの背部分に日焼けがあります。 40年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『シルクロード(全6巻)』 陳舜臣・井上靖・岡崎敬・長澤和俊・司馬遼太郎・NHK取材班:著 NHK出版 昭和55~56年 縦:22cm 横:16cm 厚さ:6冊で14.5cm 第一巻 長安から河西回廊へ 花におう長安――陳舜臣 取材記 長安から河西回廊へ 遥かなり長安 世紀の大発見 天馬来りぬ 大唐の都 絹(絲綢)の道 遥かなり長安 黄河を越えて 一路シルクロードへ 黄河を越えて 回廊への道 回廊を走る 軍馬の道 マルコ・ポーロのいた街 民族興亡の道 さいはての詩 あとがき 第二巻 敦煌――砂漠の大画廊 敦煌と私――井上 靖 取材記 敦煌 砂漠の大画廊 一路、敦煌へ 回廊を行く特急列車 オアシスの道 ゴビ断章 風と河と歳月と 敦煌莫高窟 莫高窟第一印象 滞在一ヵ月 「忽ち金光を見る」 狭いながらも…… 十七窟の深奥 印象の窟 跪く強盗 絢爛の恋人たち 変文の声が聞こえる 梨園の女たち 画家の家 歴史の刻印 流出文物はいま 出会い 壁画復元 優雅な仏たち マルクスと、消えた遺跡と 中国チームを送る レニングラードからストックホルムへ あとがき 第三巻 幻の楼蘭・黒水城 謎の国 楼蘭――井上 靖 取材記 楼蘭王国を掘る 夢幻の地へ 陽関を出づれば 楼蘭王国 白竜堆をゆく さまよえる湖 楼蘭の麗人 取材記 幻の黒水城 旅の果てに “北通沙漠” カラホトへの夢 モンゴル人の街 居延海牧歌 キャラバンは進む 黒水城 漢居延城と西夏カラホト古城――岡崎 敬 あとがき 第四巻 流砂の道 西域南道を行く 絲綢南道を経巡る――井上 靖 取材記 流砂の南道 ミーランの嵐 カラ・ブラン(黒い嵐)のうた 一路チェルチェン(且末)へ 難路・民豊への道 熱砂のラクダ行――ニヤ遺址へ 取材記 ウイグルの街ホータン 一路西走 オアシス・ホータン 玉を求めて 静止した風景 絹とじゅうたん 市の立つ日 二つのダンダンウィリク 二枚羽根からの報告 オイルロード 西域南道の謎――長澤和俊 あとがき 第五巻 天山南路の旅 トルファンからクチャへ 火焔山のほとり 高昌国興亡記――陳舜臣 熱砂のオアシス・トルファン 摂氏四十五度の世界 遺跡に立つ 天山を貫く 南彊鉄道 砂漠の鉄路 天山越え、苦難の道 古蹟を訪ねて 終着駅 天山南路・音楽の旅 遥かなる呼び声 天山南路を走る 亀茲王国 西域最大の仏教遺跡 音楽の都・クチャ 古代壁画は語る あとがき 第六巻 民族の十字路 イリ・カシュガル 天山の麓の緑のなかで――司馬遼太郎 天馬のふるさと・天山北路 天は蒼々、野は茫々 西達伊吾の地・哈密 天山を越えて 天山北麓の王城・北庭都護府 天馬のふるさと セリム湖に夏がきて イリ河は流れる カシュガルからパミールへ 最西端のオアシス・カシュガル パミールの旅 あとがき
『シルクロード(全6巻)』陳舜臣・井上靖・岡崎敬... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。