清朝末式八卦掌の刀術である、「転掌刀」を解説するページを新たにアップしました。 『清朝末式八卦掌刀術「転掌刀」解説』|http://nenkinkouza.com/weapon/change-sword.html 八卦掌が八卦陰陽理論の影響を受ける前「転掌」と呼ばれていた頃に行われていた、双換掌と斜め後方敵への主要対処法(主要転掌式)の成立を受けて、単換刀や従来の戦場藤牌兵刀術を再編成したのものが、転掌刀となります。 翻身旋理・刀裏背走理の術理習得と、防御一辺倒になりがちな単換刀に比し、転掌刀の中核たる「陰陽上斬刀(上斬刀)」は、身体移動によって攻撃し、防御することを体感しながら練習できる、学習においても実戦においても優れた基本型となります。 徒手(素手)における身体運用の基本は内転翻身斜め後方スライド(敵に背を向けない斜め後方スライド)の「単換掌」となりますが、武器術における身体運用の基本は、外転翻身斜め後方スライド(敵に一瞬背を向ける斜め後方スライド)をとる「双換掌」となります。 陰陽上斬刀は、まさに双換掌を、武器(120センチの棒状武器)を持って行う型であり、いかに転掌刀術と徒手基本型が連動しているかが分かります。 『清朝末式八卦掌刀術「転掌刀」解説』|http://nenkinkouza.com/weapon/change-sword.html 『護衛護身武術「清朝末式八卦掌」国内唯一指導の八卦掌水式門』|http://nenkinkouza.com/
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