八卦掌水式門指導部です。 水式門のブログを更新し、新着記事『新着記事『清朝末式八卦掌では、蹴り技を使う暇はないため練習しない』を掲載しました。 新着記事『新着記事『清朝末式八卦掌では、蹴り技を使う暇はないため練習しない』| http://nenkinkouza.com/weblog/?p=651 水式門の指導する八卦掌では、蹴り技を使いません。 八卦掌界では、「八卦腿法」というとても有名な蹴り技体系がありますが、水式門の指導する清末成立当時のままの八卦掌(以下「清朝末式八卦掌」)では、腿法は必須ではありません。 清朝末式八卦掌では、 ◆移動を、対多人数戦渦中におけるもっとも有効な防御方法とする ◆後退スライドから前の敵に対する電撃スライド攻撃を可能とする の2点を実現するため、「勢(せい)※速度の伴った移動から生み出される高い推進力」を大変重要視します。 腿法は、軸足を作ってその場に一瞬でもとどまる動作のため、勢を重視し生命線とまでする清朝末式八卦掌では、避けられるのです。 その点を踏まえ、本記事をお読みください。 以下本文・・・・・ 清朝末期成立当時のままの八卦掌(以下「清朝末式八卦掌」と呼ぶ)を、護身術的側面を一切変えないで使うならば、蹴り技を練習する必要ない。 なぜなら、蹴り技を出している暇が一切ないからである。脚は常に「勢(せい)を保った移動」という名の「防御」のために使うため、蹴り技を使う暇がない。 八卦掌で大事なことを一文字で示すならば、「勢」を私は迷うことなく選ぶ。 技法の要領がよくわからず、もしくは解釈につき、ふたつの分岐点がある場合、「どちらが勢を保つことができるだろうか」の視点は、大変役に立った。 近代から昔日への回帰と、失われた当時の練習方式をよみがえらすためには、毎日試行錯誤の繰り返しだった。昔東京のはずれで、若い中国人就労生の八卦掌の先生に習った、藤牌兵の戦場刀術(先生曰く「八卦の連身牌法・れんしんはいほうだ、とのこと。それが名前なのかは不明である」)と、「どちらの道を採るのが、勢を保つことができるだろうか」の視点、の二つは、疑問を解消し、清朝末期頃スタイルにたどり着くための、偉大な先生であった。 後退スライドの使用例を見ていただければわかる。とにかく「移動速度を下げないこと(勢を保つこと)によって敵との距離を保つ」観点から、移動を少しでも妨げるような技・動きはしない。・・・・(続きは以下のリンクより) 新着記事リンク|http://nenkinkouza.com/weblog/?p=651 愛知本科|http://nenkinkouza.com/baguazhang-class/index.html 北陸富山本科|http://nenkinkouza.com/baguazhang-class-toyama/index.html 護身術通信講座|http://nenkinkouza.com/tuushinkouza/tuushin-defense.html 講習会|http://nenkinkouza.com/workshop/index.html
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