◆広告なしの原文はこちら▶︎【筋肉痛がないと不安になる症候群】https://note.com/otsukare_/n/n45bff3c1c0c1 【ちょっと運動・柔軟お試ししてみる?】https://note.com/otsukare_/n/n4aa4705fe757 筋肉痛がないと不安になる症候群 全国の筋トレ愛好家の皆さま、元気にお過ごしでしょうか。 「筋肉痛がないと不安になる協会」の小太郎です。 長年、運動や柔軟の指導をしていると、筋肉痛が苦痛で大嫌い、という方が多いことを実感します。 確かに、一挙一動するたびに全身が痛い。 寝返りを打つだけで痛みで目が覚める。 朝、ベッドから起き上がるのも一苦労。 そんなもの、普通は好きになりませんよね。 ところが! 私を含め、筋トレ愛好家には、「筋肉痛が大好きな変態」が大勢います。 実際には筋肉痛そのものが好きというより、 「うおおお!昨日、俺はやったぞ!」 という達成感が心地よいんですけど。 だから翌日、筋肉痛がほとんどないと、 「えっ……昨日の筋トレ、イマイチ攻めきれてなかった?」 と不安になる。 逆に全身バキバキで起き上がれない朝には、 「うううっ!やった!俺はやったんだー!」 と達成感に浸れる。 ただ、実際には、筋トレの成果と筋肉痛は比例しません。 始めたての頃は、デッドリフトやブルガリアンスクワットの翌日、階段を降りるのも地獄だったはず。 それが続けているうちに、身体が刺激に慣れて、筋肉痛はだんだん弱くなっていく。 つまり、 「筋肉痛がない=筋トレが効いていない」 ではないんですよね。 大切なのは、重量や回数が伸びているか、最後の数回がちゃんとキツいか、そして長い目で見て身体が変わってきているか。 筋肉痛は、あくまで「昨日とは違う刺激が入った」という反応のひとつに過ぎません。 ちなみに、あの翌日や翌々日にやってくる、愛すべきアイツには、ちゃんと名前があるのです。 「遅発性筋肉痛、通称DOMS」 普段と違う動きや、筋肉が伸ばされながら力を出す運動なんかで起こりやすいです。 ですから、強烈な筋肉痛を避けたいなら、答えはシンプル。 急に無茶をしない。 慣れない可動域や、伸ばされながら力を出すような負荷を、いきなり増やさないことです。 (いっぱい筋肉痛が欲しいなら、逆に攻めてください) なってしまったら? 寝る。食べる。水分をとる。軽く動く。 結局、基本が強い! GYMトレ後に丁寧にストレッチをして帰る人は、ほとんど見かけません。 確かに、最新の科学では、ストレッチも筋肉痛を消す魔法じゃありません。 でも、個人的には、ストレッチには全身の連動性をスムーズにしてくれたり、 疲労が蓄積した筋肉の突発的な痛みを防ぐ一助になったり、 表裏の筋肉がアンバランスに固まって、その影響で関節や姿勢などに問題が発生することを防ぐ一助になるなどの効果を実感しています。 だから私は、トレーニング後のストレッチを大切にしています。 鍛える。そして、整える。 どっちも、長く続けるための習慣。 このセルフケアを丁寧に続けることが、身体をいい状態に保ち、次のトレーニングを気持ちよくする。 今もそう思って、やってます。 これからも、痛みに悶え苦しみ、悦んで、楽しく鍛えましょう。💪 #ストレッチ #筋肉痛 #筋肉痛がないと不安になる症候群 何も治らない整体院・オツカレ!(手もみ) “何も治らない”整体院オツカレ!(手もみ)は「整体」を名乗っていますが、いわゆる“悪くなって駆け込む治療院”ではありません。 悪くなる前に心身を整えるための場所です。もみほぐし・ストレッチ・フィットネスなど、多様な方法でサポートします。 業界25年目・3万人をケアしています。
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