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k-kさんのプロフィール

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現在,大東文化大学非常勤講師,メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,今や日本のDV加害者更生プログラムの第一人者でもある.我が国で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その活動に対する幾多のバッシング・反発を経験するが,それに屈することなく,その方法論の整備,専門家研 修の提供等により,この分野をリードしてきた. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動を通じて,男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を,社会に向けて提言し続けている. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている. 《受賞歴》 公益財団法人・社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞. 《役員》 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 《著書》 ◆単著 『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店・岩波ブックレット) 『DV加害男性への心理臨床の試み――脱暴力プログラムの新展開』(新水社) ,◆共著 『DV~女性からのSOS』(ぎょうせい) 『いのちに寄り添う道』(一橋出版) 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社) 『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版) 他多数. 《資格》 日本カウンセリング学会認定カウンセラー. NLPマスター・プラクティショナー.


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ニックネーム
k-k

認証
身分証認証済み 電話番号

評価
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性別
男性

登録日時
2019/02/23

居住区
東京都練馬区

職業
その他



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イベント

妻・恋人への暴力を止めたい男性のための~DV克服ワークショップ

11/28-11/29
⇒⇒私たちは、目をそらさない. あらゆる種類の暴力は、パートナーからの愛情を冷やします。DVを伴う男性は、残念ながら自分が知らない間に相手を傷つけるテクニックをもっています。 このワークショップは、多様な暴力的傾向を、その背景を含めて着実に改善していくことを目指す、集中的グループワークです。土曜日2時間と日曜日7時間、自身を見つめ健康なパートナーシップを身に着けていくための、濃密な時間です。 「今まで自分が相手にどれだけのことをしたか」を正面から理解し、健康なパートナーシップを身につけることこそ進むべき道です。粘り強くあなたの振る舞い・言動の変化に取組みましょう。ご参加をお待ちしています。 〔これまで扱ったテーマ〕・敏感力を高める/・コミュニケーションに伴う破壊的意図/・相手の怒りを心から理解する/・責任を問われる恐れの克服/・本当の誠意とは/他 ♪ ♪ 【ご参加を検討されている方へ】 ・グループで語られた個人的な秘密は、守られます。 ・グループ内では実名を使わず、ニックネームを使用します。 ♪ ♪ 日時:2026年11月28日(土)+29日(日)    土曜日[pm7:00~9:00]+日曜日[am10:00~pm5:00]=通い・要予約= <DV克服ワークショップは2・5・8・11月、3ケ月ごとに開催されます.> 参加費:12,100円(予約振込制.開催日1週間前以降入金は1,100円増) ♪ ♪ スタッフ: ・草柳 和之 (メンタルサービスセンター代表・カウンセラー/大東文化大学非常勤講師) ・斉藤章佳 (川口榎本クリニック副院長・精神保健福祉士) ・石井忠継(臨床心理士) ♪ ♪ ♪ 主催・問合せ:メンタルサービスセンター:〒173-8799 板橋郵便局留 Tel.03-5926-5302, 070・5016・1871   http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/  ★カウンセリングもこちらで受け付けています(zoomも対応可能.初回電話相談は無料). ★ワークショップHP http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Conquer%20Workshop%20page.htm ■当団体の活動実績→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm 【申込方法】 上記に電話でご予約下さい。留守電の際はメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡致します.また、受講費を事前にお振込みいただき、入金が確認され次第、会場の案内を致します。 【振込先】みずほ銀行・桜台支店(普) 1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【関連情報】 ■DV加害者自助グループHP→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Perpetrator%20SHG.html ■望ましいDV加害者更生プログラムとは?――プログラムを選ぶ際の指針のために→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/for%20better%20choise%20of%20%20batterrer's%20program.htm ■当団体の実施するDV加害者のための更生プログラムについて→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Treatment%20Program%20for%20DVperpetrators%20page.htm ■DV加害者向け啓発パンフレット→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Pamphlet%20for%20Batterers%20page.htm
06/21
イベント

面接上達の秘訣~《リフレイミング技法・研修会》

7/19 豊島区
研修会で習得した面接技法を使っても、「どうもイマイチうまく展開しない、なぜだろう?」とお困りのカウンセラー・相談員・心理臨床家の方はおられませんか? あるいは、もっと自在で洗練されたセッション運営を目指したい方も、多いことでしょう。このような方のために、援助の質を上げる格好の秘訣があります。それは「リフレイミング技法」です。 リフレイミングとは、「事実を変えずに、物の見方を肯定的に変える」面接スキルです。クライエントは物事を改善するために来所しますが、同時に、変化しないための努力をしているものです。これをうまく扱うための有力なスキルが、リフレイミングです。天才的な心理療法家=ミルトン・エリクソンは、ブリーフセラピーや家族療法の発展に多大な貢献をしましたが、彼はリフレイミングを実に巧みに使っていました。 リフレイミングは、以下のような局面で手広く役立ちます。 (1) クライエントの「変化しないよう努力する」動きを上手に利用し、変化へと導くことができます. (2) 行きづまったセッションを、より良い方向に転換することに役立ちます. (3) 認知行動療法、イメージワーク、EMDR・TFT・ブレインスポッティング等のトラウマへのアプローチなど、一定の手続きを伴う技法を実施する際に、クライエントの抵抗感を減じることができます. (4) 技法と技法をつなぎ、面接の流れがスムーズになります. (5) クライエントのモチベーションを向上させることに役立ちます. 職種や立場を超えて、面接が上手くなりたい方のご参加を、お待ちしております。 § § ■参考文献:草柳和之「効果的なDV被害者支援のために――被害者ファーストを探求する」『家族と法と裁判』No.46,2023.10(日本加除出版) ♪ ♪ 〔日 時〕2026年7月19(日)14:30~17:00.→→3ケ月に一度の継続開催、日曜日・午後2時間半を予定. 〔参加費〕2,500円 〔会 場〕zoom開催 〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他) 〔主催・問合せ〕メンタルサービスセンター:Tel.03-5926-5302、070-5016-1871 事務局:〒173-8799 板橋郵便局留 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ♪ ♪ ※お申込みいただいた方に、本研究会・当日のミーティングID/パスコードなどをお知らせいたします。 ※ご参加の方は必ず電話予約をされ、また予約金“受講費一回分"を、以下の口座にお振込み下さい.予約金の確認後、会場のご案内をいたします. [みずほ銀行・桜台支店(普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] または [ゆうちょ銀行 記号10290 番号20113141 名義:草柳和之] ※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい. ------------------- 【関連情報】 ■当団体の活動実績→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm ■《ミルトン・エリクソンに学ぶ》カウンセリング研究会→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/learning%20from%20Milton%20Erickson.htm ■DV被害者対応スキルアップ研修会→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Skill%20Up%20Training%20for%20DV%20Victim%20Support%20page.htm § § 【講師紹介】●草柳 和之━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▲精神科医療に心理士として携わり,また,自治体の教育相談室の非常勤相談員,大学のセクシャルハラスメント相談室の非常勤相談員として勤務など,多領域にわたり心理臨床経験を重ねる.1990年には,心理相談機関《メンタルサービスセンター》を設立し,開業心理臨床に携わる.同時並行して,桐朋学園大学講師・早稲田大学講師・他を歴任する. ▲現在,メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.東京加害者臨床研究会代表.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.人権教材《DVカルタ》の製作者。災害心理社会的支援に関する大学間ネットワーク・緊急時支援登録者. ▲長年,DV被害者支援の相談活動に携わり,離婚裁判の意見書執筆をはじめとした被害者の裁判支援にも意欲的に取り組む.同時に,我が国で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,20年以上にわたり研究を重ね,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. ▲著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),『やさしく学ぶ教職課程 教育相談』(学文社),『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版),「災害と性暴力――性暴力をなかったことにしない、させないために」(日本看護協会出版会),他多数.家庭裁判所・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.長年のDV問題の先駆的取組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。 資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.NLPマスター・プラクティショナー. ブレインスポッティング~~脳内のトラウマ体験記憶の処理を促進する特殊療法で、パニック発作・ 恐怖症・PTSDなど幅広く効果がある、全く新しいタイプの心理療法~~phase①②修了者.
04/15
イベント

妻・恋人への暴力を止めたい男性のための~DV克服ワークショップ

8/22-8/23 新宿区
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★カウンセリングは、常時受けつけています。  →→Tel.03-5926-5302  Zoomでも対応可能です。初回電話相談は無料。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あらゆる種類の暴力は、パートナーからの愛情を冷やします。DVを伴う男性は、残念ながら自分が知らない間に相手を傷つけるテクニックをもっています。 「今まで自分が相手にどれだけのことをしたか」を正面から理解し、健康なパートナーシップを身につけることこそ進むべき道です。粘り強くあなたの振る舞い・言動の変化に取組みましょう。ご参加をお待ちしています。 〔これまで扱ったテーマ〕・敏感力を高める/・コミュニケーションに伴う破壊的意図/・相手の怒りを心から理解する/・責任を問われる恐れの克服/・本当の誠意とは/他 ♪ ♪ 【ご参加を検討されている方へ】 ・グループで語られた個人的な秘密は、守られます。 ・グループ内では実名を使わず、ニックネームを使用します。 ♪ ♪ 日時:2026年8月22日(土)+23日(日)    土曜日[pm7:00~9:00]+日曜日[am10:00~pm5:00]=通い・要予約= <DV克服ワークショップは2・5・8・11月、3ケ月ごとに開催されます.> 参加費:12,100円(予約振込制.開催日1週間前以降入金は1,100円増) ♪ ♪ スタッフ: ・草柳 和之 (メンタルサービスセンター代表・カウンセリング心理士/大東文化大学非常勤講師) 《講師紹介: 草柳和之》 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)他,多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.日本カウンセリング学会認定カウンセリング心理士. NLPマスター・プラクティショナー. 長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。 ・斉藤 章佳 (西川口榎本クリニック副院長・精神保健福祉士) ・石井忠継(臨床心理士) ♪ ♪ 主催・問合せ:メンタルサービスセンター:〒173-8799 板橋郵便局留 Tel.03-5926-5302, 070・5016・1871   ★ワークショップHP http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Conquer%20Workshop%20page.htm ■当団体の活動実績→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm 【申込方法】 上記に電話でご予約下さい。留守電の際はメッセージをお入れ下さい。折り返しご連絡致します.また、受講費を事前にお振込みいただき、入金が確認され次第、会場・スケジュールの案内を致します。 【振込先】みずほ銀行・桜台支店(普) 1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【関連情報】 ■DV加害者自助グループHP→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Perpetrator%20SHG.html ■望ましいDV加害者更生プログラムとは?――プログラムを選ぶ際の指針のために→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/for%20better%20choise%20of%20%20batterrer's%20program.htm ■当団体の実施するDV加害者のための更生プログラムについて→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Treatment%20Program%20for%20DVperpetrators%20page.htm ■DV加害者向け啓発パンフレット→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Pamphlet%20for%20Batterers%20page.htm
12/02
イベント

DV被害者対応スキルアップ研修会〔2026年第2回〕~~被害者ファーストの支援を探求する.

8/15 新宿区 神楽河岸
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★カウンセリングは、常時受けつけています。  →→Tel.03-5926-5302  Zoomでも対応可能です。初回電話相談は無料。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ →→→ やっぱり、研修は対面方式が一番!! ←←←  近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いをなかなか行動につなげられない、など対応に苦慮する経験を持つ現場の方も多いはずです。  この研修会では、そのようなケースで即座に役立つ見立ての枠組みと、対応の技術を提供します。講義だけでなく講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れる予定で、日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。 ~~~~~~~~~~◇◆内・容・項・目◆◇ ~~~~~~~~ DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/セルフケアの工夫/被害者の隠れたニーズをつかむ/被害者ファーストを妨げる無意識バイアス/リフレイミングの応用/他 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■参考文献:草柳和之「効果的なDV被害者支援のために――被害者ファーストを探求する」『家族と法と裁判』No.46,2023.10(日本加除出版) ♪ ♪ 【出版企画《原稿募集》=あなたの体験が本になる! = 『(仮題)私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』】 →→→広く体験記を募集しております(締切りを2025年月9末に延長). ■詳細⇒ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/publish%20plan%202019%20page.htm ---------------------- 〔日 時〕2026年8月15(土) [10:00~16:30] 〓毎年、夏・冬に開催.〓 〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他) 〔受講費〕予約7700円(当日8800円)=税込= 〔会 場〕東京ボランティア・市民活動センター(JR総武線飯田橋駅1分):新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10F =予定= ♪ ♪ 〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒173-8799 板橋郵便局留/Tel.03-5926-5302、070-5016-1871 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ■当団体の活動実績→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm 〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。口座の確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] 〔備 考〕 ※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています。 ※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい. ---------------------- ■被害者支援スキルアップ研修会の記録映像 ★過去の研修会の面接デモンストレーションと解説をYoutubeにアップしました。 〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他) ♪ 【2018.1.20:DV被害者支援スキルアップ研修会】 テーマ「被害者の質問の背景にある気持ちに丁寧に対応する」→→ https://youtu.be/E2tlQHWU97s ♪ 【2018.1.21:DV被害者支援スキルアップ研修会】 テーマ「面接がうまく展開していない状況を、援助的に転換するスキル」①→→ https://youtu.be/r_V5Hgs5zvA ♪ 【2018.1.21:DV被害者支援スキルアップ研修会】 テーマ「面接がうまく展開していない状況を、援助的に転換するスキル」②→→ https://youtu.be/839jAWSZZh4 ---------------------- 【関連情報】 ■DV女性被害者のカウンセリング→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Victim%20Support%20page.htm ■DV加害者自助グループHP→→ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Perpetrator%20SHG.html ■妻・恋人への暴力を止めたい男性のための~DV克服ワークショップのサイト→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/DV%20Conquer%20Workshop%20page.htm ■望ましいDV加害者更生プログラムとは?――プログラムを選ぶ際の指針のために→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/for%20better%20choise%20of%20%20batterrer's%20program.htm ■当団体の実施するDV加害者のための更生プログラムについて→→https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Treatment%20Program%20for%20DVperpetrators%20page.htm ♪ ♪ 【講師紹介】●草柳 和之 =================== ▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.人権教材《DVカルタ》の製作者。日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.災害心理社会的支援に関する大学間ネットワーク・緊急時支援登録者. 著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社),共著『やさしく学ぶ教職課程 教育相談』(学文社)、「災害と性暴力――性暴力をなかったことにしない、させないために。」(日本看護協会出版会),他多数. ▲家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている. 長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。 ▲音楽によるDV防止キャンペーンのために、世界的に活躍する作曲家・野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を委嘱し、その曲を国内のみならず海外でもピアノ演奏を行って約20年に至る。平和のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・自治体の協働イベント・DV問題のシンポジウムなど、幅広い機会でピアノ演奏を行い,《社会の平和は家庭から》を訴えてきた. 資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.NLPマスター・プラクティショナー. 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 《DV被害者支援スキルアップ研修会、他の記録映像DVD》 面接デモンストレーションと解説→→好評販売中!! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ※長年、効果的な面接法を追求してきた講師による、卓抜したワザとコツがたちどころに分かります.見ると思わず引き込まれます.音声・画面は十分鑑賞に堪える状態です. 〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー) ■詳細⇒ http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Skill%20Up%20Training%20for%20DV%20Victim%20Support%20page.htm
09/01
イベント

《ミルトン・エリクソンに学ぶ》カウンセリング研究会のご案内 ━━zoom開催━━

7/1 豊島区 上池袋
 天才的な心理療法家=ミルトン・エリクソンは、ブリーフ・セラピーや家族療法の発展に多大な貢献をしました。彼は、困難を極めたクライエントのケースであっても、個々の方に適した驚異的発想のアプローチを工夫しており、問題解決の成功率が極めて高かったと言われています。彼のやり方は、熟練した心理療法家に共通のものでもあります。例えば、河合隼雄氏(元京都大学教授)の著作に書かれた事例でも、エリクソンに似た非常に巧みなアプローチを使っているのです。  この研究会は、エリクソンの心理療法の購読会です。彼がクライエントにオーダーメイドで創案した工夫のエピソードを知るのは、とてもワクワクする体験です。研究会での意見交換により、豊かな臨床上のコツとワザを発見できること、間違いなしです。学派や立場を超えて、面接が上手くなりたい方のご参加をお待ちしております。 ※ミルトン・エリクソンのアプローチは、日本で広く実施されているブリーフセラピーの源泉であり、究極の目標でもあります。ブリーフセラピーを学ぶ方には、ぜひ参加していただきたい講読会です。 ♪ ♪    ■講読テキスト:ウィリアム・オハンロン「ミルトン・エリクソン入門」(金剛出版) 【本書「BOOK」データベースより】効果的な心理療法の原理を発見し、治療者、精神科医として人々の困難を解決する援助にあたったエリクソン。彼の用いた催眠と治療アプローチを統合し、わかりやすく、そのモデルを再現する。 ♪ ♪ ♪ 〔日 時〕毎月第1水曜日,pm7:00~9:00.=7/1、8/5。9/2、10/7、11/4、12/2・・・ 〔会 費〕1100円 〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー) 〔主催・問合せ〕メンタルサービスセンター:Tel.03-5926-5302/070-5016-1871 事務局:〒173-8799 板橋郵便局留 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ★カウンセリングもこちらで受け付けています(初回電話相談は無料)。 ---------------------- 【関連情報】 ■当団体の活動実績→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm ■面接を上達する秘訣~《リフレイミング技法・研修会》→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/reframing%20training%20page.htm ■DV被害者対応スキルアップ研修会~~被害者ファーストの支援を探求する.→→ https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/Skill%20Up%20Training%20for%20DV%20Victim%20Support%20page.htm ---------------------- ※初めて参加の方は必ず電話予約をされ、また予約金“受講費一回分"を、以下の口座にお振込み下さい.予約金の確認後、お手紙で会場案内を差し上げます.  [みずほ銀行・桜台支店(普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] ※お申込みいただいた方に、本研究会・当日のミーティングID/パスコードなどをお知らせいたします。 ※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい. ♪ ♪ ================================= 【講師紹介】 ●草柳 和之 ================================= ▲精神科医療に心理士として携わり,また,自治体の教育相談室の非常勤相談員,大学のセクシャルハラスメント相談室の非常勤相談員として勤務など,多領域にわたり心理臨床経験を重ねる.1990年には,心理相談機関《メンタルサービスセンター》を設立し,開業心理臨床に携わる.同時並行して,桐朋学園大学講師・早稲田大学講師を歴任する. ▲大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実践と研究に着手,実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.災害心理社会的支援に関する大学間ネットワーク・緊急時支援登録者. ▲著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版),『やさしく学ぶ教職課程 教育相談』(学文社),「災害と性暴力――性暴力をなかったことにしない、させないために。」(日本看護協会出版会),他多数.家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.長年のDV問題を中心にした先駆的取り組みが評価され、公益財団法人・社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した. 資格:日本カウンセリング学会・認定カウンセリング心理士.NLPマスター・プラクティショナー.
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《性暴力加害(痴漢行為を含む)の克服の専門相談》を実施しています.━━改訂版━━

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【性暴力加害に相当する行為とは】  性暴力加害行為には、以下のように、非常に広汎な内容が含まれます。 痴漢行為/盗撮/異性の持物を奪ったり盗んだりする/覗き行為/パートナー以外の異性への抱きつき/レイプ/公共の場で裸体になる/セクハラに相当する行為/女性パートナーの裸体の写真や動画をネットに掲載する/その他 【はじめに】 あるゆる種類の性暴力は「このような行為は、してはいけない」と本人が強く決意したとしても、自分の努力のみで加害行為を克服していくことが極めて困難であることが、分かっています。 同時に、性暴力加害によって、被害者に与える苦しみは極めて深刻であることを理解する必要があります。長年にわたって健康を損ない、心身の問題を抱えねばならず、人間関係を形成していく上での困難に影響することを、軽視してはならないのです。   当心理相談機関では、長年、痴漢行為・公然わいせつ・セクシャルハラスメントなど、性暴力の加害行為を克服し、生き方を改善する取り組みを行ってきました。その中には次のようなケースがあります。 ●刑事裁判開始前、または判決後に、弁護士から紹介されての来所や、被害者により加害者の再犯防止の努力を要求されての来所というケース。 ●刑事裁判の際、執行猶予のためにカウンセリングを受けることを条件する目的で、意見書執筆の依頼にも応じてきました。 ●会社の職員、あるいは学校の教員が行ったセクハラ、福祉現場(施設や保育園)での性暴力が発覚後、その防止研修という位置づけで、克服のための専門的カウンセリングを実施したケース。 ●加害者に配偶者がいる場合、その苦しみのサポートや二次被害への対策を行います。実は、配偶者は隠れた性暴力被害者なのです。 【解決のためには、発想の転換が必要です.】 性暴力加害を起こさないためには、次のように認識をチェンジする必要があります。 (a)性暴力加害は、加害者にとって、とかく「出来心」や「いたずら」という表現で軽く済ませがちです。しかし被害者にとってそれどころでは済みません。 性暴力加害は被害者の全人格を踏みにじる底知れないダメージを追わせ、全ての異性に対して嫌悪感が及びかねないような、深刻な影響を与えます。この事実を、あらゆる人々は眼をそらさずに理解する必要があります。 (b)あらゆる種類の性暴力は、そのままでは本人のコントロールが効きません。「分かっちゃいるけど、やめられない」のであって、意志の弱さの問題ではありません。すなわち、ほとんどの加害者は性的な依存症(これを性依存症と呼ぶびます.)の状態にあるのです。 (c)性暴力は、「ついやってしまった」「出来心」ではなく、自分が必要として選択した行為です。 § § 【性暴力加害を克服するための支援方針】  性暴力加害の克服は、1つの側面を変化させるだけでは不可能です。性暴力加害を必要としているライフスタイルの改善や、性暴力加害者特有の偏った物事の見方を修正するなど、粘り強く多角的なアプローチを継続することが必要となります。  当心理相談機関では、上記(a)~(c)を基本認識として、次のような方針により、生き直しとトータルな再犯防止に取り組んでいます。 (1)性暴力行為にまで至る悪循環の連鎖を明確にし、その悪循環を修正していく連鎖を目指すための認知行動療法を実施します。 (2)加害者は、性差別的価値観をはじめとして、性暴力加害を継続するために都合のよい物事の見方を、無自覚に身につけています。それらの偏った価値観を適切なものに変えていく取り組みを実施します。 (3)被害者の恐怖や苦しみを心から理解することによって、克服への切実性を高めるためのワークを実施します。 (4)加害行為によって本人が得ている側面を、より健康なものに変えていくワークを実施し、ライフスタイル全体の改善をはかっていきます。 (5)同時並行して、性依存症の自助グループに参加していただき、その体験をフォローしていきます。 (6)性暴力加害者の中には、自身が親からの虐待被害や性暴力被害を受けている方も存在します。それらの被害の後遺症として、間違った回復努力としての性暴力加害を起こす、という側面があります。そのような方には、適切な段階で、背景にあるトラウマの問題を解消するための専門的アプローチ(ブレインスポッティングなど)を実施します。 § § 【加害者の配偶者が経験する困難・苦しみへのサポートは、とても大切です.】 夫が痴漢行為・公然わいせつ等で逮捕された場合、配偶者は、当然ながら夫がこのような犯罪を行ったショックと、「彼を絶対に許せない」との憤りを感じます。 また、配偶者は警察や裁判所等との対応に奔走することになり、これら関係機関と接触する過程で、不快な質問をされたり、ぞんざいな扱いをされ、甚だしく傷つけられることになります。夫が性犯罪で逮捕された場合、離婚に至る場合が多いのですが、婚姻関係を継続するケースもあります。 § § 【加害者に配偶者がいる場合の、追加の方針】 夫の性暴力による直接の被害者は存在します。しかし一方、夫が痴漢行為等をすることは配偶者にとって屈辱的で耐え難い体験であるがゆえに、配偶者は夫の性暴力による二次的被害者として、位置づける必要があります。同時に、警察や裁判所などの関係機関による心ない言葉が浴びせられることも多く二次被害)、配偶者には深刻な苦痛をもたらします。 そこで、特に婚姻関係を継続するケースでは、以下の2点に対して、きめ細かく取り組みます。 (7)配偶者には、夫の性暴力による二次的被害、警察や裁判所等の関係機関による二次被害のケアを実施します。 (8)夫である加害者にとって、自分が配偶者に与えた苦痛を最大限に実感し、「計り知れない配偶者のダメージに対して、一体何ができるか」を探求していきます。このことを前提に、配偶者側が望む場合、夫婦関係の立て直しをねばり強く図っていきます。 § §  性暴力加害の克服を目指している方、さらに家族のケアを必要とされている方は、ぜひ当心理相談機関にご連絡下さい。 ■心理相談機関《メンタルサービスセンター》 Tel.03-5926-5302/070-5016-1871(初回電話相談は無料。zoomによるカウンセリングも可能.) http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ■当団体の活動実績→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm
02/09
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子どもへの虐待――これは、専門家からの支援を通じて止められます.

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《虐待を止めるために》 【「私たちは親となった時、誰でも虐待をする可能性がある」と認めることは大切です.】  子育ての実際は、喜びを覚えることもあると同時に、非常な忍耐を要する作業でもあります。家庭の内外の様々な悪条件が重なると、私たちは誰でも“虐待的関係”に陥る存在なのです。  一方で、親として子どもが健康に成長してほしいという願いや、子どもが自分を慕ってくれていることが喜びに感じる体験は、ほとんどの親に起こるものです。そのため、子どもに対して一時的に我慢できないほどイラだったとしても、虐待的関係に陥ることなく、健全なペアレントシップ(親であること)を維持していくことができるのです。   【虐待をしているサイン】 ・うまく子育てができていない、と思いつめて苦しい。 ・子どもの行動が気に入らない、可愛いと思えない。 ・「この子がいなかったら」と自分を追いつめてしまう。 ・子どもが言うことをきかないと、思わずたたいたり、傷つけることを言ってしまう。 自分がこのような状態になっていると思えたら、それは虐待をしているというサインです。 以下に、虐待とされている内容のリストを記してみましょう。自分では認めたくなくても、これらの項目に相当する言動・行為をしている可能性は存在します。現実は、果たしていかがでしょうか。 ◎身体的虐待……殴る、蹴る、火傷をさせる、激しく揺さぶる、など. ◎心理的虐待……傷つける言動、人格否定的な態度、無視、本人の自由を奪うようなコントロール、など. ◎性的虐待……性行為の強要、性器や性行為を見せる、子どもをポルノの被写体にする、その他性的な側面を損なう言動や行為の全て. ◎ネグレクト……家に閉じ込める、不潔なままに放置する、食事を与えない、養育に必要なことを十分しない、病気などの身体的不調の際に医療にかからせない、など. 【虐待に相当する言動・行為をしている場合、どう考えたらよいか?】 もし、上記のような項目に相当することを自分がしてると気づいたら、どうしたらよいでしょうか? あるいは、パートナーが虐待をしていて、それを改善できずに困っている、という方もおられるかもしれません。  厄介なことに、「このような行為は、してはいけない」と本人が強く決意したとしても、自分の努力のみで虐待行為をなくしていくことは、極めて困難です。 「分かっちゃいるけど、やめられない」のであって、意志の弱さの問題ではありません。また、「このくらいのことは躾けであって、昔からやってきたこと」との理由づけをしている場合、虐待に相当する言動・行為は止まるはずはありません。  虐待を止めるためには、育児支援のサービスをいかに活用するかという問題や、夫婦関係や親との関係など、様々な背景の問題を改善していく必要があります。また、パートナーが虐待をしている場合、どのように改善できる余地があるか、あるいは、改善の余地がない場合にどうするか、という専門的な相談が必要です。 【虐待を止めるための心理療法の方針】 虐待を止めるための心理療法は、次のような柱をもとに、その方に必要な側面に応じて、トータルに実施していきます。 ・配偶者や周囲の人々から、理解や協力を得るための環境調整を行う(可能な場合)。 ・虐待行為は、自分が必要とした選択であると、とらえる。 ・虐待行為にまで至る悪循環の連鎖を明確にし、その悪循環を修正していく連鎖を目指すための認知行動療法を実施します。 ・虐待をする方には、その親から虐待を受けた経験のある方が含まれます。その場合、虐待を受けた“内なる子どもの言い分”を明確にし、大人としての自分が子どもの部分を癒して大切に扱うための取り組み(これを“インナーチャイルド・ワーク"と呼びます)を実施します。 ・女性の場合、虐待をする母親のための自助グループに参加し、その体験をフォローしていきます。 ♪ ♪ また、自らが虐待をしている場合、次のように物事の認識が偏る傾向があります。 ・自分が子どもにひどい言動や身体的暴力行為そのものを忘れている。 ・過去のこととして済ませたい。(子どもは、親がした行為を忘れているハズ/過去はともかく、現在は良好な関係と思っている/など) ・子どもの側が実感しているよりも、自分がしたことは軽い程度のものと考える。 ・その他 これらを適切な認識に修正していく取り組みも実施します。 ♪ ♪ 自分の虐待(あるいは、パートナーの子どもへの虐待)を止めたいと願っている方は、ぜひ当心理相談機関にご連絡下さい。 ■メンタルサービスセンターの《虐待を止めるために》のページ www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/To Stop Abuse page.htm 〔お問合せ〕メンタルサービスセンター: 〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-5926-5302、070-5016-1871 (初回電話相談は無料) http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ■当団体の沿革→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm
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DVの男性被害者のための相談窓口・開設!!――男性被害者は、確実に存在しています.

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【DVの男性被害者は、女性被害者より少ないが、確実に存在しています。】 平成27年度の内閣府によるDV被害調査では、配偶者間の暴力被害のうち、「93%が女性、7%が男性」という結果が出ています。後に述べるように、男性のDV被害は潜在化しやすいので、実際はもっと数が多い可能性があります。しかし、女性側の被害も非常に潜在化しやすいので、その両者の傾向を考慮して、本当の数はどうなのかが問題ですが、現在のところ不明です。 DVによる被害は、男性と女性で暴言の中身や暴力行為に若干の違いはありますが、その本質は共通です。 身体的暴力・精神的暴力・性的暴力など、様々な暴力による後遺症、心身の健康や生活上の悪影響は、ほとんど同じと考えてよいものです。また、忘れてはならないのは、夫婦に子どもがいる場合、女性被害者と同様の多大な悪影響を及ぼすことです。 パートナーからの暴力は親密な関係で起こるため、男性のDV被害も繰り返されていきます。そして、単に身体的暴力や言葉の暴力がひどいという苦痛だけでなく、加害者は実効力のある努力をせず、問題の全てを被害者の責任としていく点も、男性被害・女性被害とも同じです。 そして男女問わず、このような過酷な状況で生きているうちに、何をしても気分は晴れず、自分らしく考え行動する力、自尊心、尊厳が奪われていきます。 ★男性被害者も、深刻な状況に陥っているケースは、まれではありません。 中には、加害者の妻より「あなたはDV加害をしている!!」と非難され続けられてきたケースも散在します。 ♪ ♪ ♪ 【DVの被害男性は、他者に訴えたり相談しにくく、潜在化しやすい.】 たとえDVにあっている男性が知人に打ち明けても、茶化されて終わったり、相談機関でも、男性被害者の方が原因ではないかと疑われることになりがちです。DV問題が社会で知られるにつれ、女性被害の方がずっと多いために、男性のDV被害は女性以上に世の中に知らされることが少なく、男性被害者が自覚しにくい状況です。 ♪ ♪ ♪ 【このようなことが起きていませんか?――DV被害の例】 ・「収入が低い」 「私が悪いって言うの?」「どうして黙っているの?」「私に口答えしないでよ」などの言葉による攻撃が続く。 ・「あんたがどれだけひどい人間か、〇〇に言いふらしてやる」「離婚する」と脅す。 ・相手の仕事内容をバカにするような発言をする。 ・心ない言葉の暴力が続き、時にエスカレートすると一昼夜にわたり、夫は反論も許されず、無抵抗のままの苦痛に耐えるしかなくなる。 ・嫉妬深かったり、疑り深く、夫の交友範囲を著しく制限したり、携帯や郵便物を執拗にチェックしたりする。 ・夫の給料を妻が管理し、買い物の使途を細かく詮索し、自由に使わせない。 ・気に入らないと、物を投げつける。 ・顔や体を蹴られたり、殴られる。 ・その他。 さらに、子どもがいる場合、離婚した後、母親側が子どもを育てるケースが大部分なため、 ・母親(元妻)が、子どもに父親の悪口を吹込み、父親がいかにダメな人間かを子どもに信じ込ませる。 ・母親(元妻)が、子どもを父親に合わせるのを拒み、面会交流を妨害することによって、子どもの健全な育成を阻害し、父親を苦しめる。 などのような形で、離婚後もDV被害が継続するケースもあります。 ♪ ♪ ♪ 【メンタルサービスセンターではDV被害男性の専門相談を実施しています.】  メンタルサービスセンターでは、DV女性被害者より数は少ないですが、長年、男性のDV被害の相談をお受けしてきました。暴力を受け続ける状態から逃れ、理不尽な思いに満ちた生活から、あなた自身を取り戻すためのお手伝いをすることができます。 ・妻のしていることは、本当にDVにあたるのでしょうか? (モラルハラスメントは精神的暴力のことを指し、夫婦間のモラルハラスメントはDVに相当します.) ・自分にも至らないところがたくさんあるのに、「暴力は彼女の責任」としてよいのでしょうか? ・妻の暴力がなくなってくれさえすればいいのに、どうしたらよいのでしょうか? ・だんだん、自分が生きているという実感をもてなくなってきた。 ・もう彼女との生活が耐えられなくなってきているが、どうしたらいいか分からない。  相談ではこれらの疑問や混乱を整理していきます。そして、現在の状況をどう理解するのが適切であるのか、何から解決へ向けて立て直していくのかを明確化していきます。 継続した来所相談の場合は、PTSDのケアのための専門的アプローチも実施していくことが可能です。 ♪ ♪ ♪ 〔相談日程〕完全予約制:初回のみ一時間半,       2回目以降一回1時間、月~土曜日 〔費 用〕一時間あたり:10000~15000円(+税)       =初回に相談の上決定します= 〔会 場〕草柳ワークルーム(JR池袋駅北口10分)        ⇒申込者へ個別にご案内します. 〔問合せ〕メンタルサービスセンター:   Tel.03-5926-5302/070-5016-1871〔事務局〕〒176-8799 練馬郵便局留 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ■当団体の活動実績→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm
02/09
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DV被害の相談――暴力は人権侵害です.「パートナーを大切にしたい」とは正反対の姿勢です.

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①電話相談  ②来所相談 ③Zoomによる相談 暴力には、殴る・蹴るなど身体への暴力だけでなく、人格否定的言葉や無視、意地悪な態度などの精神的暴力など、様々な種類があります。単に身体的暴力や言葉の暴力が苦痛、というだけでなく、DV加害者は実効力のある努力をせず、問題の全てをあなたの責任としていきます。このような状況で生きていると、しだいに何をしても気分は晴れず、あなたが自分らしく考え行動する力、自尊心、尊厳が奪われていきます。 DVは、それを目撃した子どもたちにも悪影響をおよぼします。不登校・ひきこもり・神経症・摂食障害・チック・非行・いじめ加害・被害、など、様々な子どもの問題として現れます。 これらは、すでに夫婦・恋人間の問題という範囲を超えています。これは、あなたを人間として最低限尊重される存在として認めていない、という人権侵害の問題です。パートナーからの暴力は、単なる家庭内のもめごとではなく、専門的援助を受けるに値する重大問題なのです。 【このようなことが起きていませんか?――DV被害の例】 ●「身体的暴力」 殴る、蹴る、つねる、平手打ちをする、首を絞める、等 ●「精神的暴力」 無能役立たずと蔑む、他人の前で欠点をあげつらう、大声で怒鳴る、無視する、命令口調でののしる、いやがることを言って脅す、旅行中に置き去りにする、等 ●「物を通じての暴力」 物を投げる、熱湯をかける、大切にしてい物を捨てる、料理したものを流しに棄てる、壁・テーブル・ドアをたたく・蹴る、等 ●「性的暴力」 性交渉を強要する、避妊をしない、中絶を強制する、性器や性的能力について侮辱する、浮気を繰り返す、等 ●「経済的暴力」 生活費を渡さない、 大きな買物の決定権を渡さない、酒やギャンブルに生活費をつぎ込む、仕事を制限する等など経済的に自由を許さない、等 ●「社会的暴力」 電話やメールを無断でチェックする、携帯電話やパソコンの所有を拒否する、交友関係を細かく管理する、親兄弟から隔離したがる、等 【メンタルサービスセンターではDV被害女性の専門相談を実施しています.】 池袋,カウンセリング,心理相談室,カウンセリングルーム www5e.biglobe.ne.jp  メンタルサービスセンターでは、DV加害者更生プログラムの実施に力を注いでいますが、同時にDV被害の相談をお受けしています。加害側の問題性を徹底して分かっているからこそ、一味ちがう被害者への支援が可能でもあります。暴力を受ける関係から脱却し、理不尽な思いに満ちた生活からあなた自身を取り戻すためのお手伝いをすることができます。 ・彼のしていることは、本当にDVにあたるのでしょうか?   (モラルハラスメントは精神的暴力のことを指し、夫婦間のモラルハラスメントはDVに相当します.) ・自分にも至らないところがたくさんあるのに、「暴力は彼の責任」としてよいのでしょうか? ・彼の暴力がなくなってくれさえすればいいのに、どうしたらよいのでしょうか? ・だんだん、自分が生きているという実感をもてなくなってきた。 ・もう彼との生活が耐えられなくなってきているが、どうしたらいいか分からない。  相談ではこれらの疑問や混乱を整理していきます。そして、現在の状況をどう理解するのが適切であるのか、何から解決へ向けて立て直していくのかを明確化していきます。 継続した来所相談の場合は、専門的なPTSDのケアも実施していくことが可能です。 ★ 効果が高く汎用性のあるアプローチ 『ブレインスポッティング』について メンタルサービスセンターでは、 眼の「視点」によりフォーカスを高め、脳と身体を基盤にした「素早く」「徹底的に」トラウマを処理する心理療法『ブレインスポッティング』を実施しております. これは、PTSD、パニック症状、恐怖症、激しい感情の起伏、身体的痛み、精神的要因によるめまい、などの問題に対して、非常に効果の高いアプローチとして、近年専門家の間で知られてきています.  実施の手続きはシンプルで、比較的副作用も少ないアプローチです。関心のある方は、この療法を受ける条件が整っていかどうか、お問い合わせください。 ■参考:デイビッド・グランド (著), 藤本 昌樹 (監修, 翻訳), 鈴木 孝信 (翻訳) 『ブレインスポッティング入門』(星和書店) ◆ブレインスポッティングについて、詳しくは以下をご覧ください。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/brainspotting%20page.htm ♪ ♪ ♪ 〔相談日程〕完全予約制:初回のみ一時間半,       2回目以降一回1時間、月~土曜日 〔費 用〕一時間あたり:10000~15000円(+税)       =初回に相談の上決定します= 〔会 場〕草柳ワークルーム(JR池袋駅北口10分)⇒申し込みの方へ個別にご案内します. 〔問合せ〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/ Tel.03-5926-5302、070-5016-1871 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ■当団体の沿革→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm
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助け合い

今回の震災に際し、トラウマ領域の問題を専門にしてきた心理臨床家・草柳和之より、多くの方に少しでも役立つ情報を提供します.

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【提供】トラウマケアを専門とする心理相談機関《メンタルサービスセンター》 代表・カウンセラー 草柳 和之 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/ ♪ ♪ 元日に発生した令和6年能登半島地震は、連日、数々の惨状と被災者の思い、関係者の懸命な営為が報道されています。1月12日現在、200名を超える方が亡くなっているとされており、未だ予断を許さない状況が続いています。 被害に遭われた方々、ならびにそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。 今回の震災に対し、トラウマ領域の問題を専門にしてきた心理臨床家・草柳和之から、サイトを通じて広く多くの方に少しでも役立つ情報を提供したいと考え、このページを作成しました。 ♪ ♪ 代表・カウンセラー 草柳 和之も会員となっている、一般社団法人日本トラウマティック・ストレス学会の公開頁をお知らせします。学会の提供する「被災地で暮らす方々のための資料集」ではありますが、一般の人々にとっても十分わかりやすく、参考になるガイドラインの数々です。 現在被災されている方々にとっても必要ですが、知人に被災者がいる、安全な地域に住む方々にとっても、これらの情報は有益であり、必要とされている方々にこれらの情報を伝えてください。内容項目は、被災している子どもたちへの配慮について、被災時の性暴力問題への理解を促進すること、被災報道の扱い方について、です。 ♪ ♪ 心理相談機関《メンタルサービスセンター》では、長年、性暴力・DVの問題のカウンセリングに力を尽くしてきました。今後、被災地での混乱、避難所生活の中で、しだいに性暴力の問題が顕在化してくると考えられ、注意が肝要と思われます。 奇しくも、以下の本が昨年1月(今回の震災のほぼ1年前に相当します.)に刊行されました。 ■Nursing Today ブックレット18「災害と性暴力――性暴力をなかったことにしない、させないために。」(日本看護協会出版会) 定価900円+税 代表・草柳和之がその中の第5章「被災状況下でも、なぜ人は性暴力加害を行うのか」を執筆しています。震災時の性暴力の実態調査、マスコミ報道の問題など、コンパクトにまとまって、この領域の問題を手軽に知るには、なかなか良い本であると思われます。ご関心のある方には、お読みいただけると幸いです。 ♪ ♪ 一般社団法人日本トラウマティック・ストレス学会 ■被災地で暮らす方々のための資料集 https://www.jstss.org/docs/2024010200012/ 〈子どもの心のケア〉 ●保護者のための災害後のストレスマネジメント[PDF:252KB] https://www.cstsonline.org/assets/media/documents/CSTS_FS_Post_Disaster_Stress_Management_Parents_JPN.pdf ●危機後の子どものストレスに対処するために[PDF:256KB] https://www.cstsonline.org/assets/media/documents/CSTS_FS_Managing_Stress_of_Children_JPN.pdf ●心的外傷(トラウマ)になるような出来事に対する子どもの年齢別の反応[PDF:403KB] https://www.nctsn.org/sites/default/files/resources/fact-sheet/age-related-reactions-factsheet-ja-final.pdf ●子どもとニュース[PDF:129KB] https://www.jstss.org/docs/2012111400214/file_contents/konishi0317.pdf ●災害に遭遇した子どもたちに対するこころのケアガイドライン[PDF:210KB] https://www.jstss.org/docs/2012111400214/file_contents/kamo-guideline0328.pdf ●災害を体験した子どものストレスとそのケア:保護者や学校教職員の皆様へ[PDF:111KB] https://www.jstss.org/docs/2012111400214/file_contents/fujimori0317.pdf 〈災害で気をつけるべきこと〉 ●女性の視点に立った被災者の心のケア[PDF:145KB] https://www.jstss.org/docs/2012111400214/file_contents/kamo_0519.pdf ●発達障害がある子どもの力を信じる・親を支える[PDF:151KB] https://www.jstss.org/docs/2012111400214/file_contents/tanaka_0519.pdf 〈報道視聴について〉 ●惨事報道の視聴とメンタルヘルス[PDF:81.9KB] https://www.jstss.org/docs/2022030300033/file_contents/sanjihoudou.pdf
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