アーユルヴェーダ普遍の見地とタイ仏教療法を基に創り出した手技療法がタイヴェディック・ボディワークです。ことにドーシャ(ヴータ・ピッタ・カパ)と言った個々の体質・症状を見極めた上で行ってゆくのが特徴です。それは五行原理と仏教原則「ヴィッパーサナ(ありのままを観る)・メッタ(無私の愛)」に深く根ざして行われるもので、つまりボディワークで最も大切な「如何に受け止め、受け入れて貰うか」を学ぶことでもあります。またタイヴェディック・ボディワークの大きな特徴の一つとして、無駄のない効率的なシークエンスを組み立てることにあります。ペアーダンスを踊るが如く流れる様なボディワークは二人で行うヨガとも言われ、施術を受ける側のみならず行う方も共に癒されるところが最も素晴らしい特徴です。入門講座では、タイヴェディックヨガ/Thai Vedic Yoga のシステムについてのご紹介とタイヴェディック・ボディーワークの基本の原理原則をアーユルヴェーダ理論、仏教の心得(ヴィッパーサナ・メッタ)から学び、ボディワークのベースとなる、タイヨガマッサージを実践して学びます。《項目》・ムービング・メディテーション(ダンス)・アーユルヴェーダの基礎理論と仏教原理について座学で学びます。・タイヴェディック・ボディワーク入門編シークエンスをペアーを組んで実践します。※講座は英語で行われますが通訳がつきます。タイヴェディック・ボディワークの目指すところは、「治療」ではありません。もし今の不調が取り除かれたなら、どんな自分でありたいかを問います。つまり不具合を治療するのではなくその先の「目的を描き導く」ことにあります。瞑想の技法と的確な手技、5000年に渡り伝承された原理を用いて心身共に癒してゆきます。タイヴェディック・ボディワークの織りなす瞑想のダンスは、今ある自身の対局(陰/陽、太陰/太陽、男性的/女性的)の世界へと誘ってくれるでしょう。今あなたがいかなるレベルの施術者であってもこのコースでの学びによって癒しの施術と意識的な動作術を身につけることが出来る様になるでしょう。そしてこのコースを終えた受講者の皆さんが新たなる無限の癒しの可能性の世界を見出してくれる事を信じています。どなたでもご参加頂けます。10月21日(土)22日(日)2日間講座 12H10:00~18:00(休憩2時間)修了証付【お持物】筆記用具、長袖長ズボンの動きやすい服装、タオル、お飲物※禁忌事項※妊娠中の方、感染症の方、医師の治療を受けている方はご遠慮いただいております。※施術練習ではお互いの肌と肌が触れ合いますのと、レシーバーはかなりクールダウン致しますので、長袖長ズボンの動きやすいウエアをお勧めして居ります。参加費:35000開催場所:コルティーレ六本木スタジオ Cortile roppongi sutudio開催日: 2017年10月21日 10:00〜18:00 2017年10月22日 10:00〜18:00 https://ihta.or.jp/seminar/seminar_join_detail.html?id=1707036
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