11/8追記 2回剪定して出てきた孫ヅルに花が付きやすいので、来年定植しましたら積極的に摘心してください。また実生苗は自家受粉しにくいものもあるそうなのなので、心配な方は1本はよそから入手した苗を育てて頂き、互いに受粉させてみてください。花粉(切り取った雄しべ)は冷蔵庫で4-5日はもつそうです。 種から育てたパッションフルーツの挿し木用のカット枝を差し上げます。 小笠原から取り寄せた実がとても立派で美味しく、種を蒔いたところ発芽したので、その後も育てています。 さしあげる株は地植えのため12月半ばには枯れてしまいますので、水耕栽培で挿し木をして来年育ててみたい方に3本1セットで差し上げます。1本の長さは25cm前後です。 ガラス瓶やペットボトルなどにメネデール水と挿し穂を3本入れ、お持ちします。 透明容器だと藻がはえて水が傷むので、容器を不透明なビニールなどで包んで遮光します。 気温が低くなっていますので毎日水を換える必要はありませんが、濁りだしたらすぐ交換します。 日当たりのよい窓辺に置いておくと1か月~45日ほどで根が出てきます。 根が5mmほどになってきたら規定量より極薄い液肥を与えながらさらに1-2か月根を伸ばし続けます。(窓辺の最低気温10℃以上必要です) 根が複数本出て4-5cm以上伸びた頃、直径10cm以下の小さめの鉢に移します。(培養土で可) 土に移す頃には暖かくなりだしていますので、引き続き室内でしっかり日に当てながら根を張らせ、4月半ば頃から1日中外に出して2回り大きめの鉢に植え付け、朝顔用の支柱かネットに誘引していきます。パッションは要日当たり・要水・要肥料です。 梅雨明けからはいよいよ旺盛に生育しだして水と土が一気に足りなくなるので、地植えにするか深めの9-10号鉢に植え替えて開花と結実に備えます。 ※出来るだけ趣味の方優先でお譲りしたいので、転売目的の方はご遠慮ください。 ※郵送は傷みますのでお受けしておりません 当方駅からは離れていますので、受け渡しは近所の公共施設等を希望しております。(大宮前体育館や、五日市街道沿いのバーミヤン杉並宮前店1階駐車場等) 平日の日中でも可能ですのでご相談ください^^ 育て方でわからないことがありましたら、取引後でも構いませんのでご質問ください^^ 【その後のパッションフルーツの育て方】 1mほど伸びたところで頂点を摘心すると、蔓と葉が増えて収量が上がります。 夏場に水と肥料が切れやすいので、梅雨明け前後に10号以上の大鉢に植え替えます。よく肥えた土を作ってから植え付け、追肥も定期的に行います。 鉢を西側に置くと酷暑時期に暑すぎて生長が悪くなり花も咲かなくなるので、建物の東側か3割ほど遮光した南がよいです。 個性的な花が咲いたら念のため人間が受粉してやりますが、花は1日でしぼんでしまうので見落とさないようにします。(受粉日がわかるようテープなどに書き込んで貼ります) 受粉したら2か月で赤く色づくので収穫しますが、さらに実にしわが出始めるまで室内で1~2週間おきます。 10月以降の結実だと気温低下で収穫が見込めませんので、なるべく早い開花をめざします。(青くても収穫して3か月待てば一応は食べられます) 12月までに室内の日当たりに取り込みますが、大鉢は場所を取って困るという場合は勢いの良い先端から25㎝くらいを切り取って、水耕栽培状態で冬越しすることも可能です。(私は毎年この方法です) その他、詳しい育て方は下記などご参照ください。 https://lovegreen.net/library/fruit-tree/p89005/ YouTubeなどでも詳しい育て方が沢山紹介されています。 他にも多肉など出品しております。
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