今、日本は見えない階級制社会になりつつあると知っていますか?生まれた時に自分の将来が決まると考える親ガチャ思想が広まり、弱者と強者を表現する言葉を見かけるようになりました。夫婦ともに年収700万円以上の夫婦はパワーカップルと言われ、パワーカップル向けの商品が増えています。皆さんの周りにもそんな夫婦が1組、2組あるかもしれません。反対に『弱者男性1500万人時代』トイアンナ著(扶桑社新書)という本には強者のイメージがあった男性も実は弱い立場であることが記されています。弱者男性とは貧困・独身・不細工など弱者になる要素を備えた男性のことです。身内に一人は弱者男性がいてもおかしくない時代に突入しています。SNS時代、強者と弱者、勝者と敗者が可視化されればされるほど、早い段階で人生を諦観し、パリピ的な生き方になる若者が増えるのは時代の流れなのかもしれません。こんな時代に生きづらさを解消し、無限に明るい心になるにはどうしたらいいのでしょうか?実はそれを教えたのがブッダの教えです。ブッダが生きた2600年前のインドには厳しい階級制度がありました。階級が違えば、話ができない人達が多くある時代です。そんな時代にブッダは「万人は平等なり」と高らかに宣言され、階級社会の壁を打ち破っておられます。それを教えられたお言葉が「天上天下唯我独尊」です。階級社会を打ち破ったブッダの教えとはどんな教えなのか、一度は聞いたことがある「天上天下唯我独尊」の正しい意味を知れば、生まれてきた意味がわかる生きづらさが解消できる無限に明るい心になることができます。■日時・会場新宿コズミックセンター 小会議室・9月1日(日)9:50~11:40●招待講師:北山貴章先生(浄土真宗学院認定講師)大阪府出身、筑波大学卒業「人間」に関心を持ち、考古学を学ぶために進学した大学にて、浄土真宗と出会う。「さるべき業縁の催せばいかなる振舞いもすべし」の『歎異抄』の一文に衝撃を受け、専攻を変更。『歎異抄』に関する論文にて大学卒業後、浄土真宗講師として東京都や愛知県、北陸にて講演。2年半、ブラジルに滞在し、日系人以外のポルトガル語圏の人にも、一からわかる浄土真宗の講座を開催。好きな食べ物は、ブラジルで食べたフェジョアーダ。愛知県名古屋市在住。●参加者の声・前向きになれた先日、主人が亡くなり、戸惑っています。これから自分がどうあるべきか、自分自身を見つめ直すために、参加させていただきました。少しずつですが、前向きになれたような気がいたします。(50代・女性)・目が覚める思いがしました私は自分の運命に希望が持てず、常に自分の不運を嘆き、親を恨んだりして、58年間生きてきました。何のために生まれ、何のために生きていくのか分かりませんでした。夫にも先立たたれ、子供も信用できず、将来が不安で、孤独な毎日を過ごしておりました、そんな時、この講座に参加しました。この講座に出会えて感謝しています(50代・女性)●参加費:無料(無料体験講座形式の為)生きづらさを解消し、無限に明るい心になるブッダの教えを知りたい方は下記からお申し込みください。 https://www.kokuchpro.com/event/87ce1296cdf660c23318d66100ad7e2f/
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。