第174回(2026年11月15日(日)実施)日商簿記紙統一試験受験に向けて受験勉強の進捗程度は如何でしょうか!?。 2026年3月31日付けで小切手・手形の振出が消滅しましたが、2026年3月31日に最後の支払いに手形を振出している会社が多々存在します。 手形が廃止される前まで手形決済日が6ヶ月先等ざらにありましたが、2026年1月1日施行による下請法改正により資金繰りの問題点から決済日までの期間が最長60日になりました。 その関係で、日商簿記検定試験では2027年4月1日から小切手・手形の問題は出題されなくなりますが、では2026年度内(2027年3月31日まで)は出題すると日本商工会議所もコメントを出しています。 現に、第173回(2026年6月実施)の日商簿記検定試験で、日商簿記2級、及び日商簿記3級の仕訳問題でも出題されましたが、第174回以降の日商簿記検定試験ではどうでしょうか?。 基本的に手形取引は出題される可能性は低いと思いますが、手形決済時の仕訳は出来る様にしておいた方が良いと思います。 日商簿記2級の試験では、もしかすれば振出した手形が不渡になる可能性がありますので不渡時の仕訳は抑えておいた方が良いでしょう。 また、第3問に出題される決算問題では、貸倒引当金の設定に受取手形は出題される事はないとは思いますが、それに変わる電子記録債権、やクレジット売掛金は貸倒引当金の設定対象になりますので、しっかり練習しておいて下さい。 日商簿記2級で出題される連結財務諸表の決算問題で、例えばダウンストリームを前提に、子会社の振出した手形を銀行で割引した仕訳処理があると思いますが、おそらくこれも出題されることが無いと思いますが、出題意図が見えない事を前提でお話ししまうが、第2問に連結財務諸表以外の個別総合問題が出題される可能性がありますので、有形固定資産、有価証券の2期に渡る仕訳処理から総勘定元帳(標準式)への転記する問題はしっかりと答案練習しておくことをお勧め致します。 もし、この3週間強でどの様な問題を解いておけば良いのか分からない方は、当講座で試験対策してみませんか!?。 当講座でのレッスンは1対1の個別レッスンで、1レッスン2時間です。 レッスン料は1回5,000円です。 レッスン場所は、スターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲店等のカフェで実施します。 実施場所は、 大阪府内のカフェ(梅田、淀屋橋、京橋、心斎橋、なんば、天王寺、阪急淡路、近鉄布施等) 兵庫県内のカフェ(三ノ宮、JR神戸、JR芦屋、JR尼崎等) 京都市内のカフェ(京阪三条、烏丸御池、JR京都駅) 奈良県内のカフェ(近鉄奈良、生駒駅) その他、受講生のご希望されるカフェ(移動が可能であればご希望の地域まで寄せて戴きます)
第174回(2026年11月15日(日)実施)日... 大阪 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。