【梅が丘】充実した毎日を送るために親鸞聖人を知ろう【1月25日開催】 (投稿ID : 1eijju)

更新2025年1月26日 11:04
作成2024年12月26日 15:33
【梅が丘】充実した毎日を送るために親鸞聖人を知ろう【1月25日開催】の画像

あなたは好きなことをしているのに毎日が同じことのくり返しだと感じることはありませんか?

昭和の名曲「およげたい焼きくん」は「毎日、毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ」という歌詞で始まり、453万枚の大ヒットになりました。
ヒットの裏には毎日同じことの繰り返しに「嫌になっちゃうよ」と感じている人が多くいたからです。
時は変わって、令和の時代、音楽はレコードからスマホで聞く時代になり、
生活は便利になりましたが、「嫌になっちゃうよ」と感じる機会は昭和の頃よりますます増えているのが実感です。

東京に来て好きなことをしていてもゴール無き、円形トラックを走らされているような錯覚に陥る人は一人や二人ではないでしょう。。。

幸せに向かって走るレースとは?私がここにいる意味は?
今、この問いに一人一人が解答を迫られているのではないでしょうか?

実はこの問いにハッキリと答えを示されたのが親鸞聖人なのです。源平の争乱、養和の大飢饉など、理不尽な現実の中、たくましく生き抜かれた親鸞聖人の生きざまを知ることで、同じことのくり返しの毎日から脱出する出口を見つけることができます。

●日時・会場

世田谷区立保健医療福祉総合プラザ 実習室

・1月25日(土)10:00~11:40

●特別講師:北山貴章先生(浄土真宗学院認定講師)

大阪府出身、筑波大学卒業
「人間」に関心を持ち、考古学を学ぶために進学した大学にて、浄土真宗と出会う。「さるべき業縁の催せばいかなる振舞いもすべし」の『歎異抄』の一文に衝撃を受け、専攻を変更。『歎異抄』に関する論文にて大学卒業後、浄土真宗講師として東京都や愛知県、北陸にて講演。2年半、ブラジルに滞在し、日系人以外のポルトガル語圏の人にも、一からわかる浄土真宗の講座を開催。好きな食べ物は、ブラジルで食べたフェジョアーダ。愛知県名古屋市在住。

●参加者の声

・深く考えることができた

看護の仕事についていますと、生と死に向き合うことが多々あります。何かいい機会はないかと考えていたとき、この行事を知りました。祖母・両親のこと、兄弟一人一人の命について、深く考えることができました。(30代・女性)

・哲学の原点

世界の哲学の原点との呼び声高い『歎異抄』をぜひとも学びたいと思いました。欧米化が進む昨今だからこそ、仏教の尊さを知るいい機会になりました。(30代・男性)

●参加費:入場無料(無料体験講座の為)

同じことのくり返しの毎日から脱出する出口を見つけたい方はお申し込みください
https://www.kokuchpro.com/event/a21c65db2cc03dfcb6ecd2bbcc9b4efe/

開催日 2025年01月25日(土)
直接/仲介 直接
地域
小田急小田原線(小田急線) - 梅ヶ丘駅
開催場所 東京都世田谷区松原 6-37-10 世田谷区立保健医療福祉総合プラザ 実習室

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投稿者 歎異抄に学ぶ会
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