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「軽トラ」の中古車 全1397件

軽トラック(略して軽トラと呼ばれることも多いです)とは、エンジンの排気量が660cc以下、ボディサイズは長さが3.4m以下、幅が1.48m以下、高さが2m以下に制限された軽自動車のうち、貨物用途の自動車の総称です。外観はダンプトラックのようなむき出しの荷台をもつものを指しますが、1BOX(ワンボックス)タイプで荷物を車内に積み込む軽貨物車も含めて軽トラックと呼ぶことがあります。後者は「軽箱バン」と呼ばれることが多いです。ナンバープレートの数字にも違いがあり、地域名の右隣に記される2桁ないし3桁の分類番号が「4」か「6」で始まります。乗車定員は2名であることが多いですが、荷室にシートが設置されている軽ワンボックス車は4名になります。

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軽トラックのメリット
軽トラックのメリットはズバリ、荷物を運べることです。最大積載量は350kg。農業や漁業に従事する方、また配送に携わる方の道具として広く普及しています。荷物の積み下ろしに関して、その他のジャンルの車とは別格の使い勝手を追及して設計されています。仕事の相棒として使われますから、耐久性や整備性も高められています。お手頃な購入価格も魅力の一つ。新車価格70~80万円から販売されており、中古車であればジモティーでは数万円から選ぶことができます。軽自動車税は年額5,000円(2016年現在)と、軽乗用車に比べて半額以下になっていますので維持費も抑えることができます。四輪駆動車が設定されていることが一般的ですので、未舗装路や悪路での走破性も考慮されています。

軽トラックの利用シーン
軽トラックの利用は、輸送シーン全般に広がります。モノを収穫、漁獲した次の瞬間から、消費者に届けられる直前の瞬間までの、あらゆるシーンで活躍しています。例えば、未舗装の細いあぜ道を直角に曲がらなければいけないシーン。大きな貨物トラックでは脱輪してお終いです。軽トラックの最小回転半径は4mを切ることがほとんど。「軽トラでなければ入れない」という多くの場所で、仕事と生活の支えになっています。もう一つ、軽トラが活躍するシーンがあります。それは「純粋に走りを楽しむ」とき。一切の無駄な装備をもたない軽トラの走りは、プリミティブな楽しさにあふれています。街なかで唸りを上げて走る彼らは、荷物が重いからローで引っ張っている訳ではないのです。

軽トラックタイプの車種
軽トラックとの代表選手といえば、スズキのキャリイ、ダイハツのハイゼット、ホンダのアクティです。どの車種も積み下ろししやすい荷台の高さ、荷物を固定しやすいフックの位置や形状にこだわっています。共通する特徴は、ホイールベースの短さがもたらす、悪路走破性の高さです。前輪から後輪までの距離が短いと、例えば大きな凹凸のある悪路で車体の底部(おなか)を打ち付けてしまうリスクを遠ざけることができます。中古車市場で人気の高いスバル「サンバートラック」には、一時期まで貨物配送業専用仕様車がありました。配達員の要望を満たすユーティリティー装備のほか、エンジンに専用チューニングを施して耐久性を上げたモデルです。2011年頃まで生産されていました。

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