日時:10/11(金)19:30~21:00場所:中目黒レンタルスペース(中目黒駅・徒歩2分)❚ ワークショップのテーマ 「死生学」という言葉を聞かれたことはあるでしょうか。死生学とは、やがて訪れる「死」を意識し、しっかり向き合うことで、いまの生き方を正しく見つめ直し、後悔なく生きることを目的としている学問です。その死生学研究の第一人者がアルフォンス・デーケン氏(上智大学名誉教授)は、「死」をダブー化し、死を考えないようにすることは“人生最大の危機”とまでいわれています。それは、自分自身の死と向き合わなければ、自分に残された時間、限られた命の価値がわからず、漠然と過ごしてしまうからです。やがては「このまま生きていって、大丈夫なのだろうか」という不安やむなしさが出てきて、最後は「こんなはずではなかった。どうしてもっと意味のあることに時間を使わなかったのか」と後悔することになりかねません。まさに“人生最大の危機”といえるのですね。反対に、死を見つめてこそ、残された時間や限られた生命を意識し、積極的に生きようという意欲が湧いてくるのです。いまこうして生きていることの価値や喜びを感じら、漠然とした不安はなくなり、後悔のない人生へと踏み出すことができます。講座では、アルフォンス・デーケン氏に関する書籍『よりよき死のために』をベースに、・死生学とは何か、なぜ死を見つめることが大切であるのか・死と向き合うことで起きる素晴らしい変化・過剰な恐怖を和らげて希望へと変える、死の適切な見方をご紹介していきます。死生学と並行してお話しするのがブッダ(お釈迦様)の教えです。仏教を説かれたお釈迦様もまた、必ず訪れる死を見つめてこそ、心から明るく楽しく生きられることを教えられています。講座では、仏教を初めて学ぶという方にもわかりやすく お釈迦様の教えをお話しします。❚ 講座内容◯死を考えないことが“人生最大の危機”といわれる理由とは? 死と「明るく後悔なく生きること」の密接な関係◯死生学入門の7つのテーマ 1.死への過剰な恐怖を和らげる 2.死生観を深める要素を知る 3.因果律から死生観を深める 4.自利利他の精神を学んで、実践する 5.利他行を通して苦痛・恐れを和らげる 6.「8つの危機」を乗り越える 7.“真の生きがい”を見つける ※今回は5番目について(どの回から参加されても、理解いただける内容です)◯死を目の前にしての苦痛への不安、孤独感への恐れ… それらを和らげる“利他行”とは◯不安な相手を心から安心させるには? 仏教で説かれる本当の“命の価値”を知れば、相手を本心から励ますことができる❚ 参加者の感想◯「死」と聞くと、暗いイメージしかなかったのですが、有限な命と知らされるほど、今の生が充実することを知らされました。 「死」を真面目に見つめて、自分が何をすべきなのか考えていきたいと思います。 (30代男性)〇自分の人生を見つめなおす、得難い機会となりました。 仏教には大事なことが教えられているのですね! 続けて学んでいきたいと思います。 (20代・女性)❚ タイムテーブル19:30~19:40 自己紹介タイム19:40~20:15 講師の話途中休憩10分20:25~21:00 講師の話希望者でフリートーク❚ 参加費お布施としてお気持ちをお預かりしています(目安は1000円です)。❚ 講師プロフィール・南 雄一郎(カウンセラー)2011年 金沢大学 工学部 卒業大学時代に仏教を学び始め、17年。現在はライターをしながら、仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えることを目的に、心理学×仏教や自己啓発を切り口としたワークショップを開催。ワークショップ累計回数は850回以上。NPC法人HMC協会 認定心理カウンセラー(セルフ資格) 。・明石 誠(仏教講師)昭和49年生まれ、富山県黒部市出身。仏教講師になって25年。毎年300回以上の講座を開催し、ブラジルでの講演経験もある。「ゼロからわかる仏教教室」を立ち上げ、現在は、東北を中心に、北陸、関東、北海道と幅広く活動し、分かりやすさをモットーに動画配信も行っている 。❚ ご参加にあたって・会場詳細は、お申し込みをされた方にメールでお知らせします・参加お申し込みは以下のフォームからお願いします http://goo.gl/bp8FPN• ジモティー以外から参加される方もいます• ネットワークビジネスや宗教などの勧誘目的での参加はご遠慮ください
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