應典院寺町倶楽部さんのプロフィール
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- 應典院寺町倶楽部
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- 非公開
- 登録日時 :
- 2018/08/19
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投稿一覧
イベント
影舞の会(三)~演じるのでもなく、型もなく、人と人が向かい合うことから、生まれ、聞こえ、見えるもの~
8/20-8/21
大阪市 天王寺区 下寺町
人がいて、真剣な遊び。
應典院で影舞をする。
この人たちと影舞をしたいと思った。
「その影舞というものを見たい。」と言われた。
ご縁いただき、この企画を立てました。
そのことについて考えます。
應典院という場所であること、
影舞と呼ばれるもの、
このご案内の届く方々、私という人間。
経緯や要素や思ったことを
ここで簡潔に語ることができません。
ですので、これをお読みになる方が今きっと
最も疑問を持っているだろう影舞について、
少し思うところをお伝えしようと思います。
影舞と呼ばれるそれは、
様々な文脈に位置付けることができます。
真剣な遊び、
人との関わりについての学び、
一つの民衆芸能。
ですが、そのものを説明することは
困難なものです。
それは、私がある時言われた
「影舞というものがあるわけじゃないんだよ」
ということと関係しているように思います。
影舞は動きであると言えるかもしれません。
ここにあらわれる動きは、
組になった二人が向かい合い、
二人の指先と指先がその間に
モンシロチョウを挟むように
潰さぬよう飛んでいかぬような加減で触れて、
始まります。
そこからどのような動きになるかは
その二人にもわかりません。
その時それぞれに起きているのは
どんなことでしょうか。
二人の間には何が生まれているのでしょうか。
あなたとわたしとあいだ、なくなる区別。
それは本当だろうか。
そこに「表現」はないようです。
それを見る人には、何がどのように見え、
聞こえてえているでしょうか。
聞き覚えのある音楽を合わせた時、
場所が古い民家であった時、
舞い手が知っている人だった時、
桜の舞う下での時。
このようなもので、見ることはもちろん、
踊りや舞台などの経験がなくても
身体に不自由があっても誰もができるものです。
よろしければこの場をご一緒しましょう。
ご縁ありましたら、お会いできることを
楽しみにしています。
主催:音惟(おとい)
■日時
2019年
8月20日(火) 18:30~21:30
8月21日(水) 18:30~21:30
※二日間の会です。二日目のみの参加は不可。
■会場
浄土宗應典院 二階 気づきの広場
■定員
15名程度
■料金
お金のご寄付(0~∞)、物、事、何れでも時間の間隔があっても構いません。
■お申込先
enza.otoi@gmail.com
■お問い合わせ先
enza.otoi@gmail.com
■詳細HP
https://peraichi.com/landing_pages/view/otoi0kagemai1
イベント
應典院マンスリーライトシネマvol.6『オープン座セサミ・作品集』映画上映&トークセッション
8/27
大阪市 天王寺区 下寺町
【概要】大阪で人形アニメーション(パペットアニメーション)制作や人形劇を長年創り続けている団体『オープン座セサミ』の作品集です。『オープン座セサミ』のオリジナルアニメは子供・女性を中心にファミリー向けの映像、 手触り感やワクワク感を大切にし、また上質の映像・音楽・ストーリーで 子供達の冒険心をくすぐる作品を製作し続けています。今回はそんな作品の中から『コマイヌあ・うん』より2話・『ヨンタとなぞの船乗り』『おおみそか』『とらねことら』『海の男ライミ ―シャチの入り江―』を上映します。
【上映作品】
コマイヌあ・うん』より2話(05:13)
きょうは、何して遊ぼうか? 2匹のいくところ、いつも騒ぎがおこります。神社の境内に暮らす虫たちは、大迷惑! なつかしい遊びと、夕焼け風景の「あ・うんワールド」。さあ、あなたものぞいてみませんか?
『ヨンタとなぞの船乗り』(15:38)
ここは、明治時代の神戸港。火事で焼けだされた少年ヨンタは、異人で船乗りのエド・クラバンとの出会いで、少しずつ海へのあこがれがめばえはじめるのでした。
『おおみそか』(21:34)
おおみそかに、十二支の動物たちが、正月のしたくをしている。人々のねがいごとをかなえるため、集まったはずだが、事件が次々に。
『とらねことら』(07:46)
海辺の村で、旅人はのんきにネコの写真を撮っていた。突然、空が変色し、ネコは巨大に変身し、村のすべてを破壊していく。逃げ惑う人々を見下ろしながら、崖上の旅人には、むずむずとシャッターをきりたい欲がこみあげる。
『海の男ライミ ―シャチの入り江―』(09:47)
いたずらシャチは、きょうも漁師のライミをからかって、網をやぶり魚を逃がしてしまう。ところがある日、シャチは、浜に打ち上げられてしまった。弱っていくシャチ。さて、ライミはどうする?
【オープン座セサミ】加地里枝子/上田和浩/高橋ゆみ/立花剛/松本伸司/トシタニクミ(音楽)/西村有理(監督)
映画上映後、監督をお招きしてトークセッションを開催いたします。
▼詳細ページ
https://www.outenin.com/article/article-14224/
▼ご予約
https://www.quartet-online.net/ticket/omlc
■日時
8月27日(火) open19:00 / start 19:30
■料金
一般:1,000円
学生:500円
應典院寺町倶楽部会員:500円
應典院寺町倶楽部会員(学生会員): 無料
■会場
浄土宗應典院 本堂
イベント
表現者たちのカタリバ ~ハラスメントのないチームづくり~
9/17
大阪市 天王寺区 下寺町
劇団やバンド等の有志団体は、暴力やハラスメントの温床になりやすい。「表現のため」という言葉によって、様々な我慢や危険を強いられることも少なくない。特に若い表現者たちはこれらの知識を深める機会や、ハラスメントが起こった時の適切な対処を学ぶ機会を持たないし、中堅や年長者の表現者にとっても、これまで常識だと考えられていた方法が通用せず、悪意無くとった行動が突然ハラスメントを招いてしまう事も起こり得る。
安心・安全な環境で自由な表現活動を行うために、表現者一人ひとりを大切にし、携わる人間全員が心がけるべきことは何か。また、ハラスメントが避けられない状況に陥った場合に取る適切な対応は何か。本企画では専門家を交え、考えを深める時間を持ちたい。自ら考え、声と言葉にすることで、これからの行動により大きな変化をもたらす事が出来るのではないだろうか。
■参加者の声
・異業種の人と話すことで、自身が固執しているコミュニティがいかに変かを認識出来た。
・どんな組織でも根本的な原因には共通するものがあると感じた。専門家による解説があったことで、より受け取るものが多かった。
・参加して良かったです。楽しくやっていくための、今後の行動の指針が見えて来ました。
・今後も継続して欲しい。
・このような場の必要性を感じました。この場が人の助けになることを切望します。
(2019年1月19日/コモンズフェスタ内プログラムとして開催時アンケートより)
■ファシリテーター
中嶋悠紀子(プラズマみかん)
■講師
檜山洋子(弁護士・ヒヤマ・クボタ法律事務所)
■対象
チームで表現活動を行う方、またはテーマに関心のある方。
■定員
20名
■年齢制限
対象年齢18歳以上
■日時
2019年9月17日(火) 19:30~
■会場
浄土宗應典院 研修室B
■料金
一般:1,000円
應典院寺町倶楽部会員:無料
■ご予約
カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/cfro1909
イベント
Forum Enters The Theater #3 「送ることば/たすけてわたしのスーパーガール」【演劇×知恵】
8/6-8/8
大阪市 天王寺区 下寺町
Forum Enters The Theater #3 『送ることば/たすけてわたしのスーパーガール』は、 【演劇上演】 【ロールプレイ】 【トーク】の3部構成で上演します。
2つの物語に、4人の知恵を招き入れてお届けする、
“演劇×知恵” 演じるフォーラム第3弾!
■「送ることば」あらすじ
向かい合った男女二人。とても、穏やかな空気。手をつながれた彼女は立ち止まり、黙っている。男、彼女の手を取っている。
男は言う『あなたを調べるほどに、出てくる弔いの言葉。おれにはそれが、あなたをずっと向こうへ、押し流しているように思えたんです。僅か数十時間前にはこの世界にいたあなたを。わずか数十時間でこんなに言葉が押し寄せるのを目の当たりにして怖かった。線の向こうにあなたが押しやられる。とてもとても潔く。生と死のグレーゾーンなんか、どこにもないかのように』
■「たすけてわたしのスーパーガール」あらすじ
面と向かって1メートルも、直線距離で3メートルも、目と鼻の先10センチも、わたしにとっては同じだけ、遥か彼方の遠い世界…だったけど」絶対絶命大ピンチ!? 或いは、千載一遇大チャンス!? カフェ店内の温度も上がる。直線距離で3メートル。机に突っ伏しペン走らせる。顔上げられない理由はひとつ。あなたがそこに座る展開、カンペキ反則級サプライズ! 目と鼻の先の原稿用紙から、凛々しく微笑むスーパーガール。―――あなたになれれば、わたしだって。内気な漫画家マイコの、超うしろ向き(ちょっと前向き)妄想恋愛ファンタジー。
■開催日
2019年8月6日(火)~8日(木)
8月6日(火) 20:00 A
8月7日(水) 18:30 B/20:15 A
8月8日(木) 19:30 A
※A…送ることば B…たすけてわたしのスーパーガール
※受付開始・開場は開演の30分前
※8月7日20:15の回は会場準備整い次第の開場になります。
※限定20席
■会場
浄土宗應典院 2F 気づきの広場
■脚本・演出
竜崎だいち(羊とドラコ)
■出演
「送ることば」
友井田亮/ののあざみ/竜崎だいち
「たすけてわたしのスーパーガール!」
もりとみ舞
■招き入れる“知恵”
8月6日(火) 20:00 屋宜明彦(家じまいアドバイザー)
8月7日(水) 18:30 藤井奈緒(上級終活カウンセラー・相続診断士)
8月7日(水) 20:15 熊川サワコ(上級終活カウンセラー・福祉住環境コーディネーター)
8月8日(木) 19:30 長井俊行(相続手続カウンセラー)
浄土宗應典院が取り組む「おてら終活プロジェクト」。そのご縁を〈気づき、学び、遊び〉の場を開いてきた應典院寺町倶楽部に、そして演劇につなぐForum Enters The Theater #3 「送ることば/たすけてわたしのスーパーガール」 。それぞれが、たくさんの方々のお一人お一人の人生に向き合ってこられた“知恵”を舞台に招き入れます。年齢や職業に関わらず、誰もが【いのち】に向き合える“知恵”に、初めて出会う機会が詰まっています。
■料金
前売当日共通 2,300円
應典院寺町倶楽部会員 1,800円
■ご予約
https://www.quartet-online.net/ticket/afuhasv
■詳細ページ
https://www.outenin.com/article/article-14304/
イベント
天野光の文楽講座【2019年8月】
8/4
大阪市 天王寺区 下寺町
古典芸能案内人の天野光さんによる文楽講座を開催いたします。今年4月の文楽講座が好評だったため、8月も天野光さんの講座を開催することになりました。講座内容には夏休み文楽特別公演「『仮名手本忠臣蔵』の見どころ解説」も含まれており、これから文楽公演を見てみようか、と思っている人の参考にもなります。
初心者の方や4月公演を見てない方の為に『仮名手本忠臣蔵』四段目までのお話や、文楽通にもご満足いただける『仮名手本忠臣蔵』の見どころ・聞きどころ」や兵庫県赤穂市と大阪府箕面市の『仮名手本忠臣蔵』ゆかりの土地案内も、お話していただけます。時間帯に関しましても、前回は土曜日朝9時半からの開催でしたが、今回は日曜日の午後12時半から、という非常に参加しやすい時間帯になっております。まだ1度も文楽を見たことがない人向けへの『「文楽」とは?』と『200%国立文楽劇場を楽しむ方法』も付録でお付けします。分かりやすいレジュメと豊富な資料で人気の『天野光さんの文楽講座』に、ぜひぜひご参加ください。
■講師
古典芸能案内人・天野光
■講座内容
「通し狂言」と「見取狂言」について
『仮名手本忠臣蔵』四段目までのお話
『仮名手本忠臣蔵』の基礎知識
『仮名手本忠臣蔵』のあらすじ
『仮名手本忠臣蔵』を読み解くキーワード
『仮名手本忠臣蔵』の見どころ・聞きどころ
『仮名手本忠臣蔵』の時代背景
『仮名手本忠臣蔵』のゆかりの土地案内
義士数名をクローズアップ
映画・テレビの「忠臣蔵」
(付録)
「文楽」とは?
200%国立文楽劇場を楽しむ方法
■こんな人に最適!
「文楽を見に行きたいけど、どんな感じか分からないなぁ、、、」
「文楽を見にいったことがあるけど、なんだかつまらなかったなぁ、、、」
「文楽をよく見に行っているけど、天野光の話を一度聞いてみたい、、、」
「『仮名手本忠臣蔵』って、よく聞くけど、どんな物語なんだろう、、、」
などなど
どなたでも受講大歓迎です。
■会場
浄土宗應典院 研修室B
■受講料
【一般】前売券(事前振込) 2000円
【應典院寺町倶楽部会員】前売券(事前振込) 1500円
※レジュメ準備の為、前売券のみの販売です。申込締切は7/24です。お申込みいただいてから振込口座をお知らせします。振込手数料は御負担ください。お申込みから3日以内のご入金をお願いします。ご入金が完了した時点で受付完了となりますのでお気をつけて下さい。
■持ち物
A4サイズが入るカバン
筆記用具
■お申込み方法
下記、申し込みフォームからお申込み下さい。
*荒天による中止などの緊急連絡用に電話番号を入力するようになっています。その他の目的では使用しません。
https://ws.formzu.net/dist/S25792530/
イベント
應典院コミュニティシネマシリーズvol23『大きな木になりたい』
5/31-6/2
大阪市 天王寺区 下寺町
岡部樹(たつき)9歳は、スイミングスクールの選手コースで頑張る小学生。ある日、同じスクールに通う川井芽来(めぐる)9歳とプールサイドでぶつかってしまう。彼女は心臓が悪く、心臓移植をするためにドナーが現れるまで水中歩行リハビリをしていた。大人たちが騒然とする中、出会った二人は互いに認め合うようになる。
病状が悪化してスイミングで倒れてしまう芽来。それ以来、姿を見せない芽来を思い遣る樹は、ドナーの重要性に気づく。運命の歯車が動き出す時、二人とその家族に選択と決断を迫る。
*各回上映後、監督を招いてトークセッションを開催。
■監督
日浦明大
■出演
岡田篤哉、高谷月姫、川上麻衣子、堀本歩美、小林舞、ほか
■日時
5/31(金) 19:30
6/1(土) 14:00/18:00
6/2(日) 14:00
■料金
一般 1,500円
学生 1,000円
シニア 1,000円
應典院寺町倶楽部会員 1,000円
■会場
浄土宗應典院 本堂
■お申込み
カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/ohki
■お問い合わせ
應典院寺町倶楽部
コミュニティシネマ・ワーキングチーム
community.cinema2005@gmail.com
■主催
應典院寺町倶楽部
■共催
KAMUI ENTERTANMENT
イベント
仏教を学べば、やさしくなれるの?(おてら宗活塾第3回)
4/13
大阪市 天王寺区 下寺町
欲にとらわれず怒りにまかせない、清浄なる人格こそ仏教が目指すところなのに、なぜ人は愚痴をこぼし相手を妬み、怒るのか。
教えを生きる、ということの困難と、けれど何が重要なのか、若手僧侶が語り合います。
(要申込・先着30名程度)
<日時>
4月13日(土)14:00~15:30
<会場>
應典院 研修室B
<参加費>
一般 500円
ともいきの会会員 無料
應典院寺町倶楽部会員 無料
<講師>
●秋田光軌(浄土宗大蓮寺副住職、浄土宗應典院主幹)
1985年、大阪生まれ。浄土宗大蓮寺副住職、浄土宗應典院主幹。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(臨床哲学)。
仏教のおしえを伝えながら、死生への問いを探求する場づくりに取り組んでいる。
●釋大智(浄土真宗本願寺派如来寺副住職)
大阪の池田にある如来寺の副住職。認知症高齢者のためのグループホーム「むつみ庵」や、現代版の寺子屋とも言える「練心庵」の運営に携わる。現在は龍谷大学の博士課程修了し、同大学研究生として親鸞思想を中心に研究をすすめる。専門は真宗学だが、倫理や哲学、宗教者の社会実践などにも関心がある。今年度より、相愛大学でも非常勤講師を務める。
イベント
ペットの終活。わたしの終活。~愛するペットの死に、いかに向き合うか。
4/11
大阪市 天王寺区 下寺町
人とペットの幸せな共生の先に、必ず別れの時が来ます。
愛するペットの死に向き合うための準備と、あるいは飼い主が先に逝った時、ペットの行く末を思い煩わないよう、エンディングノートを使って考えます。
<日時>
4月11日(木)14:00~15:30
<会場>
應典院 気づきの広場
<参加費>
無料
<講師>
吉本由美子(NPO法人ペットライフネット代表)
1947年、兵庫県生まれ。マーケティングコミュニケーション&リサーチのプランナーとしてずいぶん長く仕事をやってきた。しかしそれよりも、一緒に暮らした猫たちは10指に余り、猫抜きでは人生が語れない。2013年、病気・入院を契機に愛猫のために少しでも資産を遺したいと思い立ち、弁護士をはじめ友人たちの協力を仰ぐ。2014年1月6日、「わんにゃお信託®」を要とするNPO法人ペットライフネットを設立する。
イベント
8000件の終活相談から見えてきたもの。 今何をすべきなのか。2019終活の極意、教えます
4/7
大阪市 天王寺区 下寺町
東京の先端IT会社で、お葬式お墓の相談を8000件受けてきた池邊さんが語る、
最新の終活戦線。何が変わって、何を変えてはならないのか、秋田住職と
古くて新しいお寺の役割についても語り合います。
<日時>
4月7日(日)13:00~15:00
<会場>
應典院 本堂
<参加費>
一般 500円
ともいきの会会員 無料
應典院寺町倶楽部会員 無料
<講師>
池邊文香(エンディング・コンシェルジュ)
エンディングコンシェルジュ。2010年より葬儀・お墓などの相談員として8千件以上の相談を受け、葬儀立会も経験。現在は寺院に事務所を構え、永代供養相談や納骨堂を運営。定年世代に向けた生きがいや終活情報も発信中。
秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)
1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺住職。1997年に塔頭・應典院を再建。以後20数年にわたって、「協働」と「対話」の新しい実践にかかわる。相愛大学人文学部客員教授、アートミーツケア学会理事なども務める。著作に『葬式をしない寺』『仏教シネマ』(釈徹宗氏との共著)、編著に『生と死をつなぐケアとアート』など。パドマ幼稚園園長も兼ねる。
イベント
天野光の文楽講座
4/20
大阪市 天王寺区 下寺町
去年に引き続き、應典院寺町倶楽部会員で古典芸能案内人の天野光さんによる文楽講座を開催いたします。昨年6月の文楽講座が好評だったため、今年も天野光さんの講座を開催することになりました。講座内容には4月公演「『仮名手本忠臣蔵』の見どころ解説」も含まれており、これから文楽公演を見てみようか、と思っている人の参考にもなります。
まだ1度も文楽を見たことがない人向けへの『「文楽」とは?』から、文楽通にもご満足いただける『仮名手本忠臣蔵』の見どころや『仮名手本忠臣蔵』ゆかりの土地案内も、お話していただけます。時間帯に関しましても、昨年は平日夜の開催でしたが、今回は土曜日の午前中という非常に参加しやすい時間帯になっております。分かりやすいレジュメと豊富な資料で人気の『天野光さんの文楽講座』に、ぜひぜひご参加ください。
■ 講師
古典芸能案内人・天野光
■ 講座内容
文楽とは?
200%国立文楽劇場を楽しむ方法
「通し狂言」と「見取狂言」について
『仮名手本忠臣蔵』の基礎知識
『仮名手本忠臣蔵』のあらすじ
『仮名手本忠臣蔵』の見どころ
『仮名手本忠臣蔵』のゆかりの土地案内
■ こんな人に最適!
「文楽を見に行きたいけど、どんな感じか分からないなぁ、、、」
「文楽を見にいったことがあるけど、なんだかつまらなかったなぁ、、、」
「文楽をよく見に行っているけど、天野光の話を一度聞いてみたい、、、」
「『仮名手本忠臣蔵』って、よく聞くけど、どんな物語なんだろう、、、」
などなど
どなたでも受講大歓迎です。
■ 日時
2019年4月20日(土) 9:30~
(終了予定時刻10:30)
■ 会場
浄土宗應典院 研修室B
■ 受講料
【一般】前売券(事前振込) 2000円
【應典院寺町倶楽部会員】前売券(事前振込) 1500円
※レジュメ準備の為、前売券のみの販売です。申込締切は4/9です。お申込みいただいてから振込口座をお知らせします。お申込みから1週間以内のご入金をお願いします。ご入金が完了した時点で受付完了となりますのでお気をつけて下さい。
■ 持ち物
・A4サイズが入るカバン
・筆記用具
・應典院寺町倶楽部会員様は会員証
■ お申込み方法
下記、申し込みフォームから、お名前、メールアドレスを入力し、お問い合わせ内容の欄に電話番号、寺町倶楽部会員か非会員か、4月20日文楽講座と書いてお申込み下さい。折り返し、振込先口座をお知らせします。
*荒天による中止などの緊急連絡用に電話番号をお尋ねします。その他の目的では使用しません。
【申し込みフォーム】
https://www.reservestock.jp/inquiry/22376
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