茶道って、ちょっと敷居が高いと思っていませんか? 正座をして 難しい作法を覚えて 無言でお茶をいただく—— そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 でも、今回ご紹介するのは そのイメージをやさしく覆す、ここでしか体験できない茶道時間です。 堅苦しくない。 でも、ちゃんと深い。 この茶道体験は 「作法を身につける場所」ではありません。 茶道の“面白さ”と“奥深さ”を、 お話を中心に楽しむ時間です。 笑いながら、驚きながら、 気づいたら心がすっと整っている—— そんなひとときを大切にしています。 茶道は、日本人の知恵の宝庫 茶道は、ただお茶を点てる文化ではありません。 そこには 命を守る知恵、美しさ、気配り が詰まっています。 たとえば—— ・高級抹茶を入れる「茶入」 ・象牙の蓋 ・内側に張られた金箔 ・細工された紐の結び方 これらにはすべて理由があります。 戦国時代、茶会は将軍から庶民までが集う場。 毒や暗殺の危険も現実にありました。 だからこそ 「誰かが触ったら分かる」 「異変があれば気づける」 そんな仕組みが、道具や結び方に込められていたのです。 形の美しさの奥にある、 生き抜くための知恵。 それを知ると、茶道がぐっと身近になります。 この茶道体験の特徴 ① 堅苦しさはありません 正しい動作を覚える場所ではありません。 リラックスした雰囲気の中で、 お茶とお話を楽しみます。 ② 動作より「お話」がメイン 一般的な茶道教室は“形”が中心。 ここでは 「なぜそうなったのか」「何が面白いのか」 という裏側をたっぷりお話しします。 ③ いつもとは違う空間 ゆったり流れる時間の中でいただくお茶は、 同じ抹茶でも、驚くほど味わいが変わります。 先生はとても気さくで、お話好き。 きっと、あっという間の2時間になります。 ④ 本物に出会える 千利休の時代から続く **「千家十職」**の世界。 普段なかなか目にすることのできない 日本最高峰の道具や職人の仕事を、 実際に見て、感じていただけます。 「知る」だけで、 ものを見る目は大きく変わります。 体験内容 体験①|茶道の魅力を知る 日本の美と精神性が詰まった茶道具のお話 体験②|紐の結びを体験 知恵と美が込められた、日本独自の結び方 体験③|お茶をいただく 無言ではありません。 おしゃべりしながら、楽しく味わいます。 こんな方にもおすすめです ・茶道に興味はあるけど、習うのはハードルが高い ・日本文化の「意味」を知りたい ・家に眠っている茶道具がある ・いつもと違う、心がほどける時間を過ごしたい ※ご自宅にある茶道具の持ち込みもOK 「これは何?」という疑問も、先生がやさしく教えてくれます。 抹茶についての“目からウロコ”も 抹茶=煎茶を粉にしたもの と思っていませんか? 実はそれは粉茶。 本物の抹茶は **碾茶(てんちゃ)**を石臼で挽いたもの。 とても貴重で、 抹茶アイスに使われることはほとんどありません。 この体験では 本物の抹茶を味わっていただけます。 (※碾茶を使った抹茶アイス・ラテ教室も今後予定) 茶道は、最高のおもてなし 寿司でもなく 焼肉でもなく 高級デザートでもなく 千利休が行き着いた 究極のおもてなしは「一杯のお茶」。 この価値観に触れるだけでも、 日常の見え方が少し変わります。 開催概要 参加費:5,500円 時間:約2時間 定員:3〜5名 開催:月1回/日曜10:00〜12:00(午後も応相談) 場所:つくばみらい市・先生のご自宅 ※TX線 みらい平駅/守谷駅まで送迎あり P.S. 先生はとてもお話好きです。 話が脱線することもしばしば(笑) その分、とても温かく楽しい時間になります。
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