私は犬を17年間、屋内で飼育しました。コリー犬でした。生後数か月の子犬の時代から老いて亡くなるまで犬の一生を見届けました。17年たって家の状態を見ても犬が建物を傷つけた様子はありませんでした。 犬が建物に与えた影響は子犬の頃に室内の絨毯にオシッコをお漏らししたり、老犬になって目が悪くなると階段の明かりをつけ忘れたときに暗がりで階段を上り下りできずお漏らししたりすることはありました。お漏らしの大部分はすぐに後始末をすれば何の痕跡も残りません。実家はほとんどが洋室だったため、大小便による畳の汚損もありませんでした。 このように犬が建物に与える影響はほとんどありません。そのためペットの多頭飼育でも犬の多頭飼育は比較的に楽観視して考えております。 他の方のお話をお聞きするかぎり、トイレのしつけができない場合には猫と同等ぐらいに家を傷つけてしまうようですが、飼う上では建物を傷つけないのが犬でしょう。猫の場合ですと襖や障子をすべて破ってしまい、柱も傷つけたりとその損害の範囲はいただいた家賃をほとんど帳消しにします。 犬は建物に優しいのですが、その反面で周囲の人には迷惑となります。うちのコリーも実感では吠えたりうるさくなかったはずですが、保健所の方が何度か犬の駆除に訪れたことがありました。どうにも吠え声に悩まされた周辺住民が「予防接種を受けていない」と、保健所に嘘の連絡をされたようです。愛犬が鳴く声は飼い主には癒しとなるでしょうけど、無関係の人には耐えがたいです。私の母も老いてきて遠くで吠える犬の声が聞こえる程度で愚痴を漏らすことがあります。 このことを振り返ると市街地で犬を飼うのは周辺環境を考慮しますと現実的ではないです。 今現在、市街地で多頭飼育をされておられて近隣からご指摘を受けている方や、犬が子を産んで先々の周辺トラブルを案じておられる方はぜひ、当貸家をお求めください。 当貸家でしたら高崎駅の市街地から車で通える距離にありますし、家の前の国道を走ればすぐ市街地へと移動ができます。それでいてそこそこ田舎の場所です。周辺の民家もまばらですし、隣家の距離も十分に取れております。たくさんのイヌと暮らされてもほとんど周りに影響なくお過ごしいただけるかと思います。 どうしても鳴き声が気になる方は、防音カーテンや防音シートなどDIYしていただくのもよろしいでしょう。また、大家にてご入居の前に防音のDIY施工をするのも可能です。その場合事前に打ち合わせいただき、材料代実費ご負担をいただくのと、家賃の先払いにご協力をいただきたいです。DIY材料代を大家負担とするのも可能ですが、その場合は解約制限3年ほど設けさせていただきます。3年以内に解約された場合は材料代と作業の工賃数日分を申し受けます。当貸家の詳細は以下からご覧ください。 https://jmty.jp/gunma/est-hou/article-1f0687貸家の動画をご紹介いたします。 https://youtu.be/4Oq1AEyAS-U当貸家のユーチューブチャンネルです。短編動画で気になる箇所のみご視聴できます。 https://www.youtube.com/channel/UCI6XgKCzVuekeSHLeTFJ38w管理費の2000円の設定は大家が除草剤にて敷地の草を除く場合の管理費です。除草剤を使わず管理をご希望の場合は値上げとなります。また、敷地の管理を完全に入居者様で行ってもらえる場合は免除も可能ですし、除草剤と噴霧器だけ用意するなどのプランもご相談ください。
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