DVの男性被害者のための相談窓口・開設!!――男性被害者は、確実に存在しています. (投稿ID : 189g7r)

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更新2024年12月30日 17:56
作成2024年2月9日 11:32
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DVの男性被害者のための相談窓口・開設!!――男性被害者は、確実に存在しています. - 豊島区

【DVの男性被害者は、女性被害者より少ないが、確実に存在しています。】

平成27年度の内閣府によるDV被害調査では、配偶者間の暴力被害のうち、「93%が女性、7%が男性」という結果が出ています。後に述べるように、男性のDV被害は潜在化しやすいので、実際はもっと数が多い可能性があります。しかし、女性側の被害も非常に潜在化しやすいので、その両者の傾向を考慮して、本当の数はどうなのかが問題ですが、現在のところ不明です。

DVによる被害は、男性と女性で暴言の中身や暴力行為に若干の違いはありますが、その本質は共通です。
身体的暴力・精神的暴力・性的暴力など、様々な暴力による後遺症、心身の健康や生活上の悪影響は、ほとんど同じと考えてよいものです。また、忘れてはならないのは、夫婦に子どもがいる場合、女性被害者と同様の多大な悪影響を及ぼすことです。

パートナーからの暴力は親密な関係で起こるため、男性のDV被害も繰り返されていきます。そして、単に身体的暴力や言葉の暴力がひどいという苦痛だけでなく、加害者は実効力のある努力をせず、問題の全てを被害者の責任としていく点も、男性被害・女性被害とも同じです。

そして男女問わず、このような過酷な状況で生きているうちに、何をしても気分は晴れず、自分らしく考え行動する力、自尊心、尊厳が奪われていきます。


★男性被害者も、深刻な状況に陥っているケースは、まれではありません。
中には、加害者の妻より「あなたはDV加害をしている!!」と非難され続けられてきたケースも散在します。



【DVの被害男性は、他者に訴えたり相談しにくく、潜在化しやすい.】

たとえDVにあっている男性が知人に打ち明けても、茶化されて終わったり、相談機関でも、男性被害者の方が原因ではないかと疑われることになりがちです。DV問題が社会で知られるにつれ、女性被害の方がずっと多いために、男性のDV被害は女性以上に世の中に知らされることが少なく、男性被害者が自覚しにくい状況です。



【このようなことが起きていませんか?――DV被害の例】

・「収入が低い」 「私が悪いって言うの?」「どうして黙っているの?」「私に口答えしないでよ」などの言葉による攻撃が続く。
・「あんたがどれだけひどい人間か、〇〇に言いふらしてやる」「離婚する」と脅す。
・相手の仕事内容をバカにするような発言をする。
・心ない言葉の暴力が続き、時にエスカレートすると一昼夜にわたり、夫は反論も許されず、無抵抗のままの苦痛に耐えるしかなくなる。
・嫉妬深かったり、疑り深く、夫の交友範囲を著しく制限したり、携帯や郵便物を執拗にチェックしたりする。
・夫の給料を妻が管理し、買い物の使途を細かく詮索し、自由に使わせない。
・気に入らないと、物を投げつける。
・顔や体を蹴られたり、殴られる。
・その他。

さらに、子どもがいる場合、離婚した後、母親側が子どもを育てるケースが大部分なため、
・母親(元妻)が、子どもに父親の悪口を吹込み、父親がいかにダメな人間かを子どもに信じ込ませる。
・母親(元妻)が、子どもを父親に合わせるのを拒み、面会交流を妨害することによって、子どもの健全な育成を阻害し、父親を苦しめる。
などのような形で、離婚後もDV被害が継続するケースもあります。



【メンタルサービスセンターではDV被害男性の専門相談を実施しています.】

 メンタルサービスセンターでは、DV女性被害者より数は少ないですが、長年、男性のDV被害の相談をお受けしてきました。暴力を受け続ける状態から逃れ、理不尽な思いに満ちた生活から、あなた自身を取り戻すためのお手伝いをすることができます。

・妻のしていることは、本当にDVにあたるのでしょうか?
(モラルハラスメントは精神的暴力のことを指し、夫婦間のモラルハラスメントはDVに相当します.)

・自分にも至らないところがたくさんあるのに、「暴力は彼女の責任」としてよいのでしょうか?

・妻の暴力がなくなってくれさえすればいいのに、どうしたらよいのでしょうか?

・だんだん、自分が生きているという実感をもてなくなってきた。

・もう彼女との生活が耐えられなくなってきているが、どうしたらいいか分からない。

 相談ではこれらの疑問や混乱を整理していきます。そして、現在の状況をどう理解するのが適切であるのか、何から解決へ向けて立て直していくのかを明確化していきます。

継続した来所相談の場合は、PTSDのケアのための専門的アプローチも実施していくことが可能です。



〔相談日程〕完全予約制:初回のみ一時間半,
      2回目以降一回1時間、月~土曜日

〔費 用〕一時間あたり:10000~15000円(+税)
      =初回に相談の上決定します=

〔会 場〕草柳ワークルーム(JR池袋駅北口10分) 
      ⇒申込者へ個別にご案内します.

〔問合せ〕メンタルサービスセンター:
  Tel.03-5926-5302/070-5016-1871〔事務局〕〒176-8799 練馬郵便局留  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

■当団体の活動実績→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm

ジャンル カウンセリング
名称 メンタルサービスセンター
地域
JR山手線 - 池袋駅
住所 カウンセリングルーム:豊島区内→来られる方にのみお知らせしております。
営業時間 10:00〜21:00
直接/仲介 直接
連絡先 電話番号
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投稿者 k-k
男性
投稿: 38
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現在,大東文化大学非常勤講師,メンタルサービスセンター代表・カウンセラー....
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