電気の流れが、磁性を生み出す。 物質の性質を現せしむる。 磁性という性質を。 電気の流れ。 それは電子雲の流れ。 ここでは、信号待ちの車が、青になった瞬間から、信号手前から動き出す、その様に例えられる、電気の流れ、すなわち、ホールの向かう方向、それが電流の向き、それは忘れてください。 回転させるのは、電子の雲です。 左から右に、電子の雲が流れます。 電子は、負電荷です。 負電荷に接着するのは、正電荷です。 つまり、正電荷をまとった粒子、いいえ、粒子の周りの正電荷のガスが、回転するのです。 負電荷の電子雲に引きづられて。 私の目から見て、つまり皆様の目からスマホの画面を見て、粒子周りの正電荷のガスが回転する方向は、右から左です。 つまり、左回転です。 すなわち、反時計回り、です。 中性子が正電荷をまとった粒子の隣にいます。 その理由は、中性子は、負電荷の雲を身にまとった、正電荷のガスを身にまとう、粒子だからです。 なので、正電荷のガスを身にまとう粒子の隣に、いられます。 中性子、と呼ばれるもの。 その、中性子、と呼ばれるもの、その最も外、それは今の説明のように、負電荷の電子雲に身をまとわれていて、その負電荷の電子雲は、右に回転します。 下の、正電荷にまとわれる粒子、その正電荷のガスの回転方向、つまり反時計回りの左回転に引きづられて、中性子の、最も外側の、負電荷の電子雲は、右に回ります。 右回転します。 つまり、時計回り、です。 その上に、負電荷の電子雲がただよっています。 今しがた、右回転した、負電荷の電子雲と合わせて考えてみてください。 中性子の、もっとも外側の電子雲と、粒子間をただよう電子雲には、境い目などは、ありません。 動き出した一つの物の動きから、それに接する物が、どう動いていくか、どう伝わってゆくか、その順序を表しました。 負電荷の電子雲は、海です。 海に浮く、浮玉を思い浮かべてください。 2つのまるい浮玉が、接するくらいの位置に浮いています。 空からうつ伏せで見ています。 皆様の、頭の方にある浮玉と、足の方にある浮玉。 それぞれ回転させます。 反対方向に、回転させます。 浮玉の下に、しずみゆく流れと、浮玉の下から、わき上がる流れ。 流れは、二つの浮玉の左右で、異なります。 その、流れの異なりは、互いにうちあたり、その流れを生み出す回転体、その自転軸に、影響をあたえます。 二つの浮玉とも、自転軸と回転方向を、同じにした場合。 二つの浮玉は、接近しませんか? これが、磁性の物理、ではないですか? つまり、電子海に漂う、正電荷のガスをまとった粒子、そして中性子と呼ばれる、もっとも外側に電子雲を身にまとう、正電荷のガスを身にまとった粒子。 それらの流れと回転方向、回転軸、そして流れ、それが、電磁界というものの、電磁波、それの原因となる一点が発生した場合の、ひろがっていく物の順序、わかりやすい、物理なのではないでしょうか。
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