シミがあります。(写真③) 50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『社会科学の方法』 大塚久雄:著 岩波新書 1969年 7刷 縦:17.5cm 横:10.5cm 厚さ:1cm 自然現象を対象とした科学的認識が自然科学であることはいうまでもない。だが、事が人間の営みである社会現象を対象にした場合、語の厳密な意味における科学的認識は、一体どのようにして成立し得るのであろうか? これは社会科学の根底に、いつも秘められている難問である。著者は、正面からこの問題に迫った典型的な事例であるヴェーバーの「社会学」とマルクスの「経済学」の方法を検討することによって、社会科学が進むべき道を、あらためて問う。 Ⅰ 社会科学の方法 ―ヴェーバーとマルクス― Ⅱ 経済人ロビンソン・クルーソウ Ⅲ ヴェーバーの「儒教とピュウリタニズム」をめぐって ―アジアの文化とキリスト教― Ⅳ ヴェーバー社会学における思想と経済 あとがき ※配送をご希望の場合、配送料は190円です。 ※複数の購入を検討いただける場合、配送料が変わる可能性がございます。お気軽にお問い合わせください。
『社会科学の方法』大塚久雄 岩波新書 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。