令和9年(2027年)8月実施の第77回税理士試験に向けて会計科目の講座をスタートしました(条件付)!!。 令和5年(2023年)の税理士試験から受験資格が緩和されました。 会計科目(簿記論、財務諸表論)については受験資格が撤廃され誰でも受験出来るようになりました!!。 ただし、会計科目2科目合格後、税法科目を受験する場合には、従来通り受験資格が必要になります。 大学卒業が条件で、法律学、経済学を履修した方、他に受験資格が緩和されていますので選考科目により税理士試験の受験資格が与えられておりますので、ネット等で確認して下さい!!。 税理士試験の受験資格が緩和された要因は、毎年税理士試験の受験者が減少してきているからです。 特に、日商簿記2級の検定試験が難しくなって来て、なかなか合格出来ずに先に進めない事が一番の要因です。 今、ここに来て税理士の数も減少してきていて、昭和の終わり頃から平成10年頃までは税理士試験を合格しても独立出来ない時代が続きましたが、その当時の税理士も歳をとり引き継いでくれる承継者もおらず、抱えている顧問先も困っている様な状況で、今の現状が税理士業を開業するためには絶好のチャンスの時代に来ています。 税理士試験にチャレンジするのに注意して欲しいことがあります。 会計科目の受験資格は撤廃されましたが、会計科目2科目合格後、税法科目の受験するためには、やはり受験資格が必要になります。 大学を出ておられない人や、実務経験が5年以上ない方は、必ず日商簿記1級、または全経簿記上級試験に合格しなければなりません。 先に税理士の会計科目の受験に進んでしまうと、後で日商簿記1級、または全経簿記上級試験の受験に戻ると、工業簿記・原価計算を、また1から勉強し直す必要があります。 日商簿記2級の合格までたどり着いたなら日商簿記1級まで合格してから税理士試験に進めれた方が確実に(安心して)税法科目に進む事が出来ます。 さて、当講座では受講して戴くためには条件があります。 今からであれば、2027年8月に簿記論の試験を受験するためには週2日から3日受講出来る方でないと受験には間に合いません。 また、簿記論、事務諸表論2科目を受講する場合は、更に週4日から5日・6日受講出来る方出ないと受験には間に合いません!!。 当講座でのレッスンは1対1の個別レッスンで、1レッスン2時間です。 簿記論、財務諸表論ともにレッスン回数は80回、試験対策30回、合計110回です。 レッスン料は1回5,000円です。 基本料金は、5,000円×レッスン回数110回=550,000円になります。 一括でお申し込み戴いた場合は、一括割引料で350,000円です。 仮に、レスン回数が増加しても追加料金は徴収致しません。 受講生の方によっては規定回数を超過する方もいらっしゃいますので、一括でお支払い戴いた方がお得になります。 レッスン場所は、スターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲店等のカフェで実施します。 実施場所は、 大阪府内のカフェ(梅田、淀屋橋、京橋、心斎橋、なんば、天王寺、阪急淡路、近鉄布施等) 兵庫県内のカフェ(三ノ宮、JR神戸、JR芦屋、JR尼崎等) 京都市内のカフェ(京阪三条、烏丸御池、JR京都駅) 奈良県内のカフェ(近鉄奈良、生駒駅) その他、受講生のご希望されるカフェ(移動が可能であればご希望の地域まで寄せて戴きます) もしも受講して税理士試験受験を目指してみようと思われる方は、ご連絡して下さい!!。 よろしくお願い致します。
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