欲にとらわれず怒りにまかせない、清浄なる人格こそ仏教が目指すところなのに、なぜ人は愚痴をこぼし相手を妬み、怒るのか。教えを生きる、ということの困難と、けれど何が重要なのか、若手僧侶が語り合います。(要申込・先着30名程度)<日時>4月13日(土)14:00~15:30<会場>應典院 研修室B<参加費>一般 500円ともいきの会会員 無料應典院寺町倶楽部会員 無料<講師>●秋田光軌(浄土宗大蓮寺副住職、浄土宗應典院主幹)1985年、大阪生まれ。浄土宗大蓮寺副住職、浄土宗應典院主幹。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(臨床哲学)。仏教のおしえを伝えながら、死生への問いを探求する場づくりに取り組んでいる。●釋大智(浄土真宗本願寺派如来寺副住職)大阪の池田にある如来寺の副住職。認知症高齢者のためのグループホーム「むつみ庵」や、現代版の寺子屋とも言える「練心庵」の運営に携わる。現在は龍谷大学の博士課程修了し、同大学研究生として親鸞思想を中心に研究をすすめる。専門は真宗学だが、倫理や哲学、宗教者の社会実践などにも関心がある。今年度より、相愛大学でも非常勤講師を務める。
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