東京の先端IT会社で、お葬式お墓の相談を8000件受けてきた池邊さんが語る、最新の終活戦線。何が変わって、何を変えてはならないのか、秋田住職と古くて新しいお寺の役割についても語り合います。<日時>4月7日(日)13:00~15:00<会場>應典院 本堂<参加費>一般 500円ともいきの会会員 無料應典院寺町倶楽部会員 無料<講師>池邊文香(エンディング・コンシェルジュ)エンディングコンシェルジュ。2010年より葬儀・お墓などの相談員として8千件以上の相談を受け、葬儀立会も経験。現在は寺院に事務所を構え、永代供養相談や納骨堂を運営。定年世代に向けた生きがいや終活情報も発信中。秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺住職。1997年に塔頭・應典院を再建。以後20数年にわたって、「協働」と「対話」の新しい実践にかかわる。相愛大学人文学部客員教授、アートミーツケア学会理事なども務める。著作に『葬式をしない寺』『仏教シネマ』(釈徹宗氏との共著)、編著に『生と死をつなぐケアとアート』など。パドマ幼稚園園長も兼ねる。
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