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エスライブ北山田駅前さんのプロフィール

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北山田で個別指導の塾「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校」を運営しています。 【当塾の強み】 ➀東大生や難関大を中心とした「講師」の指導を受けることができる ➁学年を越えた内容を勉強できる ③下の学生の内容を復習できる ④とにかく集中できる ⑤「大学受験」「高校受験」を見通したカリキュラムを作成する ぜひ一度相談会にお越しください。


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ニックネーム
エスライブ北山田駅前

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評価
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性別
男性

登録日時
2023/02/12

居住区
神奈川県横浜市

職業
自営業



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スクール

【2026年最新】MARCH受験で英検が「ないと不利」になる3つの理由と合格戦略

横浜市 都筑区 北山田
近年の大学入試において、英語外部検定試験、特に「英検」の存在感は様変わりしています。かつては「持っていると他の受験生に差をつけられる強力な武器(アドバンテージ)」でしたが、現在のMARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)水準においては、「持っていないと、そもそもスタートラインで大きなビハインドを背負う要素」へと変貌を遂げています。 本記事では、MARCH合格を目指す受験生が知っておくべき英検活用の現状と、合格を掴むためのスコア戦略について詳しく解説します。 1. なぜ「有利」から「ないと不利」に変わったのか? MARCHの多くの学部で、一般選抜や共通テスト利用入試の中に「英語外部試験利用方式」や「スコア換算・みなし得点制度」が導入されています。 出願資格の厳格化と形骸化多くの学部で「英検2級以上」が出願資格として設定されていますが、実際の入試現場では、受験生の多くが準1級ホルダー(または準1級相当のハイスコア)として出願してきます。形式上は「2級で出願可能」であっても、得点換算や他科目との勝負になった際、2級のスコアでは圧倒的に太刀打ちできないケースが増えています。 「英語免除・換算」による精神的・時間的アドバンテージ英検利用方式を使うことで、大学独自の難しい英語長文試験を回避できたり、英語の得点が無条件で高得点(8割〜満点換算など)として保証されたりします。これを確保している層は、浮いた時間を「国語」や「選択科目(社会・数学)」の対策に総1点集中させることができるため、結果として合格可能性が跳ね上がります。逆に英検がない場合、狭き門である一般の個別試験英語で高得点を安定して叩き出し続けなければならず、極めて不利になります。 2. MARCH各大学の英検利用・スコアの目安 大学や学部によって換算方法や求められる基準は異なりますが、現在のトレンドは明確に「英検準1級(CSEスコア2304以上)」が基準となっています。 大学群・大学名求められる英検の目安主な活用方法・影響 立教大学英検2級〜準1級 (CSE2400以上が理想)学部の大半で独自英語試験がなくなり、共通テストまたは英検スコアを活用。実質的に英検スコアが英語の合否を握ります。 明治・青山学院 準1級合格(CSE2304+)〜高得点ハイスコア学部別入試などでスコアに応じた得点換算や、出願資格として機能。高得点であればあるほど個別試験が有利に。 中央・法政 2級高スコア〜準1級学部によって「2級高スコア」でも出願・加点のチャンスがありますが、上位学部や人気学部では準1級が事実上の必須ボーダーになりつつあります。 ※特に立教大学を志望する場合、英検スコアの有無や出来が合否に直結するため、持っていない状態での受験は戦略的に大きなハンデとなります。 3. 失敗しないための英検・受験戦略 ① 高2・高3の早い段階で「準1級(またはCSE2400)」を狙う 高3の秋以降は、過去問演習や他科目の対策で圧倒的に時間が不足します。英検の合格・ハイスコア取得は、遅くとも高3の夏前(第1回・第2回検定)までに決着をつけておくのが理想です。 ② 「持っているだけ」では勝てない(国語・社会の勝負) 英検利用で基準をクリアしても、結局のところ合否の分かれ目は「国語」や「選択科目」の得点力に移行しています。 英検で英語の不安を早めに消去し、浮いたリソースをすべて国語と社会(または数学)の偏差値アップに費やせるかどうかが、MARCH合格の最大の分岐点となります。 ③ 「英語に自信がないから英検で逃げる」は危険 「英語の個別試験が難しいから、英検利用で楽をしたい」という動機だけでは、英検の準1級レベル(あるいは2級の極限の高得点)を突破することは困難です。しっかりとした4技能の基礎学習を行い、実力を伴わせた上でスコアを利用することが不可欠です。 まとめ MARCH以上の難関私大を狙う受験において、もはや英検は「あったらラッキーな加点要素」ではなく、「持っていなければ土俵際で戦わされるリスクの高い、現代の必須パスポート」となりつつあります。 志望校の募集要項を早めに確認し、早期からの英検対策を計画的に進めることが、合格への最も確実な近道と言えます。 https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/24
スクール

大手集団塾のペースが苦しい…知っておきたい「軌道修正」の選択肢

横浜市 都筑区 北山田
中学受験において、いよいよ「天王山」と呼ばれる夏期講習シーズンです。大手集団塾に通わせている保護者様の中には、こんな胸のざわつきを抱えている方も多いのではないでしょうか。 「毎日の膨大な宿題に追われ、親子ともに殺伐としている…」 「毎週のテストで偏差値が下がり続けていて、子供が自信を失っている」 「夏期講習に突入、すでについていけてない…」 1. 集団塾で「置いていかれるスパイラル」の正体 集団塾のカリキュラムはスピードが命です。そのため、「理解できているか」に関わらず授業が進んでいきます。分からないことが溜まったまま夏期講習に突入すると、次から次へと言葉や解法が上書きされ、子どもたちは「何が分からないかすら分からない」という状態に陥ってしまいます。 結果として、時間をかけて机に向かっているのに成果が出ず、自己肯定感だけが削られていく……というケースが少なくありません。 2. 夏休みを無駄にしないための3つのステップ もし現状のお子様の様子に強い負荷がかかっていると感じるなら、夏期講習のスケジュールを丸ごと鵜呑みにするのではなく、一度立ち止まって「軌道修正」を検討するタイミングかもしれません。 現状の学習の「ボトルネック」を特定する すべての教科を同じように頑張る必要はありません。どの単元で躓いているのかを切り分けます。 「解ける問題」の成功体験を積み直す 難しい応用問題に時間を溶かすより、基本問題や過去の復習を徹底し、「やればできる」という自信を取り戻させることが先決です。 個別最適化されたアプローチを取り入れる 集団の中で埋もれてしまうなら、一人ひとりの理解度に合わせて伴走してくれる個別指導や少人数サポートを部分的に取り入れるのも有効な手段です。 「みんなが夏期講習だからうちも……」と焦る前に、本当にお子様にとって一番力がつく選択は何か、見つめ直してみませんか? お悩みの方は、いつでもお気軽にご相談ください。 https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/24
スクール

中1の夏休みが勝負!「2学期の失速」を防ぐ方法

横浜市 都筑区 北山田
中学校に入学し、新しい制服に身を包んで始まった中学校生活も、気づけば最初の大きな節目である夏休みを迎えます。 多くの保護者様から、最近こんなご相談をいただきます。 「小学校のときはテストで点数が取れていたのに、中1の1学期で一気に順位が下がってショックを受けている…」 「部活と勉強の両立に精一杯で、宿題をこなすだけで終わってしまっている」 実は、「中1の夏休み」は、中学3年間の成績を左右する最も重要な分岐点です。 1. なぜ「中1の夏」がこれほど大切なのか? 中学校の勉強は、小学校に比べてスピードも量も桁違いにアップします。特に「数学の正負の数・文字式」「英語のアルファベット・be動詞と一般動詞」は、すべての土台となる超重要単元です。 1学期の時点でこれらの基礎がグラついていると、2学期以降に難易度が上がったとき、授業についていけなくなる「中1ギャップ(失速)」が本格化してしまいます。 2. 夏休みを利用したリカバリーの3ステップ 1学期のテストやワークを引っ張り出す どこで間違えたのか、ケアレスミスなのか、そもそも理解できていないのかを明確にします。 「苦手な科目・単元」を絞り込んで復習する あれもこれもと手を出すのではなく、数学や英語の「これだけは外せない単元」に絞ってやり直します。 時間を意識した家庭学習のルーティンを作る ダラダラと机に向かうのではなく、時間を区切る、ストップウォッチを活用するなどして、集中して取り組む習慣をつけましょう。 焦る必要はありません。まだ中学生活は始まったばかりです。この夏をどう使うかで、2学期の景色は大きく変わります。お子様の今の状況に不安を感じたら、いつでもご相談ください。 https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/22
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高1の夏は“中だるみ”の危険地帯?

横浜市 都筑区 北山田
高校に入学して、早いもので1学期が終了しました。中学校とは全く違うスピード感や、難しくなった学習内容に、毎日必死で食らいついてきたという高校1年生の皆さま、そして温かく見守ってこられた保護者の皆さま、本当にお疲れ様でした。 ​しかし、ここからが要注意の「危険地帯」です。長い夏休みに入り、「少し休みたい」「部活に集中したい」と気が緩んでしまうと、取り返しのつかない差がついてしまうのが高校の勉強です。 ​1. 高1の夏を舐めてはいけない理由 ​中学のときは、テスト前に数日詰め込めばそれなりの点数が取れたかもしれません。しかし、高校ではそうはいきません。数学や英語の進度は早く、積み上げができないまま夏を迎えると、1学期の期末テストの段階ですでに「赤点スレスレ」「順位が大きく下がった」という事態が起きています。 また、近年は大学受験に向けて「高1からの評定(内申点)」を重視する傾向が強まっており、指定校推薦や総合型選抜を視野に入れるなら、1学期・2学期の成績がそのまま将来を左右します。 ​2. 【本人向け】この夏に絶対やっておきたいこと ​1学期の「わからなかった箇所」の完全消化 できなかった問題や、曖昧なまま放置した単元をそのままにしないこと。特に英語と数学は、2学期になるとさらに難易度が上がります。 ​1日最低〇時間は机に向かう習慣 夏休み中に完全に勉強から離れてしまうと、9月の新学期に脳がフリーズしてしまいます。短時間でも毎日机に向かうリズムを崩さないようにしましょう。 ​3. 【保護者向け】焦る子供にどう声をかける? ​成績表を見て「もっと勉強しなさい!」と口を出したくなる気持ちをぐっとこらえ、まずは1学期を走り抜けた頑張りをねぎらってあげてください。その上で、「どこがつまずきの原因だったか」を冷静に一緒に振り返り、必要であれば外部のサポートや個別指導などを活用して、プロと一緒に客観的な立て直しを図るのが近道です。 ​今年の夏は、ライバルに差をつける最大のチャンス。ぜひ有意義な時間を過ごしてくださいね。 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/22
スクール

【中2の夏】その「まだ大丈夫」が、将来の選択肢を狭めていませんか?

横浜市 都筑区 北山田
中学生生活の折り返し地点となる、中学2年生の夏。 この時期、部活動に熱中し、心身ともに大きく成長している生徒様も多いことでしょう。保護者様も「今は部活に打ち込める時期だから」と、温かく見守っていらっしゃることと思います。 しかし、教室で日々子どもたちを見ていると、この時期に「少しの油断」から、静かに学力の差が広がり始めていることを強く感じます。 なぜ「中2の夏」が勝負なのか 中2の学習内容は、中1に比べて一気に深まり、抽象的になります。 英語: 「不定詞」「動名詞」「比較」といった、今後の英語学習の根幹となる文法が立て続けに登場します。 数学: 「一次関数」や「図形の証明」など、論理的な思考力が求められる単元が増え、苦手意識を持つ生徒が急増するポイントです。 もし、中1の単元に少しでも「なんとなく分かっている」という曖昧な部分があれば、中2の授業はあっという間に「分からない」に変わってしまいます。 今の「なんとなく」を放置したまま2学期を迎えるのか。それとも、この夏休みという大きな余白を使って、しっかりと土台を固め直すのか。 この選択が、1年後の「受験生になった自分」を大きく左右します。 保護者様へ:今、お子様にかけていただきたい言葉 「勉強しなさい!」と伝えても、反抗期も重なり、なかなか素直に聞けない時期かもしれません。しかし、お子様自身も心のどこかで「このままでいいのかな」という不安を抱えています。 この夏、もしお時間があれば、こんな言葉をかけてみてください。 「今、部活が忙しいのは分かっているよ。でも、将来の選択肢を自分で選べるように、勉強の『土台』だけは一緒に整えておかない?」 大切なのは、叱ることではなく、「今の学習状況を一度客観的に整理し、自信を持って2学期を迎えるための準備をすること」です。 今こそ、本格的な学習習慣を身につける時 私たちは、一時的な対策ではなく、長期的な視点でお子様の学力を支える指導を行っております。 「何から手をつけていいか分からない」という不安を、日々の学習計画と管理で解消します。 「部活との両立」を目指し、限られた時間で成果を出す学習方法を身につけます。 「苦手の早期発見」を繰り返し、学校の授業が「分かる!」に変わる瞬間を積み重ねます。 この夏から、本気で学力を伸ばすための「学習習慣」をスタートさせませんか。 ただの「休息」で終わらせるにはあまりにも惜しい、この夏休みという宝物のような時間。部活も全力で、そして勉強も、自分の将来のために基礎からコツコツと積み上げていく。そんな充実した中2の夏を、私たちと一緒に作り上げていきましょう。 入会に関するお問い合わせ、教室見学は随時受け付けております。どうぞお気軽にご相談ください。 https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/17
スクール

✏️ 中2・中3の夏に成績が伸びる子の共通点

横浜市 都筑区 北山田
の差が最も開く時期です。 ただし、伸びる子には特別な才能があるわけではありません。 共通しているのは “小さな習慣” と “正しい順番” を守っていることです。 この記事では、 中2・中3の夏に成績が伸びる子の共通点 を、具体的にまとめました。 ① “勉強の順番”が正しい 成績が伸びる子は、夏にいきなり難しい問題から始めません。 必ず 「基礎 → 標準 → 応用」 の順番を守ります。 英語:単語 → 文法 → 長文 数学:計算 → 基本問題 → 応用 理科:用語 → 計算の型 → 応用 社会:流れ → 因果関係 → 記述 この順番を守るだけで、 勉強の効率が2〜3倍に跳ね上がります。 ② “学習体力”が夏で一気に伸びる 成績が伸びる子は、夏に 「学習体力」 がつきます。 学習体力とは、 集中力 作業量 継続力 の3つの総称です。 夏は時間があるので、 1日30分の積み上げでも、2学期に大きな差が出ます。 ③ “復習の量”が多い 伸びる子は、夏に新しいことを大量にやりません。 むしろ、 「復習の量」が圧倒的に多い のが特徴です。 中1・中2の英語文法 数学の計算 理科の計算問題 社会の流れ 特に神奈川県入試は、 中1・中2の復習が得点に直結する入試 なので、 夏に復習をやった子は、秋から一気に伸びます。 ④ “質問の質”が変わる 成績が伸びる子は、夏の途中から質問の質が変わります。 「この問題の解き方を教えてほしい」 「この類題が欲しい」 「この単元の復習はどこまでやればいい?」 これは、 自分で必要なものを取りに行く姿勢が育っている証拠。 受験生として最も強い武器です。 ⑤ “生活リズム”が安定している 夏は生活リズムが乱れやすい時期ですが、 成績が伸びる子は、次の3つが安定しています。 起きる時間 勉強を始める時間 寝る時間 生活リズムが整うと、 集中力と記憶力が安定し、勉強効率が大きく上がります。 ⑥ “やる気”ではなく“習慣”で動いている 伸びる子は、やる気で勉強していません。 やる気は波があるので、頼ると続きません。 代わりに、 「15分だけやる」習慣 を持っています。 15分だけ単語 15分だけ計算 15分だけ復習 この“15分の積み上げ”が、 夏の成績を大きく変えます。 まとめ 中2・中3の夏に成績が伸びる子は、 特別な才能があるわけではありません。 共通しているのは、 正しい順番 小さな習慣 復習の量 質の高い質問 安定した生活リズム という、誰でもできる行動です。 夏は、成績を大きく伸ばす絶好のタイミング。 焦らず、着実に積み上げていきましょう。 https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/15
スクール

面談後に「勉強しなさい!」で大喧嘩。夏休みの親子バトルをゼロにする2つの方法

横浜市 都筑区 北山田
現在、各中学校で三者面談が行われています。 学校の面談の席で先生からあれこれと課題を指摘された後、帰り道や自宅で、ついついお子様にこんな言葉をぶつけてしまっていませんか? 「先生にあれだけ言われたんだから、夏休みはスマホを置いて死ぬ気で勉強しなさい!」 お母様・お父様がお子様を心配するからこその言葉なのですが、言われたお子様は「わかってるよ!」と自室に引きこもり、結局スマホをいじってダラダラ……。そしてそれを見た親御様がまたイライラする、という終わりのない「夏休みの親子バトル」は、毎年多くのご家庭で繰り返されるお悩みです。 実は、子どもを動かそうとして「正論で問い詰める」のは逆効果。 夏休みをダラダラ過ごさせないために本当に必要なのは、親の小言ではなく、「仕組み」です。 方法1:家の中に「ストップウォッチ」を導入する 「勉強しなさい」ではなく、「このワークを何分で終わらせる?」という声かけに変えてみてください。 ご家庭でもストップウォッチをご購入頂き、とにかく時間を意識した、 プレッシャーの中で課題に取り組むサポートをお願いできたらと思います。 ダラダラと机に向かう3時間よりも、時間を区切って集中する30分の方が、基礎を定着させる上では遥かに効果的です。多少の圧や、雑音の中でも、平常心に近い状態でできることが、テストではとても大切だからです。 方法2:親が言ってもダメなら「環境(塾)」に投げ出す どれだけ正しい勉強法がわかっても、誘惑だらけの自宅で、しかも親に言われてモチベーションを保てる中学生はほとんどいません。 そこはもう、親御様が一人で抱え込まずに、外の環境に頼って「役割分担」をしてしまうのが一番の解決策です。 家は「安心してリラックスして過ごす場所」、塾は「集中して勉強の姿勢を整える場所」と割り切ることで、驚くほど家庭内のイライラは激減します。 面談でのモヤモヤやイライラ、一度塾長に吐き出しにきませんか? 学校の面談でシビアな現実を突きつけられ、さらに家でも子どもと衝突して、保護者様が精神的に疲り果ててしまうのは本当にもったいないことです。 s-Liveかながわ北山田駅前校では、三者面談の期間に合わせて、現状のお悩みや家庭での様子についてざっくばらんにお話しできる【個別相談会】を実施しております。 入塾を強制するようなことは一切ありません。「面談でこう言われてショックだった…」「家でのスマホとの付き合い方は?」といった、毎日のリアルなお悩みをお気軽に塾長へ吐き出しにきませんか? 塾長が責任を持って丁寧にお話を伺うため、大変恐縮ですが【各学年先着3名様まで】の受付とさせていただきます。学校の面談の帰り道や本日この後など、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 ▼「個別相談会」のお申し込み・お問い合わせはこちらから▼ https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/13
スクール

三者面談で落ち込んだ時に、夏に変えるべき3つの勉強姿勢

横浜市 都筑区 北山田
いよいよ各中学校で三者面談が始まります。 横浜や川崎の高校受験において、切っても切り離せないのが「内申点(通知表の評定)」です。この時期の三者面談では、学校の先生から、 「この内申点だと、目指せる学校の選択肢が狭まってしまう」 「次の定期テストでは、絶対にあと〇ポイント上げないといけない」 など、具体的な数字を突きつけられて、焦りや不安を感じる保護者様も多いのではないでしょうか。 「塾にも通わせているし、テストの点数だってそこまで悪くないはずなのに、なぜ内申点が伸びないんだろう……」 もしそうお悩みであれば、焦って無理に難しい問題集を買いに走る前に、一度お子様の「勉強への姿勢」をチェックしてみる必要があります。 定期テストの点数だけでは「内申点」は上がらない 実は、多くの中学生が陥りがちなのが「テストの点数さえ良ければ成績(内申点)は上がる」という勘違いです。 実際に教室で子どもたちを見ていると、学力の“差”というのは、テスト用紙の上だけでなく、日頃の「見えない部分」から静かに広がり始めていると強く感じます。 学校の先生は、テストの点数だけでなく、以下のような「学習への主体的な態度」を非常に細かく見ています。 宿題やワークなどの提出物は、期限通りに、丁寧に解いて出しているか 授業中の小テストや、振り返りシートの記述を投げやりに書いていないか 「とりあえず答えを写して終わり」の作業になっていないか どんなに塾で難しい問題を解く力があっても、学校に提出するワークが真っ白だったり、答えを丸写ししただけの雑な状態だったりすれば、内申点は容赦なく下がってしまいます。逆に言えば、ここを正すだけで、秋以降の内申点がグッと上がる可能性が眠っているのです。 この夏休み、まずは「正しい勉強のやり方」にリセットしませんか? 「基礎をやり直しなさい」と学校で言われても、提出物の出し方やワークの進め方といった「土台」が崩れたままでは、夏休みにどれだけ長時間の猛勉強をさせても空回りしてしまいます。 大切なのは、言われた結果に落ち込むことではなく、「この夏休みの時間を使って、これまでの勉強の姿勢をどうやって正しい形に整え直すか」という具体的な見直しです。 s-Liveかながわ北山田駅前校では、学校の三者面談期間に合わせて、現状のお悩みやこれからの学習の進め方についてざっくばらんにお話しできる【個別相談会】を受け付けております。 入塾を強制するようなことは一切ありません。 学校の面談資料(通知表や定期テストの結果、学校のワークなど)をお持ちいただければ、「どこに内申点が伸び悩む原因があるのか」「この夏、具体的にどんな復習や勉強の姿勢を意識すればいいのか」を、一緒にお話しさせていただきます。 塾長が責任を持って丁寧にお話を伺うため、大変恐縮ですが【今週〜来週で各学年先着3名様まで】の受付とさせていただきます。 学校の面談の帰り道など、どうぞお気軽にお立ち寄りください。「今、何から変えればいいのか」を明確にして、スッキリした気持ちで夏休みを迎えましょう! ▼「個別相談会」のお申し込み・お問い合わせはこちらから▼ https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/08
スクール

「もっと基礎をやりなさい」と3者面談で言われたけど…

横浜市 都筑区 北山田
学校の三者面談の時期は来ました。 そこで先生からよく言われるアドバイスの第1位とも言えるのが、この言葉です。 「もっと基礎(土台)をしっかりやり直してください」 一見、もっともなアドバイスに聞こえますよね。しかし、面談が終わって帰り道にお母様とお子様で話をするとき、こんな疑問が湧いてこないでしょうか。 「……で、具体的に何からやればいいの?」 実は、「基礎をやる」というのは言うほど簡単ではありません。学校のドリルをただ丸暗記するまで解き直せばいいのか、それとも教科書を最初から読み直せばいいのか。 多くの場合、正しい復習の方法がわからないまま闇雲に手をつけ、時間だけが過ぎてしまい、結局「やったつもりなのに次のテストも点数が上がらない……」という空回りに陥ってしまいます。 そこで今日は、当塾が実際の指導でも徹底している「夏休みに学力を劇的に変えるための、正しい復習の3つのステップ」をお話しします。 ステップ1:「今」ではなく「穴が空いた最初の場所」まで戻る 基礎の復習で最もやってはいけないのが、「今習っている単元の基礎問題だけをやる」ことです。 例えば、中学3年生の数学でつまずいている原因が、実は中1の方程式や、小学校の割合・計算のルールにあった、ということは本当によくあります。 学力の“差”というのは、今まさに学校で習っている場所ではなく、「過去のどこかで静かに広がり始めた土台の緩み」が原因です。 まずは、お子様が「どこまでは完璧にできて、どこからわからなくなったのか」のスタートラインを特定することが最優先です。 ステップ2:時間は「ストップウォッチ」で意識する 復習をするときは、ダラダラと時間をかけるのではなく、常に時間を意識することが大切です。 「この計算問題10問を、5分以内に全問正解する」といったように、少しのプレッシャーや雑音の中でも平常心で正確に解ける力を養います。 テスト本番には制限時間があります。家では解けるのにテストだと点数が取れないというお子様は、「時間を意識したプレッシャーの中での練習」が不足しているケースが多いのです。 ステップ3:自学自習の「環境」を整える 正しい教材と正しい順番がわかっても、それを「誘惑の多い自宅」で一人でやり切るのは、子どもたちにとって至難の業です。 スマホやゲームの誘惑を断ち切り、静かに、かつ適度な緊張感を持って集中できる「最高の自習環境」を用意してあげることが、復習を継続させるための最後のピースになります。 この夏休み、お子様の「本当の弱点」を一緒に見つけませんか? 学校の先生から「基礎をやりなさい」と言われたれど、 具体的にうちの子は「何年生の、どの単元」まで戻ればいいのかわからない 家だとどうしてもダラダラしてしまって、復習が進まない そんなときは、一人で悩まずにぜひ当塾にご相談ください。 ▼「無料学習診断」のお申し込み・お問い合わせはこちらから▼ https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
07/07
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ワールドカップの一流選手に学ぶ!ピンチでも慌てない「3つの視点」と子どもの勉強

横浜市 都筑区 北山田
連日、ワールドカップの熱い試合が続いていて、テレビの前で応援に熱が入っている方も多いのではないでしょうか? トップで戦う選手たちの華麗なプレーには毎回見惚れてしまいますが、私がそれ以上に「すごいな」と感動するのは、相手選手に激しく囲まれたピンチの瞬間でも、驚くほど冷静にパスを出せるあの「視野の広さ」です。 まるでスタジアムを真上から見下ろしているかのように、ピッチ全体の位置関係が頭に入っているからこそ、次にどこへ動けばいいのか瞬時に判断できるんですよね。 逆に、もし目の前のボール(部分)しか見えていないと、相手のプレッシャーに焦ってしまい、普段なら絶対にしないようなミスをしてしまいます。 実は、この「全体を見渡す視点」の大切さは、スポーツだけでなく子どもの「勉強」でも全く同じなんです。 「最前列の席」でフリーズしていませんか? テスト前や、宿題が溜まってしまったとき。 子どもたちの頭の中は、まさに相手選手に囲まれた大ピンチの状態です。 「あれもこれもやらなきゃ…」 「時間が足りない、どうしよう…」 目の前の課題に追われすぎて、視野が極端に狭くなってしまっているのです。 例えるなら、映画館の「一番前の席」で映画を観ているような状態。大迫力ですが、全体が全く見えないので疲れてしまい、しまいにはフリーズしてしまいます。 そんなパニック状態の子どもたちに必要なのは、根性論ではなく、一歩引いて頭の中を整理する「全体を見渡せる席(俯瞰する視点)」に戻してあげることです。 当塾では、子どもたちがプレッシャーに負けずに動けるよう、このような「仕組み」を大切にしています。 ストップウォッチで時間を区切る(ダラダラやらず、まず終わりを見せる) やるべきことを1つずつ定位置に整理する(頭の中の片付け) 「今できること」に集中できる環境を作る 目の前の霧が晴れて「全体」が見渡せるようになると、子どもたちの表情は見違えるほど安心したものに変わります。 多少の雑音やプレッシャーがある本番のテストでも、慌てずに「いつも通りの平常心」で実力を発揮できるように。 私たちはただ答えを教えるだけでなく、子どもたちが自分の力で「ピッチ全体を見渡せる」ようになるための、一生モノの視点と仕組みを一緒に育てていきます。 「うちの子、やることが多すぎてフリーズしているかも?」と思われたら、ぜひ一度、お気軽に教室を覗いてみてくださいね。頭の中をすっきり整理するコツ、一緒にお伝えします! https://slivekitayamata.com/contact/ 横浜 港北ニュータウン 北山田駅から徒歩3分    個別指導塾 「s-Live(エスライブ)かながわ北山田駅前校
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