◆ お母さんのための音読カフェ ◆ (毎月最終週の木曜日は、ママカフェの日!) ~わたしに耳を澄まそう~ 平成25年度世田谷区子ども基金助成事業子育てはわたしのだいじなしごと。だいじなこどもをたいせつにそだてるだいじなしごと。でも わたしのこと、ちゃんとだいじにしてますか?こどもを、家族を、生活をだいじにはぐくむためにまずはじぶんをだいじにする方法を学びましょう。自分をおちつかせる呼吸法とたのしい工夫をこらした音読、お手製のカフェメニューを楽しみながら築80年弱の古民家で、ゆったりしたひとときをすごしましょう。日時 :平成26年6月26日(木) 10 時30 分~12 時30 分対象 :お母さん(各回8名) ※託児を希望される方はご相談ください。 有償ボランティアさんをお願いします( 保険なし)。参加費:1000 円/回(茶菓代込み) ※託児料500 円/人会場 :世田谷区羽根木1-20-17(現代朗読協会・羽根木の家) (井の頭線新代田駅徒歩2 分、東松原駅徒歩3分/井の頭線沿い・中丸橋北側すぐ左=西側の大谷石の塀の古民家)申込 :ginnosigi@gmail.com または 050-5873-1674(ママカフェ担当:片岡)LINE :mama-cafe主催 :サークル「おひさま」協力 :音読療法協会 http://www.voicetherapy.org/※2013年度世田谷区こども基金助成事業毎月最終週の木曜日10:30~12:30に開催しています。子育てで頑張っているお母さんの「ほっ」とできる場所として活用していただけると嬉しく思います。◎ご参加いただいたママさんの感想をご紹介します。昨日は、自主保育で子どもを預けている時間をつかって、お勉強してきました。自分自身を整える方法としての呼吸法。それから、他者と息を合わせたり、送り出し・受け取りを意識した音読。それから、共感的にコミュニケーションする技法。それは相手に興味をもって質問を繰り返していくことで、相手の大事にしていることを引き出し、相手の大事にしていることを大事にした上で、こちらの大事にしていることも大事にできる、というもの。この最初の「相手に興味をもって質問する」というところに至るには、自分自身の深い深いところで自分が自分を認めている、というベースがあってこそなのかな、と思いました。そのための呼吸法なのかな、と。今振り返ってみると、「(相手の)怒りは見ずに」という言葉が一番残っています。
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